大学は出たけれどの作品情報・感想・評価

「大学は出たけれど」に投稿された感想・評価

温八

温八の感想・評価

3.0
めちゃくちゃ若い高田稔。
サンデー毎日で笑う。
昭和初期の大卒ってエリート中のエリートのはずなのに職に溢れる人はやはりいたのか。
atsuki

atsukiの感想・評価

4.0
貴社の言葉を考えれば、やりたい事とやれる事を割り切って、やるべき事を見つけなければならない。プライドもあるけど、敷かれたレールの上を走る電車の推進力は途轍もないはず。
やま

やまの感想・評価

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小津安二郎監督の短編

俺は毎日が日曜なんだ。。。
そんな誰もが憧れるセリフを吐く主人公だが、やっぱり母にも嫁にも迷惑かけてる。

俺大学出たんだけど、、、というプライドは今でも違う形で通じる。

小さなプライドは捨てた方が身の為。


ちなみにこの頃はまだ完全な小津映画じゃない感がする。
70分のうちの10分しかフィルムが残ってないらしい

今まで見た中で一番古い邦画かも、てか始めて邦画のサイレント見た

主人公の人の顔がはっきりしてて目が大きくて今の時代でもモテそうな感じ(サイレント時代の俳優ってみんなすごく顔が綺麗でキートン的だよな)

なんかすごく展開が早い!
smzu

smzuの感想・評価

4.0
現存しているのは10分だけとのこと。自分のできることからはじめる、という決意が大事
いきれ

いきれの感想・評価

3.5
小津は、といっても『東京物語』しか知らんけど、起伏の抑えた人間ドラマというのが印象にあるけれど、こういうコメディも撮るんだね。
ハロルドロイドのポスターとか貼ってたし、本人の好みなのか時勢なのか。
『落第はしたけれど』のステップとかもチャップリン、キートン、ロイドあたりから持ってきてるんでしょうね。知らんけど。
Kunihiro

Kunihiroの感想・評価

3.0
日常生活を淡々と。田中絹代さんが可愛いらしかった。リメイクするなら黒木華さんあたりで。
えな

えなの感想・評価

4.4
日毎ーデンサ←

主演の男性が美しくてヒモっぽかった。
おもしろかった。無職!
一般人

一般人の感想・評価

3.5
おもろい
10分ちょいしかないのが残念
全編見つからないかね
ss

ssの感想・評価

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心がきゅーーーんと。
なんだろうか。90年前といえども心が通じ合うものがあって、それが余計にきゅん度合いが高まる。

昔でも今でも大学出たよっていう自尊心とどこでも仕事が見つかれば!というハングリーさの合間を行ったり来たり迷う。

「昔の映画」って一括りにできないあたり、今も昔も人間の根底にあるものは同じなんだと気付かせられる。

2018/8/10
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