クリストファー・ノーラン監督の長編デビュー作。
ロンドン。創作のネタ探しとして日常的に見知らぬ人を尾行している作家志望の男が、ある日、泥棒と知り合い、彼の盗みに同行するようになる。
"You t…
錯綜した時間軸で、とある完全犯罪を描く。ストーリーはミステリーの読者にはありがちかもしれない。
個人的な見どころは、尾行趣味と空き巣趣味という、都市生活者の歪んだ心理だ。乱歩が好んだテーマだけども…
1時間ちょっとの長さでしかも白黒なのにこの満足感、そしてこれが処女作と来た。流石と言わざるを得ない。
作中の人物の視点によって全く見え方の違うストーリーがあって、それを最後にすべて一気に見せられて…
綺麗だけど気持ち悪いラスト
ついに観ちゃった。
ノーラン監督の長編デビュー作。
うーん、めっちゃカッコいい。
モノクロだから光と影のコントラストが映えていて、さらに視覚的な情報の少なさに想像力を…
新作「オデュッセイア」に向け、未見だったり昔観たきりで記憶にないノーラン監督作を順に観ていこうと思い、まずは未見だったデビュー作から。
目についた人々の尾行を繰り替えす男ビルが、住居に忍び込んで人間…
2026 34本目
クリストファー・ノーラン監督の異質なデビュー作品
人を尾行することが趣味であるビルは、とある男を尾行してる最中に気づかれてしまう
その男も盗みに入るという変わった趣味をもっ…
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