ホット・ガールズ・ウォンテッドの作品情報・感想・評価

「ホット・ガールズ・ウォンテッド」に投稿された感想・評価

kurage

kurageの感想・評価

3.5
最初は何かを期待してわくわくしてるけど
だんだん現実と向き合わなきゃいけなくなって表情が暗くなってく女の子たち
つらい
ちせ

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3.6
ネトフリでニンフォマニアック鑑賞後にオススメで出てきたのがこれ。
「セレステ∞ジェシー」のラシダジョーンズが製作とな!多才だな〜。

若いAV女優たちのドキュメンタリー。
今やAVの40%が陵辱モノっていう胸糞の悪さ。事前通知なしで暴力的な行為をさせられることもあるそう…

そんな業界で働く若い女の子たちの家族や恋人も映されるんですけど、実際自分が子供を持ったとして、もしこういう業界に入りたいって言われたらどうするんだろうな〜素直に応援できるんだろうか。
女の子の引退後の様子もサラッとではあるけど触れられてたのがよかったな。

セックスを紙と紙を糊でくっつけて剥がした後、って例えたシーンが印象的だった。
空衣

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2.3
勝手にピザどろぼうしちゃう仔犬がかわいい。くらいの慰めがないとやってられない、、ポルノの裏側。
kai

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3.4
地元を出たい、スターになりたい、大金を稼ぎたいなどの理由でポルノ業界に足を踏み入れるのは余りにも軽率。平均半年。長くて1年。
pmpg

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4.5
ここに職業、性別蔑視は無いけど
思ったより普通の女の子 をしていて驚いた 闇のイメージしか知らないのであんな風ににこにこと楽しんでいる様は意外?な感じ

最後の人物のその後一覧はかなり希望の有る様子で まだ救いが有るのかなと あの様子がずっと続いていて欲しい
SunnyBunny

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3.3
ネットがあって当たり前の世界で生きている自分こそSNSなど自分を不特定多数の人に曝す危険性、さらにそれが半永久的に消えない恐ろしさを改めて感じるべきだと思った。

でも特に大きく焦点を置かれていた彼女は気がつくのが遅すぎたと思う。
Aya

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3.0
ラシダ・ジョーンズPDと書いてあったので、気になって見てみました。
でも何人かいるPDの中の一人、といった感じ?有名だから最初に名前を持ってきてるパターンかと。

アメリカの素人ポルノ業界を追ったドキュメンタリー。
主にポルノ女優の女の子数人に焦点を当てたもの。
結構深いとこまで撮っててびっくりした。

素人ポルノとプロのポルノの違いはよくわかんないんですけど、ネットで募集した女の子を使ってポルノを撮り、それをネットで無料配信。
女の子たちはいわゆるカメラチャットのようなこともして営業をかける。

女の子たちの動機はほぼお金。
そして女の子、と書くのはほとんどが規制の18歳の女の子ばかりだから。
やっとポルノに出れる歳になったわ!レベルの感覚なんですよね。

ほぼみんなが言うのが有名になりたい!そのためにポルノスターを目指す!といった感じで、撮影も楽しかった時もあるよう。
楽しくない時もあったと言い、疲れを見せたり、共演した男優と食事をしてハグしてお別れ。
それぞれでいい時と悪い時があるよう。

なんかほんとにやってる時は7、8人が共同生活をしているので友達ができて、同じ仕事仲間だからおしゃべりが楽しかったり、お金を得ることでいろんな自由度が上がってとても充実してるように見える。

でもみんな動機はお金で、お姫様扱いされる現場にある程度テンション上げつつも、段々親や友達にバレて後ろめたさを感じたり、新人時代がすぎるとハードなプレイを要求されることで仕事がきつくなってゆく。
あと、オーソドックスに彼氏ができたり。

昨今の性意識の変化、そしてネットで誰でも有名になれ稼げる、その方法が何であれ。
という消費者も当事者も意識が明らかに変化している部分がとても興味深い。

消費者はネットでキーボードを叩けばいつでも誰でもポルノが見れるし、当事者はいとも簡単な動機でその世界に飛び込み、平気な顔で一定時を過ごして去ってゆく。
そしてそれを利用して稼ぐエージェントやシステムが変わらないのかな、と思いました。

あと、SNSを使っての宣伝が結構重要ってのがとても今風。

でもこれって需要があるから続いてることなんですよね?
多くが若すぎる女の子だったり、暴力的、屈辱的なプレイがヒットするってみてる側が明らかにおかしいよね・・・人間て・・・と思った。

てか冒頭のSNSでの写真投稿でセクシーすぎるものは問題では?ってナレーションのとこにいろんな著名人とともにフランコの例の写真が使われていて、ラシダに嫌われてるのかな・・・とか切ない気持ちになっちゃった・・・。
てぃだ

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3.1
 日本では「AV強要」が問題になってたけどこっちはアメリカのティーンのAV事情。「自分からその世界に足をつっこんどいて、傷ついただの搾取されてる・・だの訴えのは違うんじゃない?」と言いたくなる気持ちも多少あれど、そもそも「生まれた時からネットがあって当たり前」「それがない世界を知らない」ような世界に生きてる彼女たちって時点で、どうしようもないものがある気がする。作中でも言ってたけど、12歳未満だろうがネットさえつなげば世界中のどこからでも無修正のエロ動画が見れる時代(なんとインドからもエロ動画のアクセスは多いってのはちと驚いた)。学校で性教育なんかやるよりもずっと前から「セックスの幻想」を植え付けられたティーンたちにその怖さを教えることがどんなに難しいか。お、親って大変だ
「ポルノサイトの閲覧数はアマゾン、ツイッター、ネットフリックスの合計閲覧数を越える」
やす

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3.2
アメリカの社会問題、10代女子がアマチュアのポルノ業界で働いていることに焦点をあてたドキュメンタリー。ポルノ業界の闇や厳しさがよくわかる。2015年サンダラス映画祭で話題になった作品。