友達にチャン・リュルを勧めたら「難解すぎる」と言われたが、こっちの方がよっぽど難解じゃないか?あらすじや予告からはまったく本質がわからない映画で、もう少し話題になっても良かったと思う。
作りかけの家…
我が家の猫が最近で1番反応した映像でした。
とても静かな映画です、1人で見て1人でじっくり思い巡らせるような感じです。
自分はと言うと人間嫌いなので、どうしても人は人を求めるんだなとつまらないよ…
完全に劇場鑑賞が推奨されるべき喪失と孤独と静寂。もし、夜に劇場鑑賞をしていたら忘れ難い体験になっていたと思う。全編を通して死の匂いが凄いし希死念慮や引っ張られる感覚とはまさにこれかと。横移動もドリー…
>>続きを読む10代の孤独、喪失、救済、時間の移ろい。
減速を許さず、容赦なく進行する発着不明の列車。
その鉄塊が放つ無機質で冷酷な印象が、若者たちの未来の輪郭が不透明なままに時間だけが進行してしまうような焦燥に…
生と死、此岸と彼岸を、まったく違和感を感じさせずにシームレスに繋いだ手法が見事なマジックリアリズム。観終わっていろいろ考えをめぐらせたくなります。
16mmフィルムのノスタルジックな映像が美しい世…
自己が形成されてきたけど自分の身を置く環境は選べない思春期の閉鎖的で鬱々としたあの感じ、、16mmフィルムで撮影されているのがノスタルジックさを増させていてとっても綺麗
誰もみてない場所で中指を立て…
あの子が居なくなったら わたしはああやって花束を贈れるかな
かなしみの大きさはそのひと自身のもので 比べようがなくて ましてや なくせるものでもなくて
あちこちに残された彼の気配に息ができなく…
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