恐怖と欲望の作品情報・感想・評価・動画配信

『恐怖と欲望』に投稿された感想・評価

80
3.5

スタンリー・キューブリックが、一般に劇場デビュー作とされている作品より以前に発表した監督作品

人間性を失っていく兵士たちの姿を描いた戦争ドラマ

完璧主義者として知られるキューブリックがその出来に…

>>続きを読む
DVDで鑑賞
キューブリック監督自主制作デビュー作
60分の中に伝えたい事を凝縮している
タイトル通りに人間の心情を戦場の中で剥きだしに見せる
才能の片鱗が分かる気もします
な
3.8
映画が上手
70分バージョンであるからこその良さがあるかどうかは分からない
3.7
戦争という枠組みだけでなく、特定の環境における人間の在り方や人生について、博士の異常な愛情やFMJよりも身近に考えさせられる。初期作品でありながら、既に監督の冷笑的な態度はしっかりと感じられた。
このレビューはネタバレを含みます

 レンタルしたDVDがHDマスター版だったからか、凄く映像が綺麗だった。53年の劇場デビュー作で1時間にまとまった作品ということを考えればめちゃくちゃ凄い。『ゴジラ』の1年前か…、いや『ゴジラ』も凄…

>>続きを読む
ムム
2.0
キューブリックでもこんなスタートだったんだと勇気をもらえる作品。
楽しむために見るのではなく、キューブリック史を楽しむために見るもの。

DVD📀所有、再鑑賞。「2001年宇宙の旅」のスタンリー・キューブリック1953年監督作品。ハワード・サックラー脚本。ケネス・ハープ、フランク・シルヴェラ、ポール・マザースキー主演映画。

巨匠スタ…

>>続きを読む
犬
3.7

クー❗️キューブリックが封印したデビュー作!正直全体的に拙さは感じるものの随所にちゃんと見どころがあるというか、キューブリックぽさ的な...。恐怖、支配、自己犠牲、理性、衝動 キューブリックの根幹に…

>>続きを読む

主に欲や極限状態に狂わされた人間の姿についてで、彼の作品で頻出する要素の萌芽が様々な箇所で見られる。この視点に立つと、彼の「アイズワイドシャット」に至るまでの一見バラバラにみえる作品群が、(まだ私に…

>>続きを読む

究極の完璧主義者として
知られるキューブリックが
裕福だった父親や伯父から
一部の制作資金を借金し、
作りあげた真の処女作は、
1953年の劇場初公開時に
まったくの無名監督としては
まずまずの好評…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事