イライラしている時の衝動を実行してしまった男。みんなそこを我慢してるのに、我慢できない人。
途中から、この男がギャフンというような制裁がくだって欲しいと思いながら観る。
まさか最初の車のイライラから…
バズーカのくだりなど、ところどころシュールな描写があるのはよかった
主人公の「報われなさ」が描かれてないので、ただ身勝手な男が暴れるだけの話になってしまっている
あと警察に緊張感がなさすぎるし、探偵…
昔観たときは、理不尽な世の中にブチギレる主人公に「いけいけ!」と思ったりしたけれど、歳を重ねてから見返すと「おいおい、ちょっと待て…」という気持ちになりますね。
だんだんと狂っていく話だと思って…
ファッキン共和党員みたいなクレーマー男が凶器のわらしべ長者で大暴れする喜劇。最高の内容なのに、終わり方と言うか、物語の筋が典型的なアメリカ映画すぎてそこは退屈だった。最後核兵器にたどり着いて、大統領…
>>続きを読むメガネの男、離婚した妻と娘、退職する刑事、ヒステリックな嫁、同僚の女性刑事、渋滞、徒歩でかえる、電話の小銭、韓国人の商店、バット、穴の開いた革靴、チンピラのカツアゲ、バタフライナイフ、チンピラの自滅…
>>続きを読む社会に対する当て付けの映画だった。
マイケルダグラスが、角刈り、メガネ、白シャツ、アタッシュケースの装いがホワイトカラーという社会の勝ち組を象徴している。
本当は負け組落ちなんだけどね。
にしても、…