マシュー・ボーンの「眠れる森の美女」の作品情報・感想・評価

マシュー・ボーンの「眠れる森の美女」2013年製作の映画)

Matthew Bourne's Sleeping Beauty

上映日:2015年07月04日

製作国:

上映時間:105分

3.8

あらすじ

「マシュー・ボーンの「眠れる森の美女」」に投稿された感想・評価

ならさ

ならさの感想・評価

2.8
これほんまにカラボスの人かっこよすぎて倒れるかと思った
カラボス主役じゃない?ぐらいかっこいい
100年の眠りから覚めるオーロラ姫。
いろいろ皮肉も込められてて、悪魔や吸血鬼が出てきたりと、物語を追うには予習が必要かも。
セット、衣裳といった美術のステキさ、ダンサーそれぞれの身体能力の高さ、プロポーション。
息が止まるほどうっとり。
のん

のんの感想・評価

4.0

シアターオーブで観劇。
スコアは満点だけど映画じゃないのでとりあえず。


待ちに待ったマシュー・ボーンの舞台。

シアターバレエでも感じたけれど、バレエというよりミュージカルに近いように思う。
良い意味で敷居が低い!
それでいて、ダンサーのパフォーマンスも振り付けも演出もハイクオリティなんだもん感涙( 〃▽〃)

今回、舞台美術・衣装の美しさ、細かなところまで行き届いた設定なんて、もうほんと贅沢。
いやもうほんと、鼻の穴膨らみっぱなしでした(笑)

構成は以下。

第1幕 1890年「オーロラ姫の誕生」
第2幕 1911年「大人になったオーロラ姫」
ーー休憩ーー
第3幕「オーロラ姫の目覚め」
第4幕 きのう「オーロラ姫の結婚式」
しの

しのの感想・評価

5.0
シアターオーブにて来日公演。

感動!
胸がいっぱいになった!

まず、チャイコフスキーの音楽が流れ、マシューボーンの創る、おとぎ話「眠れる森の美女」の世界へ。
あっという間だった。もっとみていたかったな。

セリフがなくても、ダンスや表情、演出でストーリーとか、その役の気持ちがとてもよく伝わってきた。表現力がすごい。
オーロラ姫の天真爛漫なところとか、
カラドック、カラボスの色気
むんむんなところとか、レオとオーロラ姫のダンスリフトとか全部が見所でテンポがよくて、一瞬も目が離せなかった。

マシューボーンの演出は、本当に魔法をかけてるみたい!見終わっても、まだ魔法にかけられていて、、、とけてほしくないな

絶対、また来日したら観にいきたい!
りえ

りえの感想・評価

5.0
映画じゃなくてバレエ。生で観てきた!現代アレンジの眠れる森の美女。DVD出たら買いたいな
aya

ayaの感想・評価

4.0
むかしむかし、あるところに……


映画でなく本舞台を観劇できました。

3大古典バレエの中でも「眠り」は、退屈だという評価が少なくありません。

実際マシューも退屈なストーリーをどう緩急を持った演出に脚色するか執心したそう。

限りなくコンテンポラリーに近いバレエだそうです。

ディズニー版のオーロラ姫が私は好きだ…!(もちろんマシュー版も良い♡)
ゆうか

ゆうかの感想・評価

3.4
バレエ振付家マシューボーンの眠れる森の美女。
彼は古典を大胆に翻案し、作り替える方で、既に「クルミ割り人形」「白鳥の湖」は発表済み、本作がチャイコフスキー三大バレエの最後のピースになります。今回は100年眠ったオーロラ姫が目覚めたのは現代であったという設定のよう。
予告のときは、目覚めたオーロラが驚きながらも現代を満喫する話かと想像していたのですが、全く違いました。
流れとしてはオリジナルと同じで、オーロラ誕生、オーロラ成人して呪いを受ける、100年たって呪いから目覚める、結婚式という流れ。
現代と絡めたのは、100年の流れをダンスの様式の変化で表現するということらしいです。その試みも惹かれるし、確かにダンス様式は変わっていっていたけど、全体的にいまいちでした。
美術や衣装が豪華だし、感情表現たっぷりめの演出は見ていて飽きなかったけど、肝心の躍りの振り付けがもったりしていて、冴えないというか…ダンサーたちの動きはキレキレなのですが、振り付け自体が何やりたいか分からないというか、感動がなかった。ザカーマンで星5をつけるほど感激したのですが…。
とはいえ、豪華な舞台は流石です。
ChikoTsuji

ChikoTsujiの感想・評価

3.1
モダンなエッセンス程度を期待てしてた。。
私には奇抜過ぎる。
レミー

レミーの感想・評価

4.5
6人の妖精(魔法使い?)たちが踊るシーンで、ソロを見た後だと、全員で踊る中にも同じ振付のようでそれぞれ個性がある事に気付いて、オーケストラみたいだと思った。
初マシュー・ボーン!(キック・アスの監督とは別人)
結構好き好きあるよ
と言われていたので覚悟してたけど私はとても、大好きでした!!
ダンスを含めた役者の方々の動きが感情表現豊かでセリフがなくてよくわかる(もちろん話自体がクラシックで誰もが知ってる話なんだけど)
美術も衣装も素晴らしく目に栄養!そして音楽はチャイコフスキー、耳に気持ちくないはずがない!!
あ~これは生で観みたい!
もちろん、こうやって映画館でやってくれるのもありがたいです。しかし日本で上演するなら合間合間の語り部分に字幕つけてください。その分減点です。
>|

似ている作品