大学は出たけれどの作品情報・感想・評価

大学は出たけれど1929年製作の映画)

製作国:

上映時間:70分

ジャンル:

3.4

「大学は出たけれど」に投稿された感想・評価

この小津安二郎監督の映画、久しぶりに観た。
どこかでフィルムが発見されて、全編観れないものであろうか。
やじま

やじまの感想・評価

3.8
家族にお勤めだと嘘をついて出掛ける無職が暇を潰す場所は昔も今も公園なんですね。
「今日は日曜でも祝日でもないじゃありませんか」「いや、日曜だよ」とサンデー毎日を指さすところ笑った。高田捻美形すぎ
11分間どのショットも素晴らしい。だから傑作。フィルムの欠落など、どうでもよい。
吉備

吉備の感想・評価

2.1
11分版。特に面白みがなかったが、歴史的資料として完全版は見つかってほしい。
ひとまず11分44秒 完全版が見つかることを願います 小津安二郎「大学は出たけれど」

いつの時代も大卒ってのは困ったモンです。
もちろん自戒を込めてww
大学を出たからといって良い就職先があるわけではない、というのは今も昔も変わらず。全編観たい。
映画男

映画男の感想・評価

3.0
大学は出たけれど、、、就職先がなくて毎日フラフラ生きる青年の話。昭和初期の日本はこんな感じやったんやな
大学は出たけれど。。。
すくっと笑えてどこか温かみのある映画だった。

高田稔さんをみたくて観賞
働くのに渋る大学出の主人公と妻の話
小津安二郎監督作品。
1929年公開当時、大学卒業者の就職率が30%という不況のドン底を舞台に、職探しに奔走する大卒の主人公を描いたコメディ映画。
作品名『大学は出たけれど』は流行語となり、『落第はしたけれど』『生まれてはみたけれど』など後の小津作品のタイトルにも使われる。
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