「イングロリアス・バスターズ」に投稿された感想・評価

タランティーノ感
選りすぐりの荒くれ者を率いてパリに乗り込んだレインはナチス幹部が列席するというナチス=ドイツ国策映画のプレミアに目をつけ、これに乗り込む計画を立てるが、、、

色んな人の立場からナチス占領下のフランスを見て取ることができる
誰が悪いというのではなく、問題は当事者のその人となりにあるのかなと
タランティーノらしい会話、暴力、カメラ
良くも悪くもタランティーノ作品の味が出ている。とにかく無駄話が多い。イタリア語のくだりは笑った
監督の世界感満載。
初っ端からハラハラして疲れた。
ストーリーは面白かったけど
やっぱりちょっとグロいのは苦手。
プレミアの時に映像観て笑ってたのも
狂ってるぜ!ってなったぜ。
飲み屋のシーンの緊迫感さすがです。
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