ヒューゴの不思議な発明の作品情報・感想・評価・動画配信

ヒューゴの不思議な発明2011年製作の映画)

Hugo

上映日:2012年03月01日

製作国:

上映時間:126分

3.5

あらすじ

「ヒューゴの不思議な発明」に投稿された感想・評価

ストーリー3
キャラクター3
映像5
音楽4

全体評価4

豪華キャスト
&
ふつくしい映像
superdeko

superdekoの感想・評価

4.0
エイサ見たさに鑑賞したら、エラい大作で驚いた。ジョルジュ・メリエスも月世界旅行も実在するんだね、見よう。
レトロな世界観と映画の歴史を掛け合わせた感じでとても良かった😌
ハッピーエンドでほっこり😌

クロエグレースモレッツは手越に似てませんか?🤣
bebemama

bebemamaの感想・評価

3.4
ずっとずっと、マーティン・スコセッシ監督によるファンタジーだと思っていました
子供向けで珍しいなぁ〜って
(まあ、ファンタジーではあるんですが)
まさか、黎明期の映画人のお話とは!

駅の時計の中に住んで、時計の管理をしているヒューゴ少年
父親は死んでしまって、おじさんと暮らしているが、おじさんは酒飲みでヒューゴ少年に自分の仕事をさせている
ヒューゴ少年は父親が残した機械人形を修理する事が生きがいに
その機械人形を通じて玩具屋のジョルジュとその娘と知り合う

ファンタジーテイストなので、少年が異世界へ行って、冒険を経て成長と思うが
ずっと駅の中!現実世界!
でも、少年はしっかり成長し皆を[修理]し、心を閉ざしていたジョルジュを再生する
色々な人の戦争や喪失による傷を癒す

それぞれには役目や目的があって、生かされている

前半は台詞がとっても少なく、少しゆったりめだし、あまり大きな動きがない
駅の中や大きな時計等の世界観は面白いがちょっと集中力が切れそう(おまけにパリなのに英語!)
映像はとても綺麗だけど、、、
こんなにファンタジーテイストにしない方、言いたいことが伝わった気がするが、

ジュード・ロウは少しだけ
ベン・キングズレーがあったかい人なんだけど悲しみや喪失感で頑なになってしまった老人を演じていてとても良かった
やはり、貫禄がある(ジョルジュ・メリエスは実在の人物)


[映画には夢を現実に変えるパワーがある][さあ、私と一緒に夢を見ましょう]

映画愛に満ちていた
TP

TPの感想・評価

3.5
 メリエスの人生をベースに、彼の作ったという仕掛け人形と純粋な少年をかけあわせ、メリエスの映画が再び脚光を浴びることになった過程を描く。3D映画で、スコセッシ監督作品としては唯一といっていいほど家族でも観られるようなファンタジー物に仕上がっている。

 しかし、純粋な少年が頑固な老人の心を溶かすという展開にしても、同い年の少女(クロエ・モレッツが魅力的というのがこの映画の一番の発見)と心を通わしながら、少年自身も成長するという流れもありふれたもので、構造図を記したノートの扱いなど、シナリオ上の欠点もある。
 また、回顧する映画自体が1900年あたりなので、職業としての映画人ならともかく、これらの昔の映画に私の琴線が触れることもない。まぁ、ごく普通の映画だが、機械仕掛けというのは男心をくすぐられるものがあり、その描写が3Dの効果もあって、なかなかよかったので少し平均より上という評価かな。
世間が思うマーティン・スコセッシ色とは異なる映画だが、シネフィルである彼を考えるとこのような作品が生まれるのも不思議じゃ無い。
映画という芸術を豊かにさせたSFXの創始者のジョルジュ・メリエスをモチーフにした本作。大学の映画史の授業で観た『月世界旅行』を観て感銘を受けたのを思い出す。まだ幼きエイサ・バターフィールドとクロエ・グレース・モレッツの探究心溢れる様は素晴らしい。映画という芸術を生み出した先達に捧ぐ最大のオマージュ。
あとジョルジュ・メリエスの出自がマジシャンだったのは初耳。映画を一過性のブームとして終わらせず、人生に彩りを与えてくれる芸術として身を捧げた人という印象を受ける。
モネ

モネの感想・評価

3.3
放題に不思議な、とついていたのでファンタジーかと思いきや、とても綺麗な作品でした…。

映画が素晴らしいものであることを自分の中で再確認できました。
超絶ファンタジー。
スコセッシ監督はこういうのも作るんだ。
題名の発明はヒューゴ自体は発明してないような...

このレビューはネタバレを含みます

ファンタジーとは銘打ったが不思議なものはあまり出てこない。
この映画自体が不思議な感じ。なぜこんなファンタジー臭漂う放題なんだ?原題のHUGOじゃ引きが無いから、〜の不思議な発明をつけてるんだろうけど。そんなにファンタジーは無いし、主人公は発明もしない。
特に話の期待やインパクトは無いものの、映像の綺麗さと俳優でなんとか観れる。
エイサ・バターフィールドという主役の少年とクロエ・グレース・モレッツ二人の見た目や雰囲気が澄んでいて美麗だった。
昔の映画が使われていて、なんだか妙に気持ち悪い、キテレツな感じが好き。
ラマ

ラマの感想・評価

3.6
タイトルが不思議な発明なので、
ロード・オブ・ザ・リングの様なファンタジー要素が強めかと勝手に思ってましたが、違かった(笑)

物語としてもう少し大きな展開があれば更に面白かったかな、
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