メイデンの作品情報・感想・評価

『メイデン』に投稿された感想・評価

猫
3.8
かなり好きだった

結局私は
こういう映画が好きなのだ
余韻のある
言葉の少ない

ラリーカーライトを彷彿
Me
4.6

誰も私のことが見えなくても、ここには包まれた世界が広がっていて。それが明らかでなくても、溢れるほどの森のように波紋していて。
静寂が私を見つけて静寂は私に見つけさせる。
''一人は孤独ではない''

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仲村
4.9

エレファントとファイトクラブを融合させて光で割るとこうなる。ジェームズベニングみたいな空と音の使い方をしてるとおもった。さいごらへんはもう因果の流れが逆転してるような印象すらあり、黒猫も生き返ったと…

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生活
3.8
『スタンド・バイ・ミー』とちょっとだけ相米慎二の『お引越し』を思い出した。薄暗い水色の空が映るたびとてつもなく悲しくなる。
うた
3.9
幻想的で、夢みたいで16ミリフィルムだからこその淡い映像美が私の心を揺さぶった。
それと対比で現れる鉄道はただの人、ものを運ぶものなのに恐怖さえ覚えた。鉄の塊。恐ろしい。
途中からほとんど台詞がなくなるのにこんなにも喪失の悲しみや孤独を雄弁に描けるのがすごい。
Juzo
4.9

死と生、夢と現実。16mmフィルムに刻まれた、あまりに静謐で美しい境界線の物語。
カナダの新星グラハム・フォイによる驚異のデビュー作。郊外の町で親友を失った少年の喪失感と、孤独な少女の彷徨が、まるで…

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音符
4.0

西洋の人たちは高架線と列車というとスタンドバイミーを思い出すんだなぁ……
私が想起しがちなのは銀河鉄道の夜。しかもそれが友情と喪失、つまり死を描いたものであれば尚更。
坂元裕二と是枝裕和による『怪物…

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列車
風と空気が伝わってきた

こういう映画が作られて評価される世界が好き

「「死後の待合室」で二人は出逢い、時空を彷徨う──」

カナダの郊外に住むカイルとコルトンは、性格は違えど親友同士だった。ある日、辺りが暗闇に包まれた頃、線路伝いに歩くカイル。そこに近づく列車。コル…

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