ブリッジ・オブ・スパイの作品情報・感想・評価

「ブリッジ・オブ・スパイ」に投稿された感想・評価

KOU

KOUの感想・評価

3.8
【脚本】20点中13
【人物】10点中9
【音楽】10点中8
【映像】10点中8
mimirin

mimirinの感想・評価

3.5
ベルリンの壁ってこんな感じで出来たんだど知るところが出来た。
常に最善の仕事ってカッコイイね!
(戦争に正しいも正義もないけどね!)
ザン

ザンの感想・評価

4.0
スパイの話ではなく弁護士の話か。コートを奪われる人情味のある弁護士。ベルリンの壁崩壊はよく映像で見るけど、積み重ねていく過程は興味深い。
公開時に劇場で観る時間と金はあったものの難しそう、地味そう、という理由で鑑賞を見送っていた
Blu-rayが出てすぐに鑑賞してみると何故に劇場で見なかったんだと後悔した
過去に手掛けた傑作を超えゆる作品を創り出し還暦過ぎてもセンスが全く枯れないスピルバーグの凄味をこの映画で再認識した
しかも脚本がコーエン兄弟ときたら絶対つまんないわけがない
ずっと緊張感あって、特にドイツシーンはめちゃ疲れた。
やっぱトムハンクスよい
なると

なるとの感想・評価

4.2
さすがスピルバーグという感じでした。
スピルバーグが提供する『ペンタゴンペーパーズ』とか、『リンカーン』など歴史的な知らなければいけないような作品の部類にこれは入る。
レディープレイヤーワンとか楽しい作品ももちろん好きだが、こちらも見逃せない。

とにかく無駄なく、テンポ良く進んでいて、非常に見やすい。
トムハンクス、マークライランスが良い。
核戦争という国の対立だが、トムハンクス演じる弁護士は国の利益にだけでなく、人間心を忘れていない。素晴らしい人だった。
しかも実話と聞くと、さらに胸を打つものがある。
さすがのスピルバーグ作
重々しい話でもテンポよく見れて飽きるどころか段々と前のめりになっていくのはさすがの手腕。
この人はほんとに光の使い方とクローズアップショットの使い方が上手いんですよね。
穏やかな光や冷やかな光の使い分け、日光の使い方も月光の使い方も室内の照明もその時の場面のイメージをパッと見ただけでどういう雰囲気のシーンかを一発で見分けられるのはさすが。役者の表情を信じてグッと寄るところや何もない画面に役者が入ってくるショットも見事。
エンタメ作品でも政治的な作品でもそれは変わらないのが凄い。
まぁそりゃ世界のスピルバーグ大先生ですから私に言われなくてもそりゃそうなんですけどね(笑)
最初に実話と字幕があるのですが、終わった後改めて実話の重さを感じる。
こんなタイトル通りの橋渡し的な事が国間でやっていたのかと。しかも冷戦中に。
ソ連はほんとやらしいなー

メイキングにありましたが、この映画は当時交換兵として活躍されてたスピルバーグのお父様から話を聞いて映画化したとのこと。お父様も写っておられました。
まさかのコーエン兄弟が脚本ですが、いつものブラックジョークは控えめでした。
難しい話ですが、トムハンクスのチャーミングな笑顔で気にせず見られます。
U2のボノの娘さんも出てましたね。
元々映画化する予定だったという、その後の話のカストロとの交渉劇も続編で見られないかなー。
bell

bellの感想・評価

4.2
トム・ハンクス、やっぱり素晴らしいです。
静かに淡々とストーリーが進んでいきますが、とても引き込まれる内容です。
スピルバーグ監督のノンフィクションは本当に心に残りますね。
ラストシーンも良かった。
まるこ

まるこの感想・評価

3.5
歴史が知れる上に、不屈の男がかっこよすぎました。全体的に静かな映画なのに、ずっとドキドキしながら見てました。トムハンクスほんとにかっこいい!
なつこ

なつこの感想・評価

4.0


トム・ハンクス×スピルバーグ×実話

もうこれだけでいい映画になると確信できる。
>|