ある戦慄の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ある戦慄』に投稿された感想・評価

TBD
4.3

普通の日常を過ごす人々が、ある日突然不条理な出来事に巻き込まれるテロリズム映画のお手本の様な脚本。
アヴァンタイトルが特に秀逸で、カメラワーク(パンフォーカスやPOV視点のショットなど)とイカれた二…

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4.0

冒頭のアバンからラストまでずっとイライラするし、居心地が悪い
電車内に登場人達が揃うまで丁寧に描くのもポイントが高い
自分自身がこのシチュエーションに遭遇したらどうするのか?
この人達を批判できるの…

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月影
3.9

電車にワル2人組が乗ってきて、乗客に嫌がらせをする映画。

軍人相手だろうがお構いなし。

観ている自分は乗客の気持ちになる。
昨日SNSで注意した高齢の男性が外国人の男に突き飛ばされている動画を見…

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暇人
3.7

レンタル。面白かった。ワンシチュだけど緊張感がありダレることなく鑑賞できた。流石に昔の作品というのもあって物凄い派手なシーンとかは無い。作品の解釈としては「大半の人間は安全圏であればどうとでも振舞え…

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とてもおもしろかった

1967年に作られたとは思えないほど現代人の他人に対する無関心さが表れていた

自分も実際あんな現場に居合わせたら何もせずただ傍観するのみだと思う
イ
4.8

2025-12-56

電車という、平田オリザ的にいえばセミパブリックな空間?に、不特定多数の人々が集合し、ある出来事が起こってどうなるか、、、という設定自体が良い。
電車自体は場所を移動しているん…

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Als die Nazis die Kommunisten holten, habe ich geschwiegen, ich war ja kein Kommunist.
Als sie die …

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5.0

12人位の(心の中だけで)怒れる人
通常映画の登場人物が取るであろう行動を誰もとらない居心地の悪さ。二人の暴漢によって厭なプライベート仮面を次々剥ぎ取られ煽られるも 火の粉は自分にかかって欲しくない…

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めちゃめちゃ大傑作じゃん、、!
このシチュの題材を60年代にってのも驚きだし、ことが始まってからは撮り方に全く古さを感じさせないのが凄い!!
十二人の怒れる男とかと同列で語られてもいい作品じゃないかな

人間の関わりたくないという意識の盲点をうまく突いたこの作品。

冒頭からクレイジーな若者二人が町の人間をからかい脅す夜。
様々な人々が列車に乗り込むが、そこに二人が乗り込み一触即発な車内へと変貌する…

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