1942年、日本軍統治下の上海。
豪華な邸宅で麻雀に興じているのは、日本政府の傀儡であるワン・ヂャオミン政権の官僚夫人たち。
その中でも目を引くのが、若く美しいマイ夫人。
彼女は邸の主人イーと意味あ…
敵に惹かれていってしまう女スパイ、というだけのストーリーを、とても情緒的に雰囲気抜群で撮った作品。映像がすごく良いし、監督の手腕を感じさせる演出の上手さ。各キャラクターが心情を全然言葉で説明せず、表…
>>続きを読むずっと観たいと思っていた。
冒頭の演劇部学生たちの甘っちょろい短絡的な暗殺計画。幼稚さにもかかわらずワン・チアチー/演タン・ウェイを犠牲にする惨さ。予期せぬ殺人からの3年後。かつての学生演劇部は本格…
「私は糸であなたは針
針に糸を通したら二度と離れない」
アン・リー監督のラブサスペンス
日本軍占領下の中国
抗日運動家の女スパイ チアチー(タン・ウェイ)がハニトラで近づき命を狙う親日派の要人…
せ、切ねぇ…
トニー・レオンに見つめられるとドキドキしてしまうの何とかしたい苦笑
体を重ねてる時より、日本料亭のシーンが1番心通わせた感じがして好きです。
3年後にイーから「全てが変わった」と…
服を脱いだシーンがこれだけあるのに、あの乱暴な行為が、(身体そのものではなく)ふたりの表情の官能性を引き立てているみたいだった。それにしても、トニー・レオンの、あの可哀想な犬みたいにメロい顔はなんな…
>>続きを読むなるほど女スパイの。
そして「ブロークバック・マウンテン」の監督さんですか。
なかなかどうしてエロ描写に気合が入っていた。どうなってんだそれ?とかマジで思ったし。
そしてああ、そういう感じの終わり…
マイ夫人のドレス(旗袍)が、前半は青系の質素なものなのに、後半はピンクの差し色が入ったり総柄になったりしていて、理性で動く"任務"から、"色"に溺れるという心情変化が視覚的に分かる気がした(コーヒー…
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