喪失を描く映画で、いちばん心に残ったのはカイルとホイットニーが渓谷で歌うシーン。カイルは死んでいるのか、ホイットニーも同じ運命なのか、劇中の中では明示されていない。
その「わからなさ」自体が喪失の…
綺麗でなんか悲しい印象のB-Rollが想像の余白を持たせてくれて、不気味だけど心地いい作品でした。
弟が食卓で見せる無言の優しさ、一緒にいる人で見え方の違う景色、意味もなくつけたり消したりするライト…
月、遺体を川に流すことだったり、死後の世界....
10代(~20代前半)に感じるようなあの感じこの映画全体的にティーンの文化とネイティヴアメリカンの要素がほんのり混ざっているような
写真集を作っ…
無自覚の希死念慮
なぜ男の子は線路を歩くのだろう
死に少しずつ歩み寄る肉体への刺激
草花を愛でる描く歩く
代替えで埋まらない孤独
10代に10年後は遠すぎる
消えることに大きな意味はきっとない…
ちょっと難し過ぎるし、何をしているのか判らなくて退屈だった。よくある陸橋の下の落書きとか、どうやってあんな場所に?って思ってたんだけど、彼等みたいなのが描いてたのか。最初から死ににいっているようにし…
>>続きを読む最初の穏やかな日常からの展開が印象的。
その後も悲しい話が続くけど最後にはみんな少し報われているのかなと思える展開になり、見ている人たちに想像の余白を残したまま終わる映画。
見ている間あれはどうい…
不思議な映画でした。悲しい物語でありながら、観終えたあとに、曇った心に日が差し込むような、そんな作品です。夏の光に包まれたカナダの郊外。川辺や住宅街、工事現場の何気ない風景が、16ミリフィルムの写真…
>>続きを読む開発途中の住宅地を少し歩けば森があり川で水遊びができるような自然が広がっているカナダの郊外に暮らす3人の高校生の物語
冒頭から若さ故の怖いもの知らずの疾走感にハラハラさせられました
説明が少ない不…
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