列車がアクシデントで何度も止められても2人の禁断の愛は止まらない
心が動かされる直前に線路の方向を変える装置の近くに女がたたずんでたり、妻から心が離れるのを汽車の切り離しで表現してたり、絶望に向かっ…
面白すぎる傑作。あまり人間を人間として撮ってない感じがする。フランマルティーノ『洞窟』を見た時に感じた感覚に近いが言語化が難しい。冒頭でロミシュナの横顔をじっくりアップで撮る主観ショットがあるのだが…
>>続きを読むなんだかモヤモヤ感の残る純愛物語。美しく語っているけど、男女ともに身勝手で、戦争のひっ迫感も中途半端。そのためラストの感動シーンにも今ひとつ気持ちが入っていかなかった。
ロミ・シュナイダーの魅力だけ…
ほぼ列車のワンシチュエーション展開という演出の映画は
たちまち自分も同じ乗客になった気分になって
映画への没入度が高くなりますね。
この映画も、もはやナチスドイツがフランスに
侵攻してくるのも時間…
既観
貨物列車に乗ってから、二人が惹かれ合うのは簡単すぎる気がするが、
攻めてくるドイツ軍からの逃避っていう特別な状況では、誰もが刹那的になるのかもしれないとは思う。
何はともあれ、惹かれ合った…
「この列車はどこに向かうのか」と言うユダヤ人役のロミー・シュナイダーの台詞によらずとも、やがて到来するアウシュヴィッツ行き移送列車というものが連想されるし、明らかにこの映画はその効果を狙っている。が…
>>続きを読む疎開列車、ロマンスの旅。
皆さん、けっこうスーツにネクタイで疎開されるんですね。荷物もあるし、客室に乗れるのは、一部の人たちだけなのに。
愉快な赤毛のご婦人が、毎夜お相手を替えるのかと思っていた…
この感想書く前に珍しく他の方のレビュー感想を見てみた。
何故かというとこの映画の結末。
男性よりの映画だなぁと思ったから。
男性が
大好きな動く電車の中で
出会う美女。
しかも彼女は追われていて自…
感動的なラスト🥺とか思ったけど、よく考えたら妻の妊娠中&疎開中に不倫するのは普通に最低クソ男。だが、さっきまで普通に生きていた人間が数秒後には死体になるような極限状態にいると、近くの誰かを愛したくな…
>>続きを読む