ある戦慄に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ある戦慄』に投稿された感想・評価

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3.9

犯人たちが絶妙に居そうな感じなのが余計に胸糞。会話劇だからか、観ていて何故か『十二人の怒れる男』を思い出していた。前半を丸々使って被害者たちの人物像を描いているのが印象的。

密室でいいように主導権…

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一番怖いのはこのインシデントが誰にでもいつでも起こり得ること。
だからサブウェイ使いたくないねん

世の中ナイフを持った元気な酔っ払いの若者が一番強いから最終的に軍人にぶちのめしてもらうしかないという映画だった
もっと言うと酒飲んで調子乗ってる奴は全員悪だから最終的にぶちのめされるべきだという映画…

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かなり良かった。マーティン・シーンはイケメン感がキチ度より勝ってるのが憎い。
電車内での狂人コンビの動乱より、その他各人の掘り下げが濃密なのが印象的、しかし流石に長くね?とは思う。
黒人の兄ちゃんも…

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4.0

冒頭のアバンからラストまでずっとイライラするし、居心地が悪い
電車内に登場人達が揃うまで丁寧に描くのもポイントが高い
自分自身がこのシチュエーションに遭遇したらどうするのか?
この人達を批判できるの…

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月影
3.9

電車にワル2人組が乗ってきて、乗客に嫌がらせをする映画。

軍人相手だろうがお構いなし。

観ている自分は乗客の気持ちになる。
昨日SNSで注意した高齢の男性が外国人の男に突き飛ばされている動画を見…

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暇人
3.7

レンタル。面白かった。ワンシチュだけど緊張感がありダレることなく鑑賞できた。流石に昔の作品というのもあって物凄い派手なシーンとかは無い。作品の解釈としては「大半の人間は安全圏であればどうとでも振舞え…

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このレビューはネタバレを含みます

 胸クソ映画じゃなかった
NY ブロンクス 
深夜の地下鉄内で 
チンピラに絡まれる乗客たちのドラマ
「サブウェイ・パニック」より
「恐怖の報酬」
チンピラは悪として描く程
作品は単純じゃない
言わ…

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Als die Nazis die Kommunisten holten, habe ich geschwiegen, ich war ja kein Kommunist.
Als sie die …

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3.9

このレビューはネタバレを含みます

なんだろう、凄い面白いってわけでもないのに最近見たTSUTAYA DVD作品の中で一番衝撃残ってる。

酔っ払い、退役軍人、家父長制バリバリの夫婦、真反対に尻敷かれる男のカップル、白人を忌み嫌う黒人…

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