寝顔にシャッターを切ったまなざしが優しくて泣いてしまった
劇場公開当時は恋も知らなかったから ただうつくしい映画、として流れて行っただけだった
いまは、わかる 自分が断らなかったせいでキャロルの破…
うむ。繊細で丁寧なラブストーリーでした...という感じで、自分がテレサ以上に他人への興味が希薄なためか、ストーリーに関しては特に思う所はなかった。しかし、その分綿密なカメラワークや演出に引きつけられ…
>>続きを読む少なくとも、先ずは子供までいる不倫だからね。
レビュー本文
少なくとも、先ずは子供までいる不倫だからね。
そして
1. 過去を「美談」にする欺瞞
この映画は、当時の抑圧をスタイリッシュな映像や音楽で…
女性同士の恋愛を淡々と丁寧に描いていたのが印象的。
ドラマチックな展開が待っているわけでも、それはそれは素晴らしいハッピーエンドが待っているわけでもなく、ただ淡々と、ありのままに2人の関係性と2人を…
抑圧された状況だからこそ、恋の神秘を信じてみる。
1952年のニューヨーク。
テレーズ・ベリベットは、デパートで働きながら写真家になることを夢見ていた。
クリスマスが近づき、賑わうデパートの中でテ…
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