カフェ・ド・フロールの作品情報・感想・評価

「カフェ・ド・フロール」に投稿された感想・評価

狂おしいほどに、輪廻する世界。とっても腑に落ちた。また観たいな。
riekon

riekonの感想・評価

4.0
ふたつの話の繋がりは何❓と思って見ていたら
なるほどね〜😳
面白かったです😊
もうひとつのエンディングが特典にありますよ〜
公開されたエンティングともう一つのエンティング。
もう一つのエンティングは衝撃的で、でもなぜか自然にも思えるもの。監督は愛を描きたかったということで、ハッピーな方を選んだそうだ。
ハッピーな方はできすぎてる感じがしちゃうけど、喪失は乗り越えることだってできるし、新しい幸せが訪れる可能性だってあるのだからあれもリアルで。人間の強さや生きる美しさも感じる素晴らしいラストだと思う。
ツインソウルだろうがなかろうが、「心変わり、失恋、離婚再婚…」普遍的なテーマ。
音楽が突然止まって画面が切り替わるシーンや、伏線になっている様々な意味ありげなシーンが結構好きでした。
が、子供の前で恋人といちゃいちゃしすぎで、えーっと思いました。でもカナダではあれが普通なのかな⁉︎子供の為に我慢してなくて、あくまで「自分」を生きていて、日本人としてはちょっと羨ましい。
KYK

KYKの感想・評価

3.5
最初、2011年と1969年の行ったり来たりが謎過ぎましたが、その不思議さに引っ掛かって見ているうちに引き込まれました。

親子の愛、恋人の愛、魂のつながり…を独特な展開で描いているところがよかったです。
ゆうり

ゆうりの感想・評価

3.5
前世がうまくリンクしてて好きだった

男は彼しか知らない
キスもしたことない
愛したのは一度
彼ひとりだけど
だれにも負けないほど愛した
そんな愛を失ったら
生きていく道は1つだけよ
意味を探さなきゃ死ぬしかない
死にたくなるでしょ


切ない、切なすぎる、、
運命の人だと思ってた。運命の人だと思ってたのは自分だけだったのね。死にたくなるでしょ、
180502
昨年の3月に見たときは、いまいちだったが。
今回は、きちんと、面白く見れた。
メイキングで、監督が、3年間考えて撮影し、編集5ヶ月たったというコメントに、だからこの映画かと思った

「私は夫が運命の人で、彼以外とはキスしたこともない。彼がいなくなったらどうしていいか」
というセリフは、そういう人もいるんだと、愛の深さを感じ、
常に目先の損得と我が儘で動く自分を反省した。

障害者の親は、私しかこの子を理解できないと執着するのは理解できるが、
事故で他人も不孝にするのは?。

双子の魂と、輪廻を終えて、魂の根源に向かう。
双子? 夫婦なんだ。
魂の根源は、正しい気がする。
来世のある人は、砂場のたった一粒の砂の確率と思うが。
MAYA

MAYAの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

すごい話。2つのストーリーの繋がりが面白いと思う。だけど、エンディングがいいエンディングとは言えない。なんかスッキリしない気持ち。mixed feelings on the ending.
う〜ん…いやぁ分かるよ。親の気持ち。分かるけど…ちょっと行き過ぎだね(^-^;
ある種、育児ノイローゼみたいなものかな( ;∀;)
子ども=親の所有物 ではないからね。
思い通りにいかなくてイライラすることは誰だってあると思うけども。
子どもにも人権があるのよ。

2つの前世、現世の話が上手い具合にリンクされてたと思う。はじめは分かりにくいけど、後半になり、そういうことか!ってなる。
エンディングが2つあったけど、どちらもわたしの予想したものと違った。
いろいろと想像を巡らせちゃう。
元ネタになっているマシューハーバートが好きなんだが、この曲は知らず。うーん、運命とか前世とかちょっと御都合主義というか強引に感じる。
バネッサパラディの行動もこんなもの爆破オチと同等、脚本に行き詰まったのかと思ってしまう。
ががが、音楽良いと何割かマシになるマジック。キュアーのイントロも泣けてくる。展開や映像にも無駄がなく、見てるこっち側に想像させる隙を与える余韻や、欠点だらけの登場人物も憎めないし。
過去と今とをオーバーラップして匂わせて、見てるこっちはまぁ切なくもなる。色々孕んで、含みを持たせて。
スピリチュアルで救われる人もいるならそれはそれでええやん、って言い聞かせた。
tt

ttの感想・評価

3.5
切なかった…。
ヴェネッサパラディには幸せでいて欲しい…と色々重ねてしまった
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