マイケル・ダグラスがとにかく若い…!
30年以上も前の作品。
とにかくイカれてるサラリーマンとも捉えられるし現代社会を皮肉った内容とも捉えられる…見ていて不思議とスカッとする部分が皆さんあるのではな…
時代に求められた作品と言うべきか時代におもねって上手くいった作品と言うべきか
でも忖度だけではこんな突き抜けられないだろなと窺える具合が良い
バーガー屋あたりから電話ボックスに向かってぶっ放すあたり…
久しぶりに見たけど、やはり面白い。当時のアメリカがまだまだ不況で、頻発したリストラやインフレ、交通など様々な不条理な問題を取り上げながらマイケルダグラスがそれらをぶち壊す爽快感。そしてラストの物悲し…
>>続きを読むすごく面白かったかと言われると別にそうでもなく、めっちゃいい映画だったかというと別にそういうわけでもないが、「なんかいい映画だったな…」と思える映画だった
当時の社会背景を知っていたらもう少し楽しめ…
題名通り段々ヤバさが増して落ちていく感じが面白い。
わらしべ長者的に突っかかってくるやつをやっつけるたびにアイテムゲットしてそれがだんだん強くなってるのは笑った。
最後の娘とのホームビデオは悲しい。…
幾度となく視聴してきたが、色褪せない名作。
映画演出のお手本の様な作品。
渋滞に巻き込まれた男、"D-フェンス"の堪忍袋の緒が、暑さと日頃の積み重なったストレスにより決壊する。
車を乗り捨て向…
ざっくり言うと、この映画は「キレたおじさんの暴走映画」じゃない
表面だけ見ると、
渋滞にハマる
↓
店員にムカつく
↓
社会の理不尽にブチギレる
↓
街を歩きながらどんどん過激になる
っていう…