大学は出たけれどの作品情報・感想・評価

大学は出たけれど1929年製作の映画)

製作国:

上映時間:70分

ジャンル:

3.4

「大学は出たけれど」に投稿された感想・評価

ss

ssの感想・評価

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心がきゅーーーんと。
なんだろうか。90年前といえども心が通じ合うものがあって、それが余計にきゅん度合いが高まる。

昔でも今でも大学出たよっていう自尊心とどこでも仕事が見つかれば!というハングリーさの合間を行ったり来たり迷う。

「昔の映画」って一括りにできないあたり、今も昔も人間の根底にあるものは同じなんだと気付かせられる。

2018/8/10
うん、やっぱり好き。
数分の中にある世知辛さと愛とユーモア。

サンデー毎日と鼻タバコ。
あーフルで観たい。
きらい

きらいの感想・評価

3.0
どの時代も大学は出ても就職するのは大変
土曜日は会社だったのか・・・?
私もサンデー毎日を指差しながら 俺は毎日が日曜なんだって言ってみたい

だけど何より高田稔さんがかっこよすぎて
この小津安二郎監督の映画、久しぶりに観た。
どこかでフィルムが発見されて、全編観れないものであろうか。
やじま

やじまの感想・評価

3.8
家族にお勤めだと嘘をついて出掛ける無職が暇を潰す場所は昔も今も公園なんですね。
「今日は日曜でも祝日でもないじゃありませんか」「いや、日曜だよ」とサンデー毎日を指さすところ笑った。高田捻美形すぎ
11分間どのショットも素晴らしい。だから傑作。フィルムの欠落など、どうでもよい。
吉備

吉備の感想・評価

2.1
11分版。特に面白みがなかったが、歴史的資料として完全版は見つかってほしい。
ひとまず11分44秒 完全版が見つかることを願います 小津安二郎「大学は出たけれど」

いつの時代も大卒ってのは困ったモンです。
もちろん自戒を込めてww
大学を出たからといって良い就職先があるわけではない、というのは今も昔も変わらず。全編観たい。
映画男

映画男の感想・評価

3.0
大学は出たけれど、、、就職先がなくて毎日フラフラ生きる青年の話。昭和初期の日本はこんな感じやったんやな
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