イングロリアス・バスターズの作品情報・感想・評価

イングロリアス・バスターズ2009年製作の映画)

INGLOURIOUS BASTERDS

製作国:

上映時間:152分

ジャンル:

3.7

「イングロリアス・バスターズ」に投稿された感想・評価

ツタヤでDVDをレンタルして吹き替えで鑑賞
なぎさ

なぎさの感想・評価

3.7
探り合いがすごくて台詞一つ一つ見逃せません
少しの同情を持てば死ぬ
ドキドキハラハラの映画でした。。

観ながらうおーー、、って言っちゃう
地味に痛そうな描写はキツい、、撃たれた傷に指を入れるとか、、もうやめて。。
ずんこ

ずんこの感想・評価

3.7
グロいの苦手だから途中でやめようかと思ったけどどうも続きが気になっちゃって、いてててててって言いながら結局最後まで観てもうた ハラハラさせるのが上手だなぁ
展開は面白いけど個人的に好みじゃないし、低評価。

"狂ったアメリカ軍がナチを殺しまくる映画"って前情報あって、なんか気分的に見たら映画の完成度としてちょっと残念…
ちょっとグロいけど、戦争映画としての重さもないし、かと言って暴れ回る系の映画の爽快感も少ない。

この作品は、2つの物語を一本の映画にしてるって感じで、
1つ目はナチ将校に家族を殺されたユダヤ人女性の復讐劇。
2つ目はバスターズっていう主にユダヤ系のアメリカ軍特殊部隊がナチを殺しまくるというもの。

どちらも中途半端で、捉えどころのない、何を物語として見せたかったのかいまいち掴めない映画。

別に殺しまくる系が見たかったわけじゃないけど、バスターズが暴れ回るシーンは意外と少ないし、ユダヤ人女性の復讐劇も結局中途半端に果たせないしって感じで見た後に結局何だったの??って気持ちに…

まぁこれがこの監督の持ち味なのかもしれないけど(知らない)あまり好きな映画ではないかなぁ。


ブラピの南部訛りはおもしろかった。
P助

P助の感想・評価

4.0
やっぱりタランティーノはすげーな。ブラッドピッドとタランティーノのコンビもなかなか良いですな!
フランスを占領するナチスとナチス一掃を企む連合軍の特殊部隊「イングロリアス・バスターズ(名誉なき野郎ども)」、そして家族を迫害されたユダヤ人の物語。

この手の映画はひたすらナチスに不愉快さを感じてばかりだけど、この映画に関してはイングロリアスバスターズのやり口がグロい場面が多くて直視できなかった(笑)

銃撃戦のめちゃくちゃな感じだったりBGMの使い方だったりラストにかけての展開のさせ方はさすがタランティーノという感じ。

少々予想外な所もあったし、説明がなくて納得できない所もあるけどナチスを一掃させていくシーンは正直爽快さも感じてしまった。

ただ、ショシャナが高らかに笑っているのは狂気さも感じた。

あとはブラット・ピットがかっこいい。

グロい描写が苦手な方はどうかなーという気がするけど、タランティーノ映画好きな方は是非。
タランティーノはいつも同じ事をやっているだけなのにただただ面白い。古谷実作品と同じ感じがする。統一性。
シズヲ

シズヲの感想・評価

4.6
最高にブッ飛んでる。イカレてる。いっそ馬鹿げてる。それぞれ異なる場所で動いていた殺意と殺意が交錯した結果、とんでもない火力で全部ブチ殺してしまう凄すぎる映画。殺意に殺意をかけて100倍だ。WW2を題材にした映画をここまでクレイジーに描いたのは最早舌を巻くレベル。

2時間強でかなり長いし会話のシーンが大半を占めるのに、絶妙な緊張感とユーモアのおかげで普通に楽しめるし全く飽きさせない。張り詰めた空気が頂点に達した所で巻き起こるバイオレンスなシーンも無茶苦茶で清々しさすら感じる。作中での『映画』の使い方も予想斜め上で凄まじいし、ブラッド・ピットやクリストフ・ヴァルツなどのふてぶてしい熱演もたまらない。

とにかく色んな意味で『やりすぎ』な映画だし、悪趣味とも取れる内容なだけに否定的な意見があっても妥当だと思う。それでも正直かなり楽しめた。
だーま

だーまの感想・評価

4.0

ダラダラと長い話をして、
核心を突くのがタランティーノらしい。

ショッキングシーンも
タランティーノ節全開!って感じ。
歳をとっても自分の役割を分かって、
廃らない完成度高めの映画を
これからもつくってほしいです。

それにしてもナチが崩壊する様子は
爽快感に溢れますね。
映画館燃えても高笑いする女の顔が
映るシーンは好きです。

手の甲につける銃、ほしい。
noco

nocoの感想・評価

3.6
一回で内容を理解できず……
二度観てやっと。
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