フォロウィングの作品情報・感想・評価

「フォロウィング」に投稿された感想・評価

イスケ

イスケの感想・評価

3.9
たったの6000ドルという製作費でこれだけ魅力的な作品を作り上げたことがアツいんだよな。

モノづくりをしている人に勇気を与えてくれる作品というか。


「尾行」というなんとも興味をそそるテーマ設定を軸に、フィルムノワール調の画作り、そして時間軸マジック。

今のノーランを考えれば発展途上っぽさ大ありなんだけど、低予算の中で作品を魅力的に見せるための「雰囲気」を彼のセンスをもって注入してますよね。

敢えて限られた予算で映画を作ったら、今のノーランならどんなものを創り上げるんだろう。
スヨ

スヨの感想・評価

3.3
そっか、出来事の順番がかわってるんだ。
作家志望の主人公が、興味をもって尾行した人がただの泥棒ではなかった…こわい。
クリストファー ノーランの原点

伝説の始まり、なんでこんな低予算で
惹きつけられる絵をつくりだし

話に夢中にさせれるのか天才すぎる。
ようやく鑑賞、ノーランデビュー作!

1時間弱なのに2時間超えの長編を見せられたような気分になる

時系列めちゃくちゃだけど全部繋がるな、面白かった

最初髪切ったん全然気づかなかった〜
1作目から順を追って鑑賞すれば気づくことも多そう、時間をみつけてやってみたい
シン

シンの感想・評価

4.4
2021年265本目。

クリストファー・ノーランの長編処女作。
全編モノクロのノーラン風フィルム・ノワール。お得意の時間軸いじりもさいこう。
大作SF系とか史実系の作品も好きだけどこういうサスペンス系の映画をまた撮ってほしい!
zakky

zakkyの感想・評価

3.8
見事な時系列シャッフル。メメントはここから生まれたんか。
コップにしてやられる。
ノーランはインセプション、TENETで頭脳派SFのイメージあったんだけど、もちろんこの映画もその系譜もありつつ、でもクールで洒落てるイメージが強い。モノクロの味。
他人の私情を垣間見る。他人がいなければ、自分がいる意味はない。理解できてしまう変質性。
ふとした興味を発端とした、残酷で悲しい物語。
希望

希望の感想・評価

-
作家志望の男がネタ探しのためにストーキングを始める。
その最中で出会った男に空き巣を教えてもらうも、全てその男の策略で見事に罪を被らされてしまう。

ドキュメンタリー風のモノクロは常に不安を煽るし、時間軸で遊んでいるところはメメントの原型を感じた
ノーラン初期作!

モノクロの格好良さと救いのないストーリーが良い味を出してました…

頭のおかしな男の話はやっぱ面白いですよね笑
shiori

shioriの感想・評価

5.0
ドアにバットマンのマークがあって「やべぇ」って言った。観るしかない
bee

beeの感想・評価

4.0
流石ノーラン。デビュー作とは思えないほど完成度が高く、当初からやりたいことがはっきりとしていて今も方向性は変わらないというのは本当にすごい。
個人的にはメメントより時系列がごっちゃになっていた気がして、順序は完璧には理解できなかった。また、プレステージやメメントほどのどんでん返しはなかったが、70分という短い作品の中でまんまと騙されてしまった。
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