フォロウィングの作品情報・感想・評価

「フォロウィング」に投稿された感想・評価

モノクロ映像
シーンがは交錯するから
当然???となる展開
世界観に引き込まれていく

難解だが
伏線はしっかり回収していく

面白かった
しかし頭が疲れたな
makita

makitaの感想・評価

3.7
難しい。けど面白かった。ちゃんと理解出来なかったのであと3回くらいは見たい。
時間軸がバラバラで話は進んでいくけど最後にすべてが1つに繋がる瞬間は気持ちいい‼
低予算で作られたみたいだけど、そんなの関係なく楽しめた映画だった‼️
はる

はるの感想・評価

3.8
やっぱり時系列バラバラ事件
ずっと見てないと逃しがある
らしさが出てるのかなって思いました
とにかく混乱した。

時系列がなんども入れ替わるし、人物の説明もほとんどない、しかも途中で髪型や服装なんかも変わるから、混乱しながら観進めることになる。

それを楽しめるといいんだけど、慣れて、いろんなことが明らかになってきた頃には終わってしまった。70分。

モノクロの映像って、シリアスさとか不気味さを感じさせる。撮影も少し酔うほどのハンディ。

ビルがどんどん流されていくんだよなあ。自分自身が意味のない行動をしていたもんだから、自信満々に意味のないことをするコッブに引きずられるようにハマっていく。

まるっきり他人事には思えないなあ。
いくら

いくらの感想・評価

3.7
50作目レビュー。ということで、私の一番好きな監督の作品を。こちらは処女作になります。

クリストファー・ノーラン監督の作品でほぼ一貫しているのは、一見ありえないと思える状況下の話でありながら、自分に一番遠くて一番近い、奥深くに眠る闇を主軸としたお話であるということ。復讐…妬み…執着…罪悪感…人間味がないようで実は誰しもが抱える、そんな作風にいつもヒヤリとしてしまう。

そして、この作品の主人公は、ストーカーです。作家志望の男・ビルは、創作のヒントを得るため、他人を尾行することを趣味としていた。ターゲットは問わず、一度尾行した相手は二度と尾行しないというルールだけを課していた。ある日、尾行相手・コブに尾行が気付かれてしまう。実はコブは泥棒で空き巣をしており、そんな彼に魅せられるがまま共に空き巣をするようになる、という話。

コブという名前で、おや?と思った方。同監督作品「インセプション」主人公の名前もコブなんですよね。そしてストーリーの作りもノーランらしさが垣間見えます。まさに監督の原点と言えるのではないでしょうか。

全70分という短い時間ではありますが、しっかりとサスペンスの醍醐味がつまっています。予算の少なさからか少々安っぽさはありますが、白黒の映像や音楽が中和してくれてる気が。しっかし特典映像で監督自ら撮影中苦労した経験を交えて解説しているのが、かなーり面白かったw

ひとつ言うのなら、ノーラン監督を見る時は、騙されないよう疑いながら見てしまうのですが、ラストのインパクトは少し弱いです。まあ次作が凄すぎるっていうのもありますが…

後、これはノーラン作品あるあるだとは思いますが、最初はちょっと意味不明です。ですが、だんだんとパズルが埋まるようにお話が進みます。なので脳みそフルスロットルでご覧下さいませ。しかしあまりにフルスロットルを続けると、疲れてしまうので、あくまで気軽な気持ちで見てください…あれ、言ってること逆?w

まあ、とにかく!メメントとはまた違った「孤独な男」のお話でございます。メメントが楽しめた方なら、十分楽しめるかと思います!


余談。ちなみにこの映画、低予算に驚くのも勿論ですが、当時、役者含め全員が平日に仕事をしていたので、土日休みでのみ撮影が行われていたというので驚き。日曜大工ならぬ日曜監督。いやはや、この映画には、お金だけでは作り出せないものが沢山詰まってますね。
時間軸がバラバラの構成だからラストに向けてパズルのピースを埋めて行くような感覚の映画。最後にパズルが完成したとき、全てがわかります。
あ

あの感想・評価

4.1
嘘から出た嘘から出た嘘
面白かったー、メメントの片鱗を感じた
クリストファーノーランにはたくさん映画を撮って欲しい
時間の重力からの脱却を目指した作品
日常生活における気づきの瞬間を再現したいのかなあ
クリストファーノーランの初期の作品。
話の入り方とかはユージュアルサスペクツに似てる。
予想できないラストって感じで面白い。
考えろ考えろからのダクトテープ駆使は完全にマクガイバリズム。
まだ

まだの感想・評価

3.5
人間観察のため他人を尾行していた男が、尾行に気付かれ、逆に泥棒の片腕として利用されることになる話。

クリストファー・ノーランの初期の超低予算映画なのですが、時系列がバラバラの断片的なエピソードが終盤に行くにつれて収束していくところに「らしさ」を感じ、楽しめました。
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