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拳闘試合の日
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目次

『拳闘試合の日』に投稿された感想・評価

雄樹
3.0
【これがアメリカだ!!】

昨日は頼んだゲーム機が届いたそれをやり長編を見る時間が無くて更にずーっと映画見続けていたので、ずーっと見たかった短編映画をレビューします!
本作はあの鬼才スタンリー・キューブリックのデビュー作がYouTubeで見えると聞いて凄く気になって鑑賞しました!
まず本作は本物のプロボクサーのウォルター・カルティエのタイトルマッチを追っただけのドキュメンタリー映画で、本当に可もなく不可もない作品でした。
それにこの時のキューブリックはまだ新人でぶっ飛んだ次元に行く前なので、普通のドキュメンタリー作品でました。
最後にドキュメンタリー映画して個人的にもっと見なくなるぐらい悪い作品では無いけど、全体的に物足りなさは否めない作品でした。
【本編はこちらから⤵︎ ︎(12分)】
https://m.youtube.com/watch?v=BlKhdICuqMQ

過去鑑賞記録


本で読んだ通りだ!!

12(16)分のドキュメンタリーであり、
キューブリックの映像作品の処女作

当時キューブリックは「ルック」誌のカメラマンに在籍しながら、この映像を制作するために自分の貯金、友達や親戚から製作費(約140万円)を自力で集めて製作した。その後配給会社に(約144万円)で売りつける(す、すげぇ...)。そしてなんとか予算回収できたのを機に、「ルック」誌を辞めて映画の道を

内容はそんな面白くはないただのニュース映画(当時はテレビ無かったので映画館では劇映画の前に予告編ではなくニュース映画を流していた)だったので、「キューブリックが撮ったから」という意味でしか価値は無い。

しかしながら、試合の場面での白黒のコントラスト、緊迫感のあるカメラの動き、編集は感じられた。よっ。

p.s. 若かりし日のキューブリックの姿がちょくちょく垣間見えるのが楽しい
記録
キューブリックの短編映画。ボクサーの日常を追ったドキュメンタリーに近い作品となっている。
この映画や長編2作目である『非情の罠』にしろ、キューブリックの好きなスポーツはボクシングだと伺える。

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