シャーロット・グレイの作品情報・感想・評価

「シャーロット・グレイ」に投稿された感想・評価


第二次世界大戦下のイギリス。
フランス語が堪能な看護師のシャーロットグレイ(ケイトブランシェット)は、
レジスタンス活動が行われていた
フランス南側で、
危険な連絡員となることに、、、、、


むか〜し購入したDVDがボロっと出てきて〜
コレどんなんだったけ?
それ以上に、
美しいケイト・ブランシェットのジャケにひかれて再観。


フランス語が堪能でフランスに行ったのに、皆、英語ペラペラだったのは、違和感ありというか、ズッコケました。
空軍兵士のピーターが可哀想すぎで〜
(´;Д;`)
そして、内容的にも⁇が多く、
なんだかシックリこない作品でしたが、、、

フランス風景の綺麗さと、
ケイト・ブランシェットの相変わらずの素晴らしさを堪能できたので良かったのかな〜
って感じ♪


まあ、ケイト・ブランシェットのPVみたいなものでした❣️
映画を見始めた頃から、目が痩せている?!💦自分でもケイト・ブランシェット、この人は凄いと分かる演技と存在感に惹かれて観た

作品は地味だが、いわゆるレジスタンスの女性という役柄だった
感動した。ブランシェット存在感すごいな。切ねー。ただ、アクションではないだろ。
yoruichi

yoruichiの感想・評価

2.9
第二次世界大戦でドイツに占領されたフランスが舞台。ロンドンで看護師をしていたケイト・ブランシェット扮するシャーロットがレジンスタンス活動に参加。仲間の死やユダヤ人迫害を目の当たりにし 自分にできる何かを模索するのだが…緊張感があまり無く ケイトの美しさを見るための映画となった。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

2.5
こういう時代背景に詳しくないので前半はあまり入り込めず。最後のほうはケイト・ブランシェットの演技含め見応えあった。ただ、あんだけ英語喋ってたらバレバレなんじゃねーの?
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

1.5
女性目線の第二次大戦秘話。ラストでナチスに連行された三人の行方は説明されず、イギリスにもあっさり帰って、最後は自分だけ良い目を見るという調子良すぎる展開はどうもねえ。
南フランスの綺麗な風景は良かったけど。
たてぃ

たてぃの感想・評価

3.0
ナチスドイツ占領下のフランスにイギリス人諜報員がパラシュートで降り立った。そしてそこには…おかしいなーおかしいなー、フランスにいるのにみんな英語しゃべってる。変だな、変だなー、フランスの街並みで看板もフランス語で書かれているのにみーんな英語喋ってる…(稲川淳二風)…この時点でハズレフラグが立ちました…と同時にスリル感が一気に失せました。

物語の設定が良かっただけになんか全てが中途半端で終わってしまい残念…(あんなに怖く見えないドイツ軍の軍服は久しぶりに見たかも)

ケイト・ブランシェットの美貌とフランスの田舎風景くらいでした、見どころは。

フランスでのホロコーストを描いた作品は良いものばかり(サラの鍵、バティニョールおじさん、黄色い星の子供たち…etc)でしたが、こちらは残念な結果でした…
aroma54

aroma54の感想・評価

4.4
I have to do something.
がいまだに忘れられん。

命かけて、すごいことしたな
teoteo

teoteoの感想・評価

3.3
好きな人に会いたいが為に、ドイツ占領中のフランスにイギリス諜報員として入国し、そこで出会うレジスタンスの一味や、匿われているユダヤ人兄弟と触れ合う事によって、次第に変わっていく女の話。

フランスの田舎の風景が綺麗。ケイトブランシェットの風貌は、田舎には似合わないけど、独特な冷たさが時代背景にあってる気がした。

しかしおじぃと子供達はどうなったんだ( ; ; )
戦争の犯した罪は計り知れないほど大きい。

第二次世界大戦中ヨーロッパ。想いを寄せる人が戦地に向かった女性。彼の意思と思いを同じにしてフランスでレジスタンス活動に身を投じる。当時ヨーロッパではユダヤ人というだけで云われぬ迫害を受けていた。レジスタンスの活動としてユダヤ人の救済活動をしていた彼女が思わぬ落とし穴に陥っていくのだが・・・・。

ケイト・ブランシェットが芯の強い女性を見事に演じています。彼女の人柄其の物と感じされる真に迫った演技が見事に感じます。

しかし戦争というものは哀しい出来事です。現在も世界各地で争いごとは絶えません。人間が生きている以上無くならない事なのでしょうか???
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