レッド・エージェント 愛の亡命/愛の亡命の作品情報・感想・評価・動画配信

「レッド・エージェント 愛の亡命/愛の亡命」に投稿された感想・評価

hinaco

hinacoの感想・評価

3.4
レベッカファーガソン目当てで鑑賞。

良く言えばわかりやすい、
悪く言えば、ありがちな展開でしたが
歴史背景さえ完璧に理解できたら
かなり良い作品だと思いました。

やはり、レベッカファーガソンは
表情が奥深くて真の美ですね。
Chihiro

Chihiroの感想・評価

3.5
違う時代だったら、2人で幸せに暮らせていたのに。

愛の力ってすごい。
そして、亡命した事で残された人々の人生を変えてしまう。その人達の命を引き換えに、アメリカで暮らす。

サスペンス。スパイ活動どうこうとかではなく、1人の女性の心情を描くラブストーリー。

ファーガソンの二役が見応えたっぷり。
カティヤとサーシャの姪ローレン。当たり前だけど似すぎ。

なんだか薄っぺらい言葉しか書けないけど、とにかく切なかった。カティヤの嘘。愛のある嘘。



なんとなく気になった所をもう一度見返してみたけど、情報漏洩したことが発覚してから、既にもうサーシャは怪しまれてたような、、、動きに対する大臣の目線とか、なんなら大臣がストレスで目が見えにくくなってるから資料を読んでくれという事を頼んだ時点で、スパイを探すために皆んなにやってたんじゃないかとか、

深読みしすぎですかね、、、笑
wanda

wandaの感想・評価

3.5
レベッカ・ファーガソン様目当てなのでこれは大正解。
見所は彼女の二役。1961年の諜報員カティヤ、1992年の画家ローレン。

映画はこの二つの時代を行き来きする。カティヤと、カティヤが騙して愛したサーシャのメロドラマ。
スパイ=アクション、ではなく、ひたすら静かにカティヤの心情を追う。モスクワに降る雪のように。原題は『DESPITE THE FALLING SNOW』

私はわりとこの映画好きなんですけど、平均スコアはどの映画サイトでも低めですね。ロシア人たち、普通にみんなほぼ訛りのない英語を話してるから?メロドラマにせよサスペンスにせよ、もう少し盛り上がりは欲しいかもしれませんが…
しかし、個人的にはウフフなシーンもあり(笑)、ファーガソン様目当てなら損はなしの映画なので私は満足ですよ。
RWY01L

RWY01Lの感想・評価

3.5
「指令12号」

「前だけ見てればいい。過去は忘れろ」
「忘れたフリしていつも考えてるくせに」

「ソ連製は手荒に扱うぐらいがいい」

「スターリンを賛美してるから教科書を捨てるなんて変です」

「1人の罪でイデオロギーは崩れない」

「彼女個人を見て判断します」
「近代的な考えだな」

「1羽丸ごと買える人は少ないわ」

「書類を移動させてるだけで、誰の役にも立ってない」

「君は幸せだとしても、世界は違う」

「撮影するか暗記しろ」

「彼を裏切れない」
「すでに裏切ってる」

「まだ世界を変えたいんだろ」

「必死で自分は共産主義者だと訴えた。人生で最も過酷な試練だった」

「あなたに言ってないことがある」

「私をお忘れ?サーシャおじさん」

「その言葉を待ってた」

「拷問でイヤでも吐かされる」

「これは戦争なんだ、勝たねばならん。娘を核の脅威にさらせない、他国の脅威にも」

「逮捕された場合、見捨てられる」

「先が短いと?それなら良心に立ち返って」

「仕方なかった。何も考えず従うほか」

「あなたを信じてたから」

「彼のことしか頭にないのか」

「恐怖も怒りも感じない。ただ愛のために願ったの」

「もし再会できなければ、2人で生きるはずだった人生を生きてほしい」
「永遠にあなたのもの」
filmhu

filmhuの感想・評価

3.0
国家への復讐を誓った、悲しき女スパイ。

スパイ=アクション映画ではない、たしかに。
すっかりそうだと思い込んで、説明とか読まないで「女諜報員の美しいアクション映画」を期待して観たら全然違った!笑

レベッカ・ファーガソンの一人二役作品。
サスペンスとはなっているけど、うーん。
ラブストーリーとも、ヒューマンドラマともとれるかもしれない。

騙してたカティヤと騙されたローレン。
比較されているシーンも多かったように思う。
すばらしい演じ分けだった。
ロシアの歴史をもっと知っていたら感情移入できたかな?
今いる世界や状況と比較して、もっといろんなことを知りたいなと思う作品だった。

時代がよく行き来するのだけれど、
知らない人を知っていくときってもしかしたら普段からこうかもしれないなって思った。(社会科の歴史みたいな?)
時系列に進んでいかないで、ばらばらな記憶を辿ってつなげていく感じ。

ただ、そもそも前提が気になっちゃったんだけど、
血がつながってない叔母と姪って似るの??
物を知らなくて申し訳ないけれど、そこが引っかかってしまい…。

サーシャのために愛を貫く姿と、時間を経てもカティヤを想う姿は、素敵だったと思う。

原題は、「DESPITE THE FALLING SNOW」
そのままのほうが良かったかも!笑
ゆっち

ゆっちの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

アメリカからソ連へスパイで来た女性とソ連にいた男性との恋愛?の話にもなる映画。スパイとして来たが、その男性に惹かれて、結婚するも彼女はソ連でのスパイを辞めて、2人でアメリカへ亡命しようとするが、結果彼だけが亡命し、彼女はともにスパイをしていた男性に裏切られ殺される…そのことを男性は老いた時に知らされるという悲しい話だった。
cinematrek

cinematrekの感想・評価

3.0
レベッカファーガソンファンとして鑑賞。

スパイドラマではあるが、あまりその点は緩いので、緊迫感、サスペンス差は期待しない方がよい。

レベッカファーガソンが一人二役をなかなか良い感じで演じているのが好印象。

特に現代の姿はメイク、ヘアースタイル共にガラリと変わってしかも相当若返った印象。

ミッションインポシブルでのファーガソンとも違い新しい面を見られた。

脚本の内容がもっと良ければ全然良い映画になったのに、残念。

ファーガソンファンは見て損は無い。
60年代と90年代、二人のレベッカファーガソンを愛でる映画
モスクワという設定なのですが、皆さん訛りのない英語を話しているので不思議な感じです。
名前は、ロシアというか昔の場面ではソ連ですが、ゴリゴリしたロシア風の名前です。
yu

yuの感想・評価

3.8
一つ気になる、これ百合要素は必要あった……?
それ以外は普通に良かったよ。
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