マシュー・ボーン IN CINEMA 白鳥の湖の作品情報・感想・評価

マシュー・ボーン IN CINEMA 白鳥の湖2019年製作の映画)

Matthew Bourne's Swan Lake

上映日:2019年10月25日

製作国:

上映時間:127分

4.0

あらすじ

「マシュー・ボーン IN CINEMA 白鳥の湖」に投稿された感想・評価

ちぃ

ちぃの感想・評価

3.7
生のバレエはお高いので…。

新解釈と言うか、音楽だけ使った全然別の物語だった。

美しい白鳥は業か呪いか、囚われていく王子の儚さはアレだわ、花の24年組的世界観だわ。

王子の彼女がめっちゃ現代っ子で可愛かった。

20-15
何年前だろう、バレエで見たの。
首藤さんとアダムクーパーのダブルキャスト✨
いくら大枚はたいても、もう見ることのできない贅沢な時間だったのね。
後にも先にも、バレエで泣いたのはこれだけです。
その映画版と聞いては見ずにはいられません。
でもね、あんなに感動したのに結構忘れていて、女王ってあんなだっけ?王子ってあんなにヘタレだっけ?
男性の肢体の美しいこと✨美しい背中、美しい肩甲骨✨
群れの最後の行動は、自分たち以外に心を移したことへの嫉妬?
いずれにしろ、愛だわ〜❤️
特別料金の甲斐がありました。
Zealot

Zealotの感想・評価

3.9
ドラマ/ 音楽/ ミュージカル/ ラブロマンス/
スリラー
s

sの感想・評価

-
スワンが素晴らしくカッコよくて圧倒された、、これは舞台上で見てみたい
素晴らしすぎて感動する。マシュー・ボーンの演出ってなんでこんなすごいの…ストーリーも悲恋で同性愛に変わっててほんとすごい。
生でいつか見られますようにと祈るばかり!
ichico

ichicoの感想・評価

3.6
白鳥を男性が踊るという、生で観てなくても迫力とものすごいパワーが、躍動感が伝わる。
舞い踊る白鳥たちの力強さと美しさに目を奪われ、王子と白鳥の夢のような踊り。
筋肉の動きや、滴る汗、囁くような呼吸音がスクリーンを超えてきたかのようで、言葉が無くても伝わる表現力に圧倒される。
これは生で観たらもっと凄いのだろうと。
ストーリーは現代風にアレンジされ、笑ってしまう場面も多く、でも最後は切なくもあり、王子の恋人が好きです。
rain

rainの感想・評価

4.5
👏

インスタで感想書いたのでこっちでは割愛。
ウィルスワン好きすぎる
ryo

ryoの感想・評価

3.6
ダンサーさんに圧倒される。メインの白鳥たちが男性なので余計圧がすごい。

おなじ人間のからだと思えないなぁ、すごい…。おしりの筋肉とか肉体美もこれでもか!て感じです。

髭のsecretaryがとてもすきでした。彼ももっと踊ってほしかったなー。あと眼帯レディがめちゃくちゃかっこよかった…
keimi

keimiの感想・評価

4.2
「白鳥の湖」3D、「眠れる森の美女」、マシュー・ボーン IN CINEMA シンデレラ に次ぐ4作目。
リアムムーアすばらしい。白鳥が3D版の時よりいっそうワイルドになっている。パーソナルセクレタリーもかっこよくて!
新しい扉を開けてしまった。もう見る前の自分には戻れない。スクリーンに釘付けになりながら、このまま時が止まればいいのにと思った。優雅で獰猛で妖艶で気高い鷹のような鋭さと豹のようなしなやかさを併せ持つ白鳥の舞いに、全細胞が蕩けて癒着して何か別の回路が生まれたような気がする。(生の舞台じゃないというのに!) あれほど魅惑的に踊りながら、王子を顔でつんつんして起こすとこ猫のそれと全く同じで萌え震えた。傷だらけでフラフラになりながら王子を守ろうとする姿に至ってはもう色々受け止めきれなくて限界だった。あぁあんなツンデレイケメンの白鳥を私も飼いたい(本音)。ナイーブマザコン王子の困り顔が劇的にタイプだったこともラッキーだった。

バレエにも舞台にも明るくないけど、この脚本がこの振付がこの演出がどれだけ斬新かつ濃密であるかは予備知識がなくてもわかる。95年の初演時なら尚のこと革命と呼ばれるのは必然だ。〝芸術という怪物に真正面から向き合って格闘している生命″を目の当たりにすることはこれほどまでに心を震わせるのか。昨日まで存在も知らなかったダンサー達が間違いなくこの舞台のためだけに全身全霊をかけて命を燃やしている。そのあまりに生々しい事実がやたらと胸を打つのだった。こんなにも筋肉とその上を流れる汗を美しいと感じたことはない。舞台上のどんなに素晴らしい衣装より圧倒的に煌めいていた。

王子と白鳥(orストレンジャー)の歓喜と嫉妬と悲痛の絡み(としか言いようがないけどパドドゥ?)は、男性同士だからどちらも相手を支えることができるし、軽いリフトもできちゃうし、その動きのバリエーションが生むダイナミックさと麗しさがもう眼福の最上級警報レベルで、その力強さの中に見え隠れする繊細さと痛いほど突き刺さる切なさに、これはもはや女の出る幕ではないなと思った。すべての踊りは官能性を帯びているけど、ここまで美しく融合しているのを私は見たことがない。この誰も触れないふたりだけの真白な愛を、目に焼きつけて離したくない。
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