マリアンヌの作品情報・感想・評価・動画配信

マリアンヌ2016年製作の映画)

Allied

上映日:2017年02月10日

製作国:

上映時間:124分

3.8

あらすじ

「マリアンヌ」に投稿された感想・評価

さや

さやの感想・評価

5.0
定番って言ってしまえばそれはそうやし結末見えたっていう感想もわかるけど

きれいにまとまってたし普通に泣いたし
かなり好きやった


何回見てもやっぱ泣いちゃう
マリオンコティヤールどタイプで一瞬で見れた。前半ピストル撃つシーン心奪われすぎたわ

諜報員という仕事柄人を信じるということから真反対にいるはずの2人が運命的に恋に落ちていく様子も、本当は敵かもしれない疑惑がありつつも妻を信じ抜き全身全霊で守る姿が、何事も愛には勝てないんだなという普遍的な美しさを感じれて、心が温まり綻んだ。

矛盾の中に生まれる愛が一番純でキレイで人を感動させられるのかも。
08

08の感想・評価

4.6
プライムビデオでレンタルした。スーツ姿のブラピがカッコイイ!パートナーに隠し通していけるのはすごいなぁ…感動したけどハッピーエンドで終わって欲しかった、なんとも言えない心境…
冥土

冥土の感想・評価

4.8
ゼメキスってパイロットや飛行機乗りといった職業への憧れがある??
再見。人生。
はっち

はっちの感想・評価

4.5
こんなに涙した映画はない。
Hule鑑賞
「これが私。神に誓って偽りのない私」(マリアンヌ)

第二次世界大戦中を舞台に妻マリアンヌにかけられた二重スパイの疑いを晴らすため奔走する諜報員を描くラブ・サスペンス。

フォロワーさんからの
オススメ作品
面白かったですよ〜‼️

原題 「Allied(連合軍)」

2016年米作品
監督 ロバート・ゼメキス
脚本 スティーヴン・ナイト
音楽 アラン・シルヴェストリ
出演 ブラッド・ピット マリオン・コティヤール

(allcinemaあらすじより)
第二次世界大戦中の1942年。
ドイツ占領下モロッコのカサブランカに降り立ったカナダの諜報員マックス(ピット)。
イギリスのSOE(特殊作戦執行部)に所属する彼は、極秘任務を与えられ、ナイトクラブで偽装妻と落ち合う。彼女はフランス軍の伝説的女性レジスタンス、マリアンヌ(コティヤール)。2人は夫婦を装い、ドイツ大使の暗殺という過酷な任務に挑む。その中で図らずも互いに心惹かれていくマックスとマリアンヌ。その後2人はロンドンで結婚し、可愛い娘にも恵まれ、幸せな結婚生活を送るのだったが…。

第二次世界大戦中のカサブランカで夫婦を装い敵ドイツの大使暗殺任務の序盤は、サスペンスたっぷり。
SOEに所属するカナダ軍中佐マックス・ヴァタンとフランス人レジスタンスの腕利きマリアンヌの出会いと作戦決行までの前半。
北アフリカの砂漠の風景や砂嵐が迫る車内でのラブシーンは美しい。
ドイツ大使パーティの暗殺場面は、一瞬タラちゃんの『イングロリアス・バスターズ』を思わせる銃撃戦。机をひっくり返す場面のブラピがカッコいい‼️

中盤からは、ロンドンで結婚した2人と空襲の夜に生まれた愛娘の暮らし、ロンドンの当時の街並みが描かれる。
妻の潔白を証明するため、秘密裏の捜査に奔走するマックス。
フランスに潜入して証拠を入手しようとすが・・・

妻マリアンヌ役のマリオン・コティヤールの演技は主役と言ってもよい。
『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』(2007年)で歌手エディット・ピアフ役を演じ第80回アカデミー賞主演女優賞受賞の演技派。
結構観ていた作品に出演。
『TAXI』シリーズの主人公ダニエルの彼女役。
『ロング・エンゲージメント』の娼婦役。
『ミッドナイト・イン・パリ』のアドリアーナ。

夜間、空襲にあうロンドンの病院で出産間際のマリアンヌを抱きかかえて外に連れ出すマックス。
バックに花火のような空襲と対空砲の曳光弾の流れの中、屋外での出産シーンの彼女の表情。

好きなシーン
・作品内のマリアンヌのセリフが効果的に使われる。
『感情は偽らないの、だからうまくいく』
『夫はまず妻にタバコを勧めるものよ!』

・カサブランカのドイツ軍人との面会シーンでのマックスのカード捌き!

・ドイツ大使襲撃時に、友人の夫を射殺したマリアンヌと友人が見つめあう場面。

・マックスたちの娘の赤ちゃんが愛らしい。本当に歩き出した頃の様で自分の子供の記憶が蘇った!

・SOEの高官から呼び出されて向かう地下深い階段の描写。めまいっぽい。

・終盤のピアノの場面

・ラストの牧場と飾られた写真

・エンドロールで流れる『シング!シング!シング!』

その他
戦時中、実際にSOE諜報員がフランスへの潜入に使用された飛行機「ウェストランド・ライサンダー」機がある種、重要な役どころで登場。
映画で観たのは始めて。

撮影は実機の貸出が出来なくレプリカとCG描写らしいが、不恰好な機体。
SOEが舞台の小説などでよく登場し、離着陸の長さが短く、足回りも丈夫なので滑走路の無い場所でも使えるため特殊作戦に重宝された。
大好きなスーザン・イーリア・マクニールの小説『マギー・ホープ』シリーズで主人公がフランス潜入に使ったのがこれか〜⁈

時代の雰囲気もよく描かれたサスペンスの良作でした‼️

紹介して頂いたtamagoさま
ありがとうございます‼️
ジュ

ジュの感想・評価

3.5
記録用

切ない
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