人の奥底にある暴力性がジリジリと表に出てくる様が、客観的に見ながらにして
自分のことを透かして見られてるんではないかと怖ろしく思えてしまう作品。
これまた大好きなダスティン・ホフマン様が知的な博士ぶ…
よく「わらの犬をオマージュしてるんじゃないか?」とチラチラ見かけるのでいざ視聴
終盤まで田舎特有の嫌な空気や嫌がらせ、レイプシーンなどヘイトが溜まるシステムでそれを晴らすというリベンジ映画の形式
ち…
凄く観たかった映画なのだけど、なかなか観る事が出来ない映画でした。
やっとTSUTAYAの順番がまわってきた。
出て来る人間が主人公含めてすべからくダメダメです。それが良い。
ダスティ・ホフマンの、…
高校1年夏休み新聞に載ってた「初恋・好奇心・わらの犬」の3本立て。お目当ては初恋だけで、おにぎり持って軽い気持ちで観に行ったら、最後の最後にとんでもないものを見せられた驚き。
前2本とのあまりの温度…
『 ここは僕の家だ。僕自身なんだ。
だから暴力は許さない。絶対に 』
TSUTAYAディスカスのレンタル希望リストの上位に
この映画を入れっぱなしにしておいた。
在庫数が2枚に対し予約者数は2…
記録用
サム・ペキンパー監督作品。
アメリカ人の数学者である主人公は、妻エイミーの故郷であるイギリスの田舎町に移り住む。静かな環境で仕事を進めるが村の男たちはよそ者である主人公を軽く見て妻にも怪し…
男の暴力性とか縄張り意識とかって、文明人のフリをしてるだけで人間の中身は結局野蛮なの?笑
まあ理不尽に舐められっぱなしで、頼りないし、観ているこっちも「おいデヴィッド、いい加減に怒れよ!」ってス…
テンポよく村人皆殺しにしてくのかと思ったら泥臭く古臭くやってく話だった 俺の家で好き勝手するのは許さない 階段を何回上り下りして窓何回割られてるのか 不毛でうんざりするけど暗くは感じない やっぱりラ…
>>続きを読む響き渡る怒号と銃声!閑静な田舎で飛び交う殺伐とした殺戮の圧倒的な暴力。サム・ペキンパー監督の絶頂期を感じさせるひとつの到達点に達したバイオレンス描写が鮮やか。すれ違う夫婦の溝、地元住民との修復不能の…
>>続きを読むノーブラセーターで外を歩くようなセクシャル権化の嫁の地元イギリスに引っ越してきたアメリカ男が、
妻の元カレや男友達にネコの死体を夫婦の営みの部屋である寝室に吊るされるわ、嫁を寝取られるわなどの粘着質…