前半はソ連スパイの弁護に、後半は米ソスパイ交換の交渉役。どちらのパートも孤独な戦いであり、かつ100点の仕事ではなく120点の仕事(アベルの死刑回避、パワーズだけでなくプライアーも含めた両方の救出)…
>>続きを読む主人公のキャラがかっこよかったです。
ですが、史実に基づいているからか特に印象に残るストーリー展開やシーンは無かったです。
途中の見ず知らずの若者も奪還するみたいな流れは必要だったのでしょうか。敵…
人生でリスクを背負ってでも正義を貫けるかが問われる…とても深い作品だ。
ジェームズ・ドノバンを演じられるのはトムハンクスしかいない。優しさ…苦悩…決意…それぞれの表情が観る者を引き込まざる。
貫…
スピルバーグ監督のトム・ハンクス主演作では本作が一番好き。「ミュンヘン」とは正反対の視点で描かれたスパイとその弁護士の物語。冷戦といえど戦時下にあるメディアや国民がいかに愚かであるかを淡々とした映像…
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