マシュー・ボーン IN CINEMA 赤い靴の作品情報・感想・評価

上映館(5館)

マシュー・ボーン IN CINEMA 赤い靴2020年製作の映画)

Matthew Bourne's the Red Shoes

上映日:2021年02月11日

上映時間:97分

あらすじ

「マシュー・ボーン IN CINEMA 赤い靴」に投稿された感想・評価

Scriabin

Scriabinの感想・評価

4.5
やっぱりマシューボーン好き。特に野外ダンスパーティーのシーンとか特に。彼の振り付けが好きというのもあるけど、単純にみんなで踊るのが好きなのかも。
asuka

asukaの感想・評価

4.5
バレエを観たことは無いけど、あまりにも予告編が美しかったので映画館へ。
衣装やセットが現代的で、初心者の私でも物語の世界にすっと入り込めた。 
そして、音楽と踊りが本当に美しくて、夢心地だった。
マシューボーンの作品、他にも観てみたい!
chaooon

chaooonの感想・評価

4.1
英国バレエ界の奇才、マシュー・ボーンが描く『赤い靴』の世界🩰✨✨

2016年初演のローレンス・オリヴィエ賞2冠に輝いたプロダクションでの映像化🎬
こちらは2020年1月のサドラーズ・ウェルズ劇場の公演を収めたもの✨

本当なら去年2020年6月に同プロダクションで来日公演の予定だったけど、コロナで中止💦
まあ、バレエは馴染みがなくて、行くかどうしようか迷っている内に中止になってしまったので、今回の映画化はありがたい🙏✨
生の舞台は観てみたかったけど、まだまだバレエはお値段も内容もハードル高いのでね😅
でも、予想を上回る素晴らしいパフォーマンスと色彩鮮やかな『赤い靴』の世界😍

予習もしたマイケル・パウエルの映画版を原作としたバレエ作品なので、概ねストーリーは同じでしたが、セリフが一切無くて、より抽象的な表現も多かったので、予習していって正解だったかも❣️

本格的なバレエの舞台は、映像でも今回がお初ぐらいだったので色々心配だったけど、躍動的なダンスと、感情豊かな表現の数々で、セリフがない分、ダンスが代わりとなって雄弁に語るというか、より激しさや情熱が増してる感じがしてよかったな🤤💕

初心者故に、バレエのイメージって『白鳥の湖』みたいな、クラシック音楽にチュチュ&白タイツで優美に踊る♪って感じだったけど、衣装もダンスも現代的❣️
だから想像より見易かった✨
衣装が特に通常の演劇やミュージカルなんかと変わりなくて、メガネをつけてバレエを踊るって結構衝撃!!!

変わって、『赤い靴』の劇中劇は、とてもファンタジック✨
かつ、少女に赤い靴を与える靴屋はスタイリッシュなスーツに、どこか妖しげな雰囲気で、映画版とは違った切り口ですごくモダンな感じだった✨

作曲家ジュリアン役のドミニク・ノースは衣装も手伝ってか、登場してすぐはインテリ風で華奢な感じに観えたけど、踊り出したらすごかった🤤
やっぱりバレエダンサーって繊細でいてダイナミック❣️
作曲や指揮もダンスで表現するのが斬新でよかったな〜✨

そしてこちらはマシュー・ボーンの代表作『白鳥の湖』で主役を演じたアダム・クーパーとの20年ぶりの再タッグでも注目の作品✨
アダム・クーパーも去年の秋に『雨に唄えば』で来日予定が中止で、こちらに関してはチケットを取っていたから、思いも一入🥺

燕尾服でバレエ団のボリス・レルモントフを演じる姿は実に渋い!
思ったよりダンスシーンは少なかった気もするけど、少し観れただけでも満足😌
そこに立っているだけでオーラ放ってる感じはあったな✨
他のキャストもそうだけど、セリフはないのにダンスや佇まいだけで、キャラクターの個性を存分に発揮していて、すごいなぁ🤔

『雨に唄えば』の来日公演は、来年にリスケ予定なので今度こそ生で観たいなぁ❣️
EmmA

EmmAの感想・評価

4.0
本来なら去年の来日公演を
見に行く予定だったのだけど
コロナで中止になってしまった

でもこうして映画館で
しかもアダム・クーパー出演の
バージョンで見られて幸せ

ニュー・アドベンチャーズの
ダンサーたちは体型もバラバラなのだけど
個性豊かでセクシーで見ていて楽しい

劇中バレエのシーンを
舞台裏と舞台上で上手く見せてて
さすが!マシュー・ボーン

でもやっぱり
Swan Lake の衝撃が一番なのよね〜
tomomo

tomomoの感想・評価

4.5
映画『赤い靴』が原作のバレエ作品。
来日公演を楽しみにしていたので…。
映画は映画で細かい部分まで観ることができる良さがあるんだけど、やっぱり生でも観たい~!
バレエも音楽も最高!舞台セットと衣裳も素晴らしい。


アダム·クーパーの燕尾服…。
好きなんです、燕尾服。
ツバメ…スワロウテイル…。
Amy

Amyの感想・評価

4.2
バレエなので、ほかの映画と同じ土俵で評価するのも野暮だけど。
どこまでも儚く美しく。ため息ものでした。そしてアダムクーパーがかっこいい…
JUN

JUNの感想・評価

-
同じ人間とは思えない程全員美しかった
Billy Elliot見てからアダムクーパーの踊りをずっと見たかったから嬉しい。断トツで格好良かった
やっぱりバレエやってたかったなあ
お砂糖

お砂糖の感想・評価

4.0
グレングラハムさん最高だった。
アダムクーパーのそこにいるだけでなんか凄そうな感じー!

セットも衣装も良かったし、タバコ吸いながらの踊りがかっこよかった。ずるいよ〜!ここは生で見たらわかりにくそうだったので、スクリーンで堪能できて本当によかった!
指揮棒持ったダンスは、よく動く指揮者ってこんなテンションの人いるよなーと思ったらちょっと面白かったです。
海辺の波の表現、生で見たらどんな感じだったんだろう。
劇中劇の表現も面白かった。寒々しい場面のミニマムな表現や、踊らされてる表現が良かった。
劇中劇のグラハムさんは赤い靴役、と言うことで良いのだろうか。ここの衣装も素敵。

引き込まれたし面白かったけど、愛か芸術か?の二項対立のテーマがなんか別に惹かれなかった。新解釈とはいうけど、そのテーマと解釈には特に目新しさはない感じ。いやわからんけど。原作がそうなのでじゃあそうなるか…とは思うが。
マシューボーンのバレエはいくつか見て、私の理解が足りない部分も大いにあると思うけど、新解釈≠アップデートなのかなーという印象。ガワは変えたけど中身の価値観はあまり手を加えずそのままな感じ。
一回しか見てないから見落としてる部分もたくさんあると思います。
先日見たばかりの別の古典作品舞台が新解釈、アップデートとしてすごく面白かったので、ちょっと物足りなかったのかもしれない。分野が違うので比べても仕方ないが。

マシューボーンの白鳥が一番すきなのですが、理由はここら辺にありそうな気もする。
PG12

PG12の感想・評価

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へー、マシュー・ヴォーン監督ってバレエも手掛けたりするんだ…と思ったら別人だった、で映画ファンにはお馴染みのバレエ界の鬼才"マシュー・ボーン"。
そんな彼が手掛けた『赤い靴』が、昔『リトル・ダンサー』で一瞬でカリスマ性を見せつけたアダム・クーパーさん出演で、さらにバーナード・ハーマンの音楽が使われるとなれば、映画ファンのバレエ入門にはちょうどいいというもの。
最初は慣れなくて少々戸惑ったものの、「赤い靴ってこんな話しだっけ?と思ったら、入れ子構造なのか!」とか、「場面をスムースかつシームレスにスイッチするあの回転する幕スゴい!」とか色々と知らない世界のスゴさに感動した。
でも台詞が無く言葉の壁がない舞台だからこそ、やっぱりこれは映像ではなく生で見たいと思ったりもした。
はろ

はろの感想・評価

4.0
個人的に好み。
セリフなしでストーリーがあれだけきちんと成り立つのだから、凄い。

舞台で観たいな〜
でも映像だからこそ観られるものもあって、良かった。
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