クー❗️キューブリックが封印したデビュー作!正直全体的に拙さは感じるものの随所にちゃんと見どころがあるというか、キューブリックぽさ的な...。恐怖、支配、自己犠牲、理性、衝動 キューブリックの根幹に…
>>続きを読む主に欲や極限状態に狂わされた人間の姿についてで、彼の作品で頻出する要素の萌芽が様々な箇所で見られる。この視点に立つと、彼の「アイズワイドシャット」に至るまでの一見バラバラにみえる作品群が、(まだ私に…
>>続きを読む究極の完璧主義者として
知られるキューブリックが
裕福だった父親や伯父から
一部の制作資金を借金し、
作りあげた真の処女作は、
1953年の劇場初公開時に
まったくの無名監督としては
まずまずの好評…
"森に血が流れてる"
キューブリック長編デビュー作
フィルムを回収して回り、上映したら訴えるぞ!とまで言って封印しようとした作品
詩的なセリフが多い
人を殺すことは文明人のやることなのか、キュー…
この映画に登場する"犬"は敵と味方を区別していない、戦闘や殺しに関与していない存在である。(中尉らしいが、、)
対して人間は互いに殺し合っているし、欲望みたいなものが表に出てきたり、異常な思考に陥…
キューブリックが封印した長編デビュー作。
キューブリックらしいジメジメとした映画。極限状態の狂気
オープニングのナレーションで、フィクションであることがやたら強調される。「しかしどんな世界であろう…
博士の異常な愛情のように今作もフィクションであることが強調される。それによって普遍的なテーマが浮き彫りになる
戦争によって人間は狂ってしまうということをこんな昔から描いてた
カット割りはこの頃から…