夏休み前最終日の帰りのバス、というワンシチュエーションもので、かなりどうしようもない子供たちの群像劇。
たくさんの人がいる前で、面白いことを言おうとして人を傷つけてしまう、という過ちは自分もおかし…
下校する高校生が大挙して乗り込む路線バスで、みんなが降りるまでを描く。
ワルガキがつるんでやりたい放題だが、一人減り、二人減りと少なくなるにつれて、大人しくなる。
面白い展開だが1時間を超えると飽き…
ミシェル・ゴンドリーなのにファンタジック要素よりむしろドキュメンタリーみたく現実的。キャストは無名の実在する高校生というケン・ローチっぽさもあり、NYで撮ったブロンクス版桐島のようでもあり、なんだか…
>>続きを読むミシェル・ゴンドリー監督のパリでの高校時代の話をブロンクスに置き換えた作品とのこと。
学期最終日の話って言うとリンクレイター監督のDazed & Confusedを思い出した。バス登校してる子達って…
学校最後の日の帰りのバスでみんなわちゃわちゃしながら1人ずつ降りていって徐々にガラガラになって日が暮れていって気づいたらアンタとアタシだけ、なんてちょっと状況のイデアにもほどがある
大学のとき行っ…
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