ワンダーストラックの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ワンダーストラック』に投稿された感想・評価

4.5

素晴らしい作品だと思います。細部まで練られた脚本で、寂しさも喜びも上手く共存しているストーリーの良さも然ることながら、ある部分では色彩や音を抑制的に描き、ある部分ではミニチュアの模型で物語を紡ぎ、と…

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2.0

時代の違う男女、突然耳が聞こえなくなった男の子と、耳が元から?聞こえない女の子のお話

序盤は子供達の初めてのお使いを見てるような感じだった
どっちの子供も、一人で都会にバスとか船で、1時間くらい初…

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2つの時代の違う物語が並行して進行し、最後1つに結びつくという構成の映画でした。

この手のパターンはこれまでもいくつか観てきましたが、その中でも今作は残念ながら地味な印象を受けました。

1つに結…

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1977年のミネソタに住む、母親を亡くした少年ベンと、
1927年のニュージャージーに住む、聴覚障害の少女ローズを主人公に、
見失ってしまった大切なものを探しに旅に出るという二人の物語が交互に語られ…

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3.8

※ 💩な前フリ↓飛ばしておk


仕事の関係上でタッグを組むことになった会うのは3回目になる取引先の女性と日帰り出張の帰りにファミレスで食事をすることになった。

ぶっちゃけ、それほど愛想はないとい…

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サイレントムービーではないのにサイレントムービーを観ているような感覚になる不思議な映画だった。
2026年3月 25本目
2026年 107本目
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ものかなしくて良かった
ローズのシーンの無声映画っぽさは好き
原作・脚本 ブライアン・セルズニック、 トッド・ヘインズが監督した、2つの物語を並行して描く構造。 (試写)
pherim
3.5

各々に聴覚障害をもつ少女と少年が、時代を隔てて交錯する。『キャロル』で50'sのNYを超絶美麗に撮ったトッド・ヘインズ監督が、20's&70'sを白黒サイレント&カラーで描き分け、自然史博物館の収蔵…

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