ウィ・アンド・アイの作品情報・感想・評価・動画配信

ウィ・アンド・アイ2012年製作の映画)

The We and the I

上映日:2013年04月27日

製作国:

上映時間:103分

3.4

あらすじ

「ウィ・アンド・アイ」に投稿された感想・評価

kazuho

kazuhoの感想・評価

4.4
誰かといるときの自分と、また違う誰かと一緒にいるときの自分のパーソナリティがわずかに、時には全く違うなんてことが学生のうちは結構あって、そういう細かい機微みたいなものをバス内の群像劇の形で描いた作品。みんなその時々でうまく適合できる自分を取り繕って外面で生きてるから、発言が矛盾してたり、自分たちでも理解できないような突飛な行動をとったりするんだけど、それが人間くさくて段々と登場人物のことが愛おしくなってくる。かといって、前半のバス内の不良・不法行為が正当化されるわけじゃないし、こんなバス絶対乗り合わせたくはないけど。評価低い割に個人的には結構面白い映画だった
スクールバスで話が進む青春映画。観てて自分の中学生時代を思い出しました。共学通われた方は(中高)学生時代を思い出すはず。
目新しいものはなく、リアリティがありよくある学生たちといった感じ。(一応褒め言葉)登場人物が多いもののごちゃごちゃしてなくて見やすかったです。最初観ていると「ハズレかなー?」と思ったものの最後は作品にのめり込んでいました。
時々入る素人が撮ったような、なんだかおもちゃみたいな映像も最後は愛着が少し湧いてきました。
キラキラした青春ではなく、あの時のスクールカーストや酸っぱめの青春を思い出したいときはいい映画かもです。
etsu0408

etsu0408の感想・評価

3.7
前半は「あれー、これは入っていけないかも…」と流し観してたけど後半になるにつれて引き込まれていった
全員素人なんだね
リアリティ
踏まえてもう一回観ると違う良さが見えてくるかも
NJ1138

NJ1138の感想・評価

3.0
前半の馬鹿騒ぎが不愉快、睡魔に負けそうになりながらも眺めているといつの間にか日が暮れて乗客が数名に、私も一緒にバスに乗ってた気分。素直な人間性と曝け出した本性を引き出せるまでの関係を築くのが素敵だと感じる今日この頃。人間観察は楽しい、むむむ。
Nn

Nnの感想・評価

3.0
なんてことない映画を見たくて鑑賞!
おもちゃ箱ひっくり返したようなミシェルゴンドリーの作風と学生の騒がしい日常がマッチしてたと思う
1人でいる時の自分が本当の自分
仲間といる時は態度が大きくなったり無理して合わせてる感じが痛々しくて良かった。
1人になった瞬間に素の自分に戻る
こんなバスに絶対乗り合わせたくない、前半は割と気分悪かった。
riekon

riekonの感想・評価

3.0
こんなバスには乗り合わせたくない😆
もう外が暗くなっちゃったよ🌃
遠くから通ってるんだね〜🚌💨
ミシェル・ゴンドリーの体験に基づくというか、高校時代の人間(他の高校生)観察がもとになってるみたい。

夏休み前の最終日の帰宅のバスの中だけで完結する物語。ストーリーなんて無いようなように見えるけど、最初は悪ガキにしか見えなかった彼らがバスから徐々に降りていき人が減っていくにつれて本音やそれぞれの事情や感情をあらわにしていくのが面白い。

大勢でいるときは悪ふざけもするし自分を大きく見せようと虚勢を張ったりするのに、一人になるとふつーにいろいろ考えてる子たちなんだな。

終盤に「え!」という出来事があるけど、これはあくまでバスの中での高校生たちの変化を追ってる。

感じ悪いなと思った子が思いの外いい子の面が見えるのも良い。

あと、ピザ🍕食べたくなるね😅
aya

ayaの感想・評価

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KINENOTEより/評点: 評価しない /鑑賞日時: 2014年12月3日 /鑑賞方法: WOWOW /鑑賞費: 0 円
NESS

NESSの感想・評価

3.5
ミシェル・ゴンドリー監督の青春映画。
この監督の作品は捻くれているので(ほめ言葉)、この作品も例外ではないです。なんと、バスの中だけで終わる青春映画。

学期末の帰りのバス内はとにかく治安が悪く、騒がしい。そんな中での人間関係の変化と様々な人と人のやり取りが矢継ぎ早に繰り返され、まさに混沌。これといったストーリーはないですが、相変わらずどこか変な雰囲気が漂う。
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