離愁の作品情報・感想・評価・動画配信

『離愁』に投稿された感想・評価

本物の愛は時に残酷な結末を迎える。
ロミー・シュナイダーが美しく忘れられないアンナだった。
ノノ
3.7

感動的なラスト🥺とか思ったけど、よく考えたら妻の妊娠中&疎開中に不倫するのは普通に最低クソ男。だが、さっきまで普通に生きていた人間が数秒後には死体になるような極限状態にいると、近くの誰かを愛したくな…

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ray_mi
3.7
戦時中なのにほのぼのとした雰囲気で物語が進むのに、いきなり突然ラストになる、と感じた
ラストシーンがちゃんと理解出来なかった
このラストシーンのために
ポスターがすごくネタバレで笑っちゃう
ひ
3.7

メリーバッドエンド。
家族にとってはバッドエンド。

過酷な状況下、愛に落ちたのか情に溺れたのか。
家族の生死も定かではなく常に死と隣り合わせの日々で逃げたくなるのもわかる。
汽車で別れるときも振り…

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Jimmy
3.0

この映画、とにかくロミー・シュナイダーは美しい!😍💕

第二次世界大戦時のフランスを舞台に描かれたロマンス映画だが、ドイツ軍の攻撃から逃げる人々が乗った避難用の汽車シーンが長く、退屈な時間が長かった…

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1973年作品。
1940年、ナチスが侵攻するフランスで身重の妻と7歳の娘と共に田舎に疎開するために列車に乗ったジュリアン(ジャン=ルイ・トランティニャン)。客車に乗った妻子と離され貨物車両に乗せら…

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3.7

とても有名な映画だけど未鑑賞
BSでやっていたので鑑賞

ドイツ軍が侵攻して来るため
身重の妻と幼い子供と一緒に列車に乗り込むが、妻子とは離れた貨物車両に
やがて妻子の車両とは別の機関車に引っ張られ…

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3.8
2024年の再見12本目。 初見から11年。 初見時と違って好きな俳優二人の魔法にかからなかった(笑)。 ナチスのやったことを考えるための映画かもしれないしね・・・。
3.8
このレビューはネタバレを含みます

疎開のために列車に乗り込むジュリアン一家。妊娠中の妻と幼い娘は客車に乗るが、ジュリアンは貨車に乗ることに。そこには様々な人達がおり、終着駅まで共にすることになる。

戦争映画だが、貨車の人達はにぎや…

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