カフェ・ド・フロールの作品情報・感想・評価

カフェ・ド・フロール2011年製作の映画)

Café de Flore

上映日:2015年03月28日

製作国・地域:

上映時間:120分

ジャンル:

3.6

『カフェ・ド・フロール』に投稿された感想・評価

pherim
3.6

60年代パリと現代モントリオールで展開される物語が終盤意外な形で絡み合う。母の孤立、夫婦の孤独。時代や周囲の風潮との葛藤が一方のテーマではあれ、後半の種明かしは蛇足感あり、心地良い音楽と映像で魅せる…

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chiyo
3.5

2015/4/29
1969年のパリと2011年のモントリオール。異なる時と場所で、家族との関係に悩む人たち。特に前者、ダウン症の息子とその母親の関係性がすこぶる良い。と同時に、常に言い様のない不安…

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心象風景とか行き場のない感情の表現とか映像の見せ方が上手くて、映画自体のカロリーも相まって「良い映画みたいな!」って余韻に浸れるやつ
スピリチュアルに関してはあんまり好みの仕掛けじゃなかったけどそれ…

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この映画の評価は二分される
私的にはいい方
愛していたのが急に離れたとき
つらさは倍増
愛は依存するほど毒
というても
母親が選んだ道は理解できないし
彼の相手側に思いやりのなさにイラッとさせられた。
過去鑑賞作品

最初、見終わった後は救いのなさに暗く悲しい気持ちに...
だが日にちが経つに連れてふと時折思い出しては印象深くなっていく物語でした
今では好きな作品
2015-03-30
難解だけど、徐々に明らかになる登場人物達の関係性。重苦しい展開ながら、優しい雰囲気に包まれるラスト。音楽も印象的。
leyla
3.7

ジャン=マルク・ヴァレ監督というだけで情報を一切入れず観ました。好き嫌いがハッキリ分かれそうな作品。ハマる人は2度観たくなるはず。

この作品はどこに進んでいるのだろうかと混乱しながら観進め、途中で…

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た
1.0
今まで観た映画の中で一番しょうもない映画。
昔映画館で観たけど、つまらなさすぎて後悔した。
なにもかもが不快な映画で、考え方が気持ち悪い。

スピリチュアル系?が好きな人には面白いのかもしれません…
chihi
3.9

感想は言葉にするのが難しい。
3回見て、きっとまた見ると思うんだけど、好きというのとはまた違うような、、?
子どものこと考えたらアントワーヌには全く共感できないし、ジャクリーヌの選ぶ道も受け入れ難い…

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