ヒューゴの不思議な発明の作品情報・感想・評価

ヒューゴの不思議な発明2011年製作の映画)

HUGO

製作国:

上映時間:126分

3.4

「ヒューゴの不思議な発明」に投稿された感想・評価

りりか

りりかの感想・評価

3.7
私こういうの好きやねん
ファンタスティック系映画大好きやわーー
時計の中に住むとか素敵♡
映画の歴史もとにかく素敵

ヒューゴ特に何か発明したわけじゃないから邦題違くないか笑

「機械に不要な部品はない、使われてる部品全てが必要なんだ。だから世界が一つの大きな機械なら、ぼくは必要な人間だ。理由があって、ここにいる。君にも理由があるはずだ」
MiYA

MiYAの感想・評価

4.0
これは良かった!

まずクロエちゃんが超キュート。20世紀初頭のパリの駅を舞台にした幻想的な世界観と映像の質感も素晴らしい。父の遺した仕掛け人形の謎を追ううちに、映画の父、メリエスの秘密にたどり着くというストーリーは映画愛と夢に溢れています。

ただ1点だけ気になったのは、主人公と父との物語はどこへ行ったのかと。主人公が喪失感をどう乗り越えたのかが語られることなく、メリエスの話にすり替えられた印象です。
o

oの感想・評価

3.7
単なる子供向けファンタジーと思うなかれ。
スコセッシの映画愛が表現されてます。
3Dで見たかった。
Franco

Francoの感想・評価

5.0
これは驚きました!!CMで見る限りファンタジーかと思いましたが、、ファンタジーではあれど映像、映画'を心から愛した人達の映画でした
おほし

おほしの感想・評価

4.3
冬のこの季節に家でココアを飲みながら
ゆっくり観たい映画。

ヒューゴをぎゅっと抱きしめたくなりました。
みんな何かの役に立てる。意味がある必要なパーツなんだ!
気難しいおもちゃ屋の主人がジョルジュ・メリエスだった今作と、彼の生い立ちが描かれたドキュメント「メリエスの素晴らしき映画魔術」とメリエス監督作品「月世界旅行」はワンセット。

メリエスを題材にしたファンタジーを作るなら、メリエス自身が持つバイタリティと作品にかけるロマンと、何より映画全体におけるユーモアが圧倒的に足りないと思った。劇中で唯一笑ったのは、ヒューゴが起きたときにからくり人形がこちらを向いてたところのみ。

その他、バターフィールドとクロエの関係がおねショタぽい。駅の巨大ぜんまい時計ずっと眺めていられる。パパ・ジョルジュ、ママ・ジャンヌっていう呼び名がかわいい。西暦何年か明示しない意図は?

夢で見た列車のシーンや、劇中映画で見たハロルド・ロイドと、終盤同じ展開に持っていくのは監督の腕を感じた。

戦争を強調したかったんだろうけど、犬を連れた髭の公安官の一連のシーンは省いてよかった。え、演じてるのサシャ・バロン・コーエンだったの?全然持ち味が出てなかった。
mizki

mizkiの感想・評価

3.4
勝手に冒険ファンタジーをイメージしてたけど、全然違った…
映画と機械のお話
歴史と人生のお話
結構真面目な話だと感じた
最初と最後ではどのキャラクターへも見る目が変わる
ヨルン

ヨルンの感想・評価

3.4
タイトルのままに受け取ってはいけないが、映画好きならば観て欲しいとは思う作品
映画の成り立ちなど、そも映画は何なのかについて原点に帰れる
ファンタジーでどこかチャリチョコっぽいので混乱するが、ヒューマンよりのドラマ
ややもったいなさを感じたり
脚本しっかりしてると思うし、セリフが素敵
映画を観だすキッカケとなった作品。
何年ぶりだろう。久しぶりに観た。
映画とは、たかが娯楽されど娯楽。と訴えているように感じた。
日常の何気ない場所で進む冒険に
普通に、今現在、僕が生活している
この場所からでも冒険は出来る!と
勝手に影響受けたし、個人的なことだけど、
一人旅をしようと思ったのはこの映画を
観た後だった気がする。
3Dでも観てみたいなー。
なゆか

なゆかの感想・評価

4.5
アドベンチャー、ファンタジー、ミステリ、歴史フィクション映画

・ファンタジー要素よりも、歴史ミステリが強くカラクリもあり、面白い!
・分かりやすい伏線あるのが楽しい。
・カラクリ凄いなと思う
・おおってなるキャスト
・子供主人公のアドベンチャーとミステリ要素もあって、もう子供じゃないが子供心くすぐられる。
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