冒頭での白人二人組の狼藉。つぎに、バラバラのいくつかのショボイ系のハナシがあって、とある電車の車両に収束する。そこに乗り込んでくるかの狼藉二人組。密室化する電車が映画館の隠喩で、この乗客同様に観客と…
>>続きを読む犯人たちが絶妙に居そうな感じなのが余計に胸糞。会話劇だからか、観ていて何故か『十二人の怒れる男』を思い出していた。前半を丸々使って被害者たちの人物像を描いているのが印象的。
密室でいいように主導権…
世の中ナイフを持った元気な酔っ払いの若者が一番強いから最終的に軍人にぶちのめしてもらうしかないという映画だった
もっと言うと酒飲んで調子乗ってる奴は全員悪だから最終的にぶちのめされるべきだという映画…
かなり良かった。マーティン・シーンはイケメン感がキチ度より勝ってるのが憎い。
電車内での狂人コンビの動乱より、その他各人の掘り下げが濃密なのが印象的、しかし流石に長くね?とは思う。黒人の兄ちゃんも哀…
この時代の電車の映像、あまりにも良すぎる。
それぞれの乗客のバックグラウンド。
「痛むか?」「どこにいた?」「あっという間の出来事で…」
こういう映画で上昇志向の男っていつも腰抜けなんだよなぁ。…
普通の日常を過ごす人々が、ある日突然不条理な出来事に巻き込まれるテロリズム映画のお手本の様な脚本。
アヴァンタイトルが特に秀逸で、カメラワーク(パンフォーカスやPOV視点のショットなど)とイカれた二…
冒頭のアバンからラストまでずっとイライラするし、居心地が悪い
電車内に登場人達が揃うまで丁寧に描くのもポイントが高い
自分自身がこのシチュエーションに遭遇したらどうするのか?
この人達を批判できるの…