ブリッジ・オブ・スパイの作品情報・感想・評価・動画配信

ブリッジ・オブ・スパイ2015年製作の映画)

Bridge of Spies

上映日:2016年01月08日

製作国:

上映時間:142分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ブリッジ・オブ・スパイ」に投稿された感想・評価

りょた

りょたの感想・評価

3.0
外出自粛の映画日記②


真実か 国家か あるいは家族か。


トムハンクス×スピルバーグのスパイ映画
実話に基づく映画です
脚本はコーエン兄弟

ソ連のスパイを弁護する
アメリカ人弁護士の苦悩を描きます
スパイに人権はあるのか…
被告と弁護士の関係に注目です

国家の思惑が交差するので
すごくもどかしい
外交の難しさがわかります

うーん…🤔
面白くないわけではないんだけど
なんかこれじゃないんだよな感。
“スパイ”に期待しすぎました
スピルバーグのトムハンクスって基本同じキャラなんだけど、これって平たく言うと米国人の鏡を描いてるってことなんだよね。実話ベースが似合うコンビ。もちろんコーエン兄弟の脚本も秀逸。
ちも

ちもの感想・評価

4.1
実在した人物、これぞ『不屈の男』。
最高にかっこよかったです!
やっぱり、スピルバーグ作品は間違いない。感動しました‼️
パール

パールの感想・評価

3.6
最近コーエン兄弟に興味を持ちだした
ので鑑賞しました。

実話ベースですが
トムハンクス演じたドノヴァン、
こんなに人道的に優れて
勇気も思いやりも知識も弁舌もある
こーんなに立派な人っているんですね!

トムハンクスそんなにファンでは
なかったのですけど
私の中で評価グンと上がりました。

すごく良かったと思います。
大空

大空の感想・評価

4.1
伏線のはりかたとか、全体的に構成がきれいな作品だなって。。👏
トムハンクスはやっぱり、アメリカの良心。ジョンスチュアートとはすこしスタイルが違うけど、米国の美徳とかを体現する存在だなって、こういう作品をみると思うよね。😍
ほんとうのプライド、自意識ってなんだろうって考えさせられた。その視点からみると、作中にたびたび登場する自画像っていうモチーフもちがった見方ができるんじゃないかな。🤔
KentF

KentFの感想・評価

4.1
“間”がいい。観ている側の思考を許容する。冒頭の鏡に映る画家と、メインである橋での交換は、実に印象的なシーン。
一方で、法廷から教室へ戦場へと効果的に切り替わる、S.Spielbergのマジックに時を忘れる。
冷戦の最中で熱狂する社会で問う米国民とは。ルールブックと情に基づき交渉を重ねた弁護士の物語。
asaminx

asaminxの感想・評価

-
今話題のトムハンクス。
情報戦は今も続いているんだろうな…
米側視点の作品が表に出やすいから、本作が事実の全てだと思い込まないように意識しないと。勇気と正義感のある人はすごいなぁ…家族と並ならぬ大変さを乗り越えたからこそ成し遂げた作戦。
こめ

こめの感想・評価

4.0
コーエン兄弟初めて見た
トムハンクス死んだら米中戦争あるんじゃないですか。ないですよね
Hisashi15

Hisashi15の感想・評価

4.0
冷戦時代の過酷さが伝わってきた。
特に東ドイツの情景は強烈だった。
冷戦時代の緊迫感が、雪が舞うベルリンに感じられる。
言葉が通じない社会主義の異国で一人で地図も持たず、この時代携帯電話もなく交渉に行かなくてはならないドキドキ感。
トムハンクス演じる弁護士ドノヴァンの意思の強さや交渉力、ソ連のスパイとの信頼関係など、見応えもたっぷり。
最後はハッピーエンドで味わう爽快感はスピルバーグならでは!
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