マシュー・ボーン IN CINEMA 白鳥の湖の作品情報・感想・評価

マシュー・ボーン IN CINEMA 白鳥の湖2019年製作の映画)

Matthew Bourne's Swan Lake

上映日:2019年10月25日

製作国:

上映時間:127分

4.0

あらすじ

「マシュー・ボーン IN CINEMA 白鳥の湖」に投稿された感想・評価

あ

あの感想・評価

-
松田青子さんのエッセイで度々登場するので気になっていたところ、e+で配信されていた!
肩甲骨がすごかった。
これは実際に観たすぎるので日本にまた来てね…
Nagano

Naganoの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

初のマシューの作品。
ギャグ要素が多いちょっと変わった新解釈の白鳥だと思いきや全く想像もしていなかった結末に驚き。古典的なものとは全く別物として、楽しめた。白鳥役の踊りがまた美しいと思ったらロイヤルのプリンシパルの人だった。振り付けや表現は野生的でミュージカルとコンテの間をいくような感じが個人的に新しく感じられた。最後のシーンは普通に怖かったけど面白かった。
乃希多

乃希多の感想・評価

3.6
2019/11/05

映画の何ヶ月か前に舞台で観た作品。

無駄な脂肪が付いていない、均整の取れた身体はずっと観ていても飽きない。
最後のシーンで涙がボロボロ出た。
スクリーンサイズだとどうしても舞台に比べて迫力は劣ってしまうが、最後でやっぱり泣いてしまった。
月

月の感想・評価

3.2
木曜日のお昼11時半、床に座って鑑賞
ずっと見たかった☺️☺️✨

母の愛を知らずに育った王子。彼は母である女王に、ガールフレンドの仲を反対され、拒絶される。ある日、ガールフレンドを追いかけナイト・クラブへ入った王子は他の客と揉め、つまみ出されたところをパパラッチに激写されてしまう。いつしか夜の公園にたどり着き、途方に暮れる王子は生きる事に疲れ、命を絶とうとする。その時、彼の前に一羽の凛々しい白鳥が現れる。群れを束ねて舞う、美しく力強い姿に、王子の心は癒され、彼は生きる気力を取り戻すのだった。一方宮殿では、各国の王女たちを招いた舞踏会が開かれていた。そこに遅れてやってきた妖しげな魅力を漂わせた一人の男。その男を見て、王子は激しく動揺する。その男は、公園で出会った白鳥と瓜二つだったのだ。男は次々に人々を誘惑していき、ついには女王の心までも虜にしてしまう。その光景に耐えられず、逆上のあまり起こした王子の行動が、さらなる悲劇を招くことに……。
本作はトニー賞では最優秀ミュージカル演出賞、振付賞、衣装デザイン賞の三冠に輝き、ローレンス・オリヴィエ賞など、30以上の賞を受賞。ダンスの常識を打ち破った、必見の作品。

凄かった……😭😭👏👏👏
序盤までは王子が感じる疎外感、愛に飢える寂しさが丁寧に描かれていて、うう……😢ってなったところで満を持しての白鳥登場です
白鳥と王子の出会いのシーンから印象に残ります。一目惚れなのかな……お互いに惹かれない2人で踊るデュエットが優雅で見入りました
からの、舞踏会での黒鳥登場シーンも物凄かった……😭😭👏👏!明らかにただ者ではない感じというか、これをオーラと言うんでしょうか……続々と魅了されてゆく女性たちも官能的で美しくて、場面に圧倒されたよね😳😭👏👏
舞踏会のシーンは色んなこと盛りだくさんでダンスだけ見ていても独創的で見飽きないし、うわあ綺麗だなあ……って見ていたらそうだ、って王子の複雑すぎる心境を察してああ……ってなったり、嘲笑の声が混じる演出や表情ひとつとっても斬新で鮮烈で、本当に見るところがむちゃくちゃあって凄かったです
でもやっぱり一番圧倒されたのは、治療後の寝室でのダンス……群れから王子を守ろうとする白鳥と、もう満身創痍で今にも死にそうな王子、遂には1人ほかの鳥たちから啄まれボロボロになった白鳥と、絶望して旅立った王子……白鳥が群れに食われてる中で多分今作で初めて見た辛そうな表情には完全に圧されました。最後の対比は画的にも素晴らしかった……
でもこれ……同性愛治療と、カモフラとかなのかなって……わたし本当に無知で白鳥の湖についてほんとにふわっとしか知らないのだけれど、この作品の白鳥と黒鳥は同一人物なのかな……そう考えたら白鳥が黒鳥として振る舞うことになった理由と、絶望と、色々悲しくて……考えるところも色々あってとても面白かったです

ガールフレンドが可愛すぎた

iPhoneの着信音

NTK

NTKの感想・評価

-
お気に入りはバーのシーンと舞踏会のシーン、バーのシーンは真っ暗な舞台にパッとバー内で踊る客のシルエットが写し出される演出が良くて、舞踏会ではダンサーの衣装があまりにも素敵(女性陣がヒールで軽々と踊ってたのもあまりに凄すぎて)…もちろんストレンジャーが招待客をことごとく骨抜きにしていくあの一連の流れがセクシーで目が離せなかった〜〜タバコの煙を顔に吹きかけたり、王子と目が合った瞬間にパーティの女性客の手をパッと振り払う動きとかセクシーの固まりすぎて目が離れなかった…
バレエ、テレビとはいえ初めて観たんだけど凄く良くて通して全部見てしまった、テレビ画面ではなくて公演見に行っても楽しいだろうな…
あめこ

あめこの感想・評価

4.0
前から気になってて、BSで放送ということでみました。世界観、美術、振り付け、衣装、そして新たな解釈、キャラクター。好きだ~!雄々しく美しい白鳥の舞いにただただ圧巻。そしてあのラストたまらん。救われたのか、囚われたのか…。生で見たらもっと鳥肌もんなんだろうなぁ。
Lilly

Lillyの感想・評価

4.4
マシューボーンの振り付けは、大胆で意外性に富み、斬新だ。

男性ダンサーの鍛え上げられた肉体美、衣装で覆うのが、勿体ないくらいに肩甲骨から肋骨のラインが美しかった。
アームスが柔らかくてしなやかで、白鳥を見てるようだった。

クラシックバージョンの2幕に相当するビッグスワンと四羽の白鳥パートが、この舞台ではモダンでダイナミックにアレンジされて、目を凝らして観た。
フォーメーションチェンジが素早くて、
複雑で速い展開の振り付けを大勢のダンサーで揃えるのは、大変だったろう。

ステージを立体的に使い、しかも、ジャンプが高いから、ど迫力があった。

Will Bozierの体力 恐るべし。

白鳥 黒鳥 全て踊りっぱなしなのに、後半も熱量は下がらず、ピルエットもターンもジャンプもぴたりと決めてくる。汗の量からして、かなり体力消耗していると思うが、それを見せない。ただ、酷使して怪我しないで欲しい。

Liam Mower は、床で転がるダンス、柔軟性抜群のなめらかな動き、表情豊かで軽やかなジャンプ 極限まで絞りきった綺麗な身体 音の刻み方が凄い。

女王役Nicole Kabera、気品のある踊り。
長い脚がすっと上がる。

girlfriend役のKatrina Lyndon がお茶目で可愛かった。
専属オーケストラも、チャイコの現代風アレンジを盛り上げて、ダンスを鮮やかに色付けしていた。

振り付け師のように、独特の創造性が求められる芸術は、これからの時代、より重宝されると思う。AIには、ユニークで斬新な動きを創り、繋ぎ、組み合わせる新発想は生み出せないし、この分野は淘汰されないはず。
マシューボーンの感性の結晶を、もっともっと観たい。
とあこ

とあこの感想・評価

5.0
舞台だとオペラグラスで頑張らないと観れなかった表情や細かいところがみれてさすが映像ありがたし…

ウィルボジアーのスワンは力強くて大きくてかっこいいのに繊細でほんとに魅力がバチバチ
お話も踊りも素晴らしい
何度見てもさいごは鳥肌たって終わる
スワンと男性ダンサーたちの踊りに圧倒される。2幕目でスワンの虜になった王子が舞踏会で切なくされて、壊れていく感じも切ない。
ワイC

ワイCの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

BSプレミアムにて 2018年版?ノーカット
白鳥の湖ってこんな話だったのか。
最後王子は白鳥に殺されたってこと?
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