元々は『ハウス オブ ダイナマイト』の前に観ておこうと思ってたのに、今さら観た。
体験型リアリズム映画とでも言うべきか、とにかく最悪な現場に観客を引きずり込むカメラワークが凄まじい。
街中の暴動…
実話シリーズ。
1967年暴動の渦中にあったデトロイトにあるアルジェ・モーテルで起きた事件を基にした映画。
当時の情勢状況や人種差別が凝縮した事件と顛末で、観ていて非常に歯痒い気持ちになる…緊迫した…
監督のこの事件に対する怒りが伝わりすぎるような作品だった。
この事件の背景として人種差別があったことは間違いないとは思うのだけど、明らかに妄想で誇張な表現をしているところが多く、視聴者に偏った考え…
デトロイトのアルジェモーテルで起こった、警察による不当な暴行殺人事件を再現した社会派ドラマ。
人の尊厳を踏みにじる狂気、罪を犯したものが裁かれない不条理が執拗に描かれ、非常に重く、後味が悪い。
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2025/12/16視聴、U-NEXT
事実に基づく作品鑑賞会。本作、生成AIに紹介してもらった。
1967年にデトロイトで発生した暴動を背景に、アルジェ・モーテル事件を通じて黒人人種差別と警察…
白人、黒人、警察、ぞれぞれの言葉で括れてしまうことの暴力性が、いかに互いの緊張感を強めてしまうのか?現実の人付き合いとしては、仲間意識を持ったり、労ったりできるものの、その言葉の壁という構造によって…
>>続きを読むDVD📀所有。「ハート・ロッカー」「ゼロ・ダーク・サーティ」のキャスリン・ビグロー2017年監督作品。マーク・ボール脚本。ジョン・クラシンスキー主演映画。
黒人たちの不満が爆発して起こった1967…
ジャーナリズム映像のような暴力のその場に立ち会っているかの様に感じさせる近いカメラワークにより逃れられない抑圧感、緊迫感を観客にかなりストレスを感じさせる。
ウィルポールター演じるレイシスト警官の…
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