ラスト、コーションの作品情報・感想・評価・動画配信

『ラスト、コーション』に投稿された感想・評価

しま
4.4

マイ夫人のドレス(旗袍)が、前半は青系の質素なものなのに、後半はピンクの差し色が入ったり総柄になったりしていて、理性で動く"任務"から、"色"に溺れるという心情変化が視覚的に分かる気がした(コーヒー…

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3.0
〖サスペンス:中国映画:ATB〗
1940年代中国で要人暗殺に挑むヒロインの運命をエロティック&スリリングに描いたサスペンス映画らしい⁉️

2026年714
2026(206)

雰囲気が重めなので、2時間半は流石に長い

女スパイ
4.5

抗日戦争(日中戦争)のさなか、日本と手を組む国民党の汪兆銘一派。「日本の犬」とも揶揄されるその派閥を排除するため、抗日派のスパイとして送り込まれた佳芝。汪兆銘の側近である易を誘惑し近づくのがミッショ…

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3.9

『別れる決心』を観て好きになったタン・ウェイのデビュー作と聞いて観ました。
かなり良かった。2時間半以上あるのにあまり長さを感じない構成で画面も見応えがありシンプルによくできた作品だと思う。
当時を…

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切なくていい作品だった
ポルノ的側面を取り上げられる作品だけど、
映画全体を通した緊張感と孤独、止まっているようで流れ移ろう時間と関係、視線や会話での感情のやり取り、そして空気感が素晴らしかった

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女子学生ワン・チアチーが、日本占領下の上海で抗日運動をする劇団に参加。やがて彼女は女スパイとなって、ターゲットである特殊機関の大物イーに接近するためマイ夫人となって近づくお話。

トニー・レオンとタ…

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DIN0t0
3.9

あまりにもこの映画のエロな部分だけが取り上げられるからそういう映画だと思って観た。梁朝偉に釣られたのもある。

結果、思ったより名作でした。

掻い摘んで書くけど、ちゃんとしたセットや衣装、キャステ…

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『ブロークバック・マウンテン』で05年度アカデミー監督賞を受賞したアン・リー監督が、再び禁断の愛を描いたラブサスペンス。

第64回ベネチア国際映画祭では金獅子賞とオゼッラ賞(撮影賞)のダブル受賞を…

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y
3.7
このレビューはネタバレを含みます

ハニートラップって難しいのかも、と初めて思いました。きれいな女の人が女好きの男の人を騙すのは簡単だと思っていたので。チアチーは心を差し出しすぎましたね..

トニー・レオンも今回の役柄も好きではない…

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