2026年16本目
「メジャーなカルト映画」としてお馴染み、『未来惑星ザルドス』のジョン・ブアマン監督によるアクション・サスペンス映画。『ザルドス』と同じく退廃的な作風で、濃い顔のおっさんがパンツ…
1972年のアメリカがどんな時代だったのかが透けて見える名作。最初の死体の目がずっと開いてるところにこだわりを感じる。
演出0.9
人間0.8
構成0.8
驚き0.8
趣味0.8
※
演出=総…
ジョン・ヴォイトの崖登りはあれはちょっと盛りすぎでしょ。素手だしほぼ垂直だしで笑っちゃった。最初はダムに沈んじゃう自然環境を憂いていたけど最後には早くダムに沈んでくれと悪夢にうなされたりする身勝手な…
>>続きを読むあくまでも後年のアメリカ映画にみるパニック系やアクション系ではなく、(イギリスの監督ではあるものの)アメリカン・ニューシネマの側面にみる破滅的社会がありありと描かれている。また、ダム建設という経済的…
>>続きを読むあの流れの早い激流、そして断崖絶壁どちらも大自然を感じれるんですがよく撮影したな、とまずそれを一番に感じます。息を呑むとはこの事かなていうくらい凄まじいです。しかし「映画」としてはどうなかぁと思わ…
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