恐怖と欲望の作品情報・感想・評価・動画配信

『恐怖と欲望』に投稿された感想・評価

究極の完璧主義者として
知られるキューブリックが
裕福だった父親や伯父から
一部の制作資金を借金し、
作りあげた真の処女作は、
1953年の劇場初公開時に
まったくの無名監督としては
まずまずの好評…

>>続きを読む
YY
3.0

"森に血が流れてる"

キューブリック長編デビュー作
フィルムを回収して回り、上映したら訴えるぞ!とまで言って封印しようとした作品

詩的なセリフが多い
人を殺すことは文明人のやることなのか、キュー…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

この映画に登場する"犬"は敵と味方を区別していない、戦闘や殺しに関与していない存在である。(中尉らしいが、、)

対して人間は互いに殺し合っているし、欲望みたいなものが表に出てきたり、異常な思考に陥…

>>続きを読む
美女だけ命が重いの違和感。

最後のセリフがマトリックス染みてた
とま
2.5
自身の愚作としてフィルムを回収してまで封印しようとしたらしいデビュー作、両親は医者で親類が資金出してくれたボンボンだったのですねキューブリック。体感2時間だった
トモ
3.4

キューブリックが封印した長編デビュー作。
キューブリックらしいジメジメとした映画。極限状態の狂気

オープニングのナレーションで、フィクションであることがやたら強調される。「しかしどんな世界であろう…

>>続きを読む

博士の異常な愛情のように今作もフィクションであることが強調される。それによって普遍的なテーマが浮き彫りになる
戦争によって人間は狂ってしまうということをこんな昔から描いてた

カット割りはこの頃から…

>>続きを読む
ylc
-
戦争による精神のたがが外れた人間を描くというのは一つのキューブリックのテーマなのか。
死体の扱われ方、編集にこだわりを感じた

戦場で起きた小さな出来事の中に狂っていく人間をまざまざと見せつけるキューブリック節。
スタンリー・キューブリック監督作品。監督の長編処女作として気になっていたこちらを見てみた。
まず本作は架空の戦争…

>>続きを読む

DVD📀所有。スタンリー・キューブリック1953年監督作品。ハワード・サックラー脚本。ケネス・ハープ、フランク・シルヴェラ、ポール・マザースキー主演映画。

巨匠スタンリー・キューブリックが、一般に…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事