ハノーバー・ストリート/哀愁の街かどの作品情報・感想・評価

「ハノーバー・ストリート/哀愁の街かど」に投稿された感想・評価

1979年9月21日、ガスホールの試写会で鑑賞。 

この映画は、やはり主演女優のレスリ=アン・ダウンの登場に尽きる。 

イングリッド・バーグマンを現代風にした感じの女優で、綺麗であることこの上ない。 
だが、あっさりとバストを見せてしまうあたり、潔すぎるのではないだろうか。美人がこんなに簡単に脱いでしまうのは、外国人の感覚か、とか思ったりした。 

おまけのようで悪いが、主演男優はハリソン・フォードであったことを付け加えておく。
KyoSiro

KyoSiroの感想・評価

2.8
楽しめたが、ラストが好きでありません
1979年の映画なのに、戦前戦後のプロパガンダ映画みたいで、
アメリカがイギリスを救いました…みたいな終わり方
ハリソンフォードとジョンウエインがダブる
しかし、パイロット姿は、スターウォーズでもお馴染みですが、やはりカッコいいですね
ハリソン君には珍しい不倫映画 当時はね。レスリーアンダウンが美しい
marumame

marumameの感想・評価

2.6
ストーリーはどっちつかずの中途半端な内容かなぁ……。不倫ラブストーリーか、ドイツ軍潜入任務か。
恋愛といっても不倫なんで、うまくいかなくてもうまくいっても心揺さぶられませんよね~~~。マーガレットのほうはあんないい旦那さんで愛する子供もいてハロランのこと受け入れちゃうんだから理解できん。
ラストも旦那さんの顔みるまえにハロランと抱きあって涙ながしてるのも許せん!!
2015.6.1
内容は超どーでもいいけど、レスリー=アン・ダウンが超絶美人!びっくりしたー!
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

4.0
ピーター・ハイアムズ監督の脚本が素晴らしい。普通ならベタベタのメロドラマになりそうな話だが、ハリソン・フォードの男気とユーモアのあるキャラのせいかスカッとした味わいのある佳作。人妻役のレスリー・アン・ダウンも綺麗。
コソ

コソの感想・評価

3.0
イマジカBSにて
若き日のハリソン・フォードもかっこいいが相手役の女優も美しかった。
最後の展開が面白かった。
16160
まあ、恋愛モノは苦手です。
ただ、若きハリソン・フォードは男前やし、飛行機の絵、むっちゃかっこいい。
最後30分位は、まさかの展開やったけど、これをどうとらえるかよね。まあ、これはこれでアリかなあと思ったんで、一応及第点としときます。
内容より、1945年のロンドンの街や、その風景の色、これが良かったなあ^o^
う〜ん、ストーリーは微妙。
不倫の映画ですからね〜
好きか嫌いかと言えば好きじゃないです。
ヒロインの美しさと音楽の良さに助けられた。
舞台は第二次世界大戦下のロンドン。
操縦士である主人公が街角で美しい女性と出会い、たちまち恋に落ちるという話。その女性は夫も子供もいる女性であるが、お互いに惹かれ合い不倫関係を続けていく。
もう少しありそうな内容ならいいんですけど一目惚れで不倫って。何か感情移入しづらい内容。
戦争という特殊な状況下だから何でしょうか⁉️
後半のアクションシーンも古い映画なんで、いまさら特筆する点はありません。
何とかストーリーで魅せて欲しかったところ。
若きハリソン・フォードはカッコいいし、ヒロインの女性も相当キレイでしたね。
この女優さんなんで出てこなくなったんでしょう。もったいない。もったいない。
後は音楽も良いですよね。
tjZero

tjZeroの感想・評価

4.0
第2次大戦下のメロドラマ、と聞いていたので監督が(活劇の印象が強い)ピーター・ハイアムズとは意外だった。しかも脚本も自作。
ロンドンに赴任中の米軍パイロット(ハリソン・フォード)と現地の看護師(レスリー=アン・ダウン)が出逢い、恋におちる前半はクラシックな味わいで雰囲気よし。不倫モノにありがちなドロドロした脂身は皆無。
そして後半、主人公が彼女の夫と図らずもチームを組んでナチスの本部に忍びこみ、機密文書をさらって逃亡する場面はハイアムズ監督のいよいよ本領発揮。キビキビとした演出で、潜入と脱出のサスペンス&アクションを手際よく描く。『大脱走』ばりのバイク・アクションがあるのも楽しい。ホントにこの監督は、チェイス場面を演出するのが巧い。
ヒロインの夫役のクリストファー・プラマーも、こうした物語にありがちな”寝取られて当然なつまらない男”ではなく、ちゃんと誠実で魅力ある人物として描かれているのも後味がいい。
”道ならぬ恋”を描いているのに、とても清々しく、折り目正しい端整な印象。これから秋に向けて、ラヴ・ストーリーの隠れた逸品をお探しのかたにおススメしたい。
>|