ヒューゴの不思議な発明の作品情報・感想・評価・動画配信

ヒューゴの不思議な発明2011年製作の映画)

Hugo

上映日:2012年03月01日

製作国:

上映時間:126分

3.5

あらすじ

「ヒューゴの不思議な発明」に投稿された感想・評価

クロエかわゆい◎◎◎
やっぱり夢がある◎◎
月が夢に出てくる⚪︎

このレビューはネタバレを含みます

序盤★2 中盤★2 終盤★2


ジョルジュ・メリエス関連での鑑賞。
M.スコセッシ監督がこういう作品を撮ってたのはファンなのに知らなかった…!



見どころ
◯イギリスの子役エイサ・バターフィールドとアメリカの子役クロエ・グレース・モレッツの共演。
◯スコセッシ監督がほんの少し出演、
そして製作にジョニー・デップの名があった。



気になる点
●スコセッシ監督作では珍しく3D映画だったらしくそれを意識したショットも多いけど、
2Dでも奥行きのある画にはなっている。



☆総評
メリエスや『月世界旅行』は軽く知ってる程度だったけど、
先日ドキュメンタリー映画『メリエスの素晴らしき映画魔術』(★3.5)でメリエスの半生を知り今作をより理解出来たのは良かった。


よくよく考えてみれば劇中にて名前が出てくるリュミエール兄弟にジュール・ヴェルヌ、そしてメリエスはフランス人であり、
映画、SF、冒険…等のエンタメにおけるフランス文化の影響、功績の大きさを痛感いたしました!



2022年224本目(+短編7本)
You

Youの感想・評価

3.0
過去鑑賞記録。
チクタク音がとても心地よかったこと以外何も覚えていない作品。
目当てで観に行ったジュード・ロウのことすら覚えていない。
えっアカデミー賞!?
tottsun

tottsunの感想・評価

3.7
私が最近見た映画686
「ヒューゴの不思議な発明」
1930年代のパリ。駅の時計台にひそかに住む孤児の少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)の唯一の友達は、亡き父が残した機械人形だった。壊れたままの人形の秘密を探る過程で、彼は不思議な少女イザベル(クロエ・グレース・モレッツ)とジョルジュ(ベン・キングズレー)に出会う。やがてヒューゴは、機械人形にはそれぞれの人生ばかりか、世界の運命すらも変化させてしまう秘密があることに気付き…
「月世界旅行」を鑑賞したら、今作はその作品が鍵となってると知って関連作品として鑑賞。
見てみると本当に大事な役どころでびっくり。
あの作品見てなかったら、絶対見てなかったなー。なんて思った。
勝手にもっと子供向けのイメージを持っていたけど…そのように思えるシーンもありつつ、全体的には映画愛に溢れた作品で、私は「メリエスの素晴らしき映画魔術」を見てからの鑑賞で良かったと思ってる。
そうでなければ、見てても「ふーん」くらいで流してしまったと思う。
日本人で彼の存在を知ってる人なんて、よっぽどの映画好きくらいに限られるだろうし…
公開当時は3D版での公開だったようだけど、U-NEXTで鑑賞したため私は2Dでの鑑賞。
前情報も入れずに、とりあえず鑑賞してみたら出演者が有名人ばかりで驚き。
クロエ・グレース・モレッツが出てたなんて全然知らなかった!
フランスの話だけど、イギリスの有名な俳優さんたちが脇役でも活躍してて驚き!
そんな豪華な俳優陣を満喫するには126分っていう長さは有難い一方で中弛みがあったのは否めなく、もう少しコンパクトにできた気がする。
ちなみに「ヒューゴの不思議な発明」ってタイトルは、あんまり好きじゃ無い。もう少し邦題どうにかならないかな。
ヒューゴは別に発明したわけじゃ無くて、彼は修理をしていくうちに不思議なことに巻き込まれるからさ。
私的には☆☆☆.7かな。
メリエスの月世界旅行を大学の映画史の授業で観たことがあったが、この作品がメリエスを題材にしてたとは知らず、やっとたどり着いた。子供から大人まで楽しめるとてもいい映画だった
PSC

PSCの感想・評価

3.6
観終わってからスコセッシと気づく笑
ストーリーはずっとどうなるか予想出来ないので入り込めた。タイトル詐欺だと思うんだけど、全然思ったのと違う話でした。
ちょっとダラダラする部分が気になったけど、映像の美しさが◎

71本目
エイサ・バターフィールド主演、マーティン・スコセッシ監督の映画。若クロエも出てる。

おとぎ話のような雰囲気だった。
タイトルからは想像とつかない方向に向かいます。この映画を観ることで、知らなかった事を知れて本当に良かったと思いました。是非とも前情報無しに見てみてください。
miho

mihoの感想・評価

3.0
「夢はここで作られるんだよ。」のセリフが印象的でとっても素敵なお話だった。
保安官さん最後よかったねって言いたくなる。
クロエグレースモレッツがずっと可愛い。
素晴らしい!映画とはまさにマジックであり奇術。

映画好きの映画好きによる映画好きの為の映画。
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