恐怖と欲望の作品情報・感想・評価・動画配信

『恐怖と欲望』に投稿された感想・評価

3.7
戦争という枠組みだけでなく、特定の環境における人間の在り方や人生について、博士の異常な愛情やFMJよりも身近に考えさせられる。初期作品でありながら、既に監督の冷笑的な態度はしっかりと感じられた。
このレビューはネタバレを含みます

 レンタルしたDVDがHDマスター版だったからか、凄く映像が綺麗だった。53年の劇場デビュー作で1時間にまとまった作品ということを考えればめちゃくちゃ凄い。『ゴジラ』の1年前か…、いや『ゴジラ』も凄…

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ムム
2.0
キューブリックでもこんなスタートだったんだと勇気をもらえる作品。
楽しむために見るのではなく、キューブリック史を楽しむために見るもの。

DVD📀所有、再鑑賞。「2001年宇宙の旅」のスタンリー・キューブリック1953年監督作品。ハワード・サックラー脚本。ケネス・ハープ、フランク・シルヴェラ、ポール・マザースキー主演映画。

巨匠スタ…

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犬
3.7

クー❗️キューブリックが封印したデビュー作!正直全体的に拙さは感じるものの随所にちゃんと見どころがあるというか、キューブリックぽさ的な...。恐怖、支配、自己犠牲、理性、衝動 キューブリックの根幹に…

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主に欲や極限状態に狂わされた人間の姿についてで、彼の作品で頻出する要素の萌芽が様々な箇所で見られる。この視点に立つと、彼の「アイズワイドシャット」に至るまでの一見バラバラにみえる作品群が、(まだ私に…

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究極の完璧主義者として
知られるキューブリックが
裕福だった父親や伯父から
一部の制作資金を借金し、
作りあげた真の処女作は、
1953年の劇場初公開時に
まったくの無名監督としては
まずまずの好評…

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YY
3.0

"森に血が流れてる"

キューブリック長編デビュー作
フィルムを回収して回り、上映したら訴えるぞ!とまで言って封印しようとした作品

詩的なセリフが多い
人を殺すことは文明人のやることなのか?、キュ…

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このレビューはネタバレを含みます

この映画に登場する"犬"は敵と味方を区別していない、戦闘や殺しに関与していない存在である。(中尉らしいが、、)

対して人間は互いに殺し合っているし、欲望みたいなものが表に出てきたり、異常な思考に陥…

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美女だけ命が重いの違和感。

最後のセリフがマトリックス染みてた

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