難波金融伝 ミナミの帝王 恐喝のサイトの作品情報・感想・評価

「難波金融伝 ミナミの帝王 恐喝のサイト」に投稿された感想・評価

U-Nextで配信されている、「誘惑の華」、「一千万の銃弾」、「仮面の女」あたりもFilmarksに登録されていない…運営の皆さまよろしくお願いいたします……

そんなわけで「恐喝(おどし)のサイト」、今や常識?ともなった架空請求、流行りだした当時のエピソードなのか今見るとなかなか初々しい。Macヲタ的には、出会い系業者の親玉のMacがPowerMacG4やん!!と食いついてしまいました。

若いころの友近さん(竹井みどりのモノマネが秀逸すぎる…)も出演しており、メインの漫才コンビは浅学ながら存じ上げてないのですが、なかなかぐっとくるエピソードでした。ラストはちょっと泣いてしまった。

山本太郎の舎弟がすっかり好きになってしまっていて、「私には慎吾ちゃんが…!!竜一が…!!!」ってなってたころなので、桐谷健太に変更になって少々ホッとしましたw でもこれから桐谷健太のこと好きになっちゃうんだろうな! 恐るべしミナミの帝王!!
長年にわたり根強い支持を獲得し続けるOVシリーズ第28弾。今回もサイトの架空請求や顧客の個人情報売買など、誰しも巻き込まれ得る現代的な問題を分かりやすく紐解く。
テンダラー扮する若手お笑い芸人にスポット。悪者制裁はちょっと消化不良なのは、当時の法整備が出来ていなかったからか。
若手漫才師アウトブレイク。桐谷健太初登場。出会い系サイト"愛愛クラブ"。顧客データ売買。有料サイト回収センター。架空請求詐欺。近畿百貨店顧客名簿。「世の中あんまり甘うみんほうがええちゃいまっか。投げた石跳ね返ってきたら大ケガの元や」
ミナミの帝王シリーズどれがどれだかわかんないけど、 テンダラーは覚えてる。
白河(だっけ?)が売れる世界線なんてある訳ねーだろと思いながら
桐谷健太ハマりすぎ。
るみる

るみるの感想・評価

3.1
すべてが予想通りのストーリー。笑

最後の萬田はん人情には、ちょっとじぃ~ん。
悪杭

悪杭の感想・評価

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2020年 鑑賞
おなじみ竹内力さんver.ミナミの帝王シリーズの第51作目。
舎弟役は桐谷健太さん、探偵役は川島なお美さん(御冥福をお祈りします)。
ゲストは、桑名正博さん(御冥福をお祈りします)、テンダラー(白川悟実さん,浜本広晃さん)のおふたり、磯部公彦さん(まるむし商店)、エド山口さん、友近さん、デビット伊東さんら。

現実世界では浜本さんがピンで売れそうやけど... この世界では白川さんがピンで売れているようだ。作品としては浜本さんメインだからいいんだが。

いわゆるガラケー時代の出会い系サイトを使った架空請求詐欺。悪役が、桑名正博さんとデビット伊東さん。
銀ちゃんの決着、ちと強引かなぁとも思うが、それがミナミの帝王っぽいとも思うが、法律のためになることは...

1204(20-338)
なぜか子どもと一緒に見ることに。
めっちゃ久しぶりにミナミの帝王みた。
川島なお美さん綺麗だし、桐谷健太くん出てた。そしてテンダラー。ちょこっとだけ友近も出てた。

お笑い芸人がお笑い以外でバイトとして出会い系サイトのサクラをしていたことから、情報ビジネスに足を突っ込んでしまうお話。

ガラケーがめちゃくちゃ古い。
ふたつ折り携帯。画面も懐かしい。
出会い系サイトと架空請求、昔よくこういう話聞いたなあ。ちょうど個人情報が云々言われはじめる時代かな。携帯がみんなに普及し始めた頃。情報ビジネスとか言って名簿を売買するのとかもよくきいたよね。

子どもは、出会い系サイトでやり取りしてる相手がおっちゃんやおばちゃんだったシーンみて衝撃を受けてたわ。

2004年の作品かぁ。時代を感じた。それにしても終わり方もう少しどうにかならんかったのかな。
納品書

納品書の感想・評価

3.3
オモロイ。
トイチさえやめたら、実は世直ししてるヒトではないかと思っちゃう。
I

Iの感想・評価

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テンダラー若い!桐谷健太は変わらん〜
あと友近出ててわらった

分厚いガラケー!メル友!全体的に時代感じる!
情報漏洩は今ならもっと厳しい気がする

地上波の編集の関係かわからんけど最後ぶつ切りすぎて笑った
gakupapa

gakupapaの感想・評価

3.0
お笑い芸人が詐欺の片棒を担がされた挙げ句、酷い目に遭う。
出会い系のやり口はやはりというか、こんなのに引っ掛かるヤツがいる事に笑ってしまう。
能戸淳

能戸淳の感想・評価

3.0
今回はお笑い芸人が借金の果てに詐欺の片棒を担いでしまう・・・というもの。
桑名正博さんが悪玉役で登場するんだけど、何ていうかイイ味出している。
スーパー長寿シリーズ、次巻も楽しみだね!
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