SNS-少女たちの10日間-の作品情報・感想・評価

「SNS-少女たちの10日間-」に投稿された感想・評価

2020

2020の感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

こういうことあるんだろうなとは思ってたけど、リアルに見るといやー気持ち悪い。笑
あの目ん玉は見えるモザイクのかけ方も気持ち悪い(笑)
娘がいない自分でも嫌悪感すごいから、娘いたら本当にもう吐いてたと思う。
これ、こういう性犯罪者を炙り出したり抑止力としてのサイバーチームを組んで仕事としてやる人が出てきてもいいなと思った。
そしてそれを日本でもやってほしい。
あと、男女逆転したバージョンでもやって欲しい。

こういう映画もあるんだなぁと非常に勉強になりました。
ドキュメントのまとめ方として参考になったけど、いやーキッショいわー。
同じ男として申し訳なくなる。
途中、性的な目的ではないことが証明されたからと顔出しされる人がいたけど、少女とコンタクトとる時点で個人的にはどうなん?とは思った。


後で書く。
世界を震撼させた驚愕のリアリティーショー!みたいなキャッチは少し本編からズレてるとは思うけど、宣伝のための煽りなら致し方ない、か。現に見てもらうフックとしては強烈で効果アリなの間違いなしだもんな~。

内容は見ての通りというかもうSNS時代を生きる人間全員観とけ!って感じではあるのですが、モザイクのかけかたが革命的です。本当に気持ちが悪い。
YoshiK

YoshiKの感想・評価

3.5
身近に潜んでいると感じていた怪物たちの正体は想像以上に酷かった
賞賛されるのは怪物達と10日間戦った少女たち
城戸

城戸の感想・評価

4.5
試写にて。思ったより見世物的ではあったけど、さすがに興味深い。
(まだ未鑑賞)

気になる内容やし絶対に見ようと思うけど、付けられてる邦題が不適切なのが気になる。今んとこやけど…

もちろん原題の「V síti」や米の「CAUGHT IN THE NET」ってタイトルのまんまじゃ伝わりにくいってのは理解できる。しかし「少女たちの10日間」なんて副題をつけてしまうと、若い女の子の火遊びに対する警鐘と捉えられてしまうんじゃないだろうか。
そういう側面を含みもするだろうけど、きっとこの映画が問題提起しようとしているのは「その少女に群がろうとする大人(それも膨大な数)」の方じゃ無いの?
公式サイトの方のティザーに載せられた「リアルの恐怖とフェイクの快楽」って文言もどうも引っかかる…
やべぇのは「軽率な少女」よりもむしろ、それを「食い物にする大人」だろうに

*補足
ティザーに関して後から気が付いたけど、「オオカミたちから届いた危険な誘い」って部分もなかなか胸糞やった。
日本版の公式ズレ過ぎてんじゃないか?