トリコロールに燃えての作品情報・感想・評価・動画配信

「トリコロールに燃えて」に投稿された感想・評価

atsuman

atsumanの感想・評価

4.0
シャーリーズセロンの濡れ場が見れるという不純な動機100%で見ましたが、彼女が好きな全ドM男性に捧げられたような作品でしたね。踏まれたい。縛られたい。ガーターくんくんしたい。ギンギン。
会いたい嗅ぎたい抱きたいよですよもう。

いや、そんなすけべな感想だけじゃなく、やっぱり名女優なんです。
来栖ペネロペさんが死んじゃったあと、男に会いたくても会っちゃいけない状況で会っちゃったときの本能剥き出しになっちゃう感じとか、ドイツ人が目の前で撃たれて発狂するとことか。

3回くらい髪型が変わるんだけど、全部印象が違う。女性ってすごいですね。

で、若かりしシャーリーズセロンに戻って終わるラストシーンに胸をかきむしられる。
シャーリーズ・セロンが全ての作品。前半の構成と後半の構成の雰囲気が変わる。それぞれのシャーリーズ・セロンが美しい。あの時代ならではのストーリー展開だ。それなりに満足したが、最後は切なさが残る。
YangYang

YangYangの感想・評価

3.8
点数2/3はシャーリーズ・セロンの美に捧げるべき。彼女観ているだけでハッピーだった。とんでもない悲しいストーリーのはずが。内容自体正直よくあるhollywood戦争LOVE映画なんだけどうまくできているし、またもう一回言うけどセロン素晴らしすぎたから飽きなかった。

Miaの役いる?女優さんペネロペも超絶美人なのに全然輝けなかったな。
サラ

サラの感想・評価

3.8
ため息が出るほど切なくなりました。。。 
やっぱり戦争は人間を変えてしまうし惨い事だ。
noblux

nobluxの感想・評価

3.3
時代に基づいた残酷でロマンチックな話
あの頃の時代にハッピーエンドなんてなかった。
あの意味のない戦争でどれだけの人がこんな悲しい思いをしたか、この映画で深く感情移入して遣る瀬無い気持ちになった。
1930年代ケンブリッジでの出会いから頽廃的なパリを舞台にした前半部分はたっぷり魅せられましたが、戦時中を描いた後半はどうしても暗い色彩になってしまうので退屈で仕方ありませんでした。役者は素晴らしかったので、これは脚本と監督の責任ですね。無駄が多くて、洗練されていないのが本当に残念です。
ゆぅ

ゆぅの感想・評価

3.0
何度観てもインパクトに欠ける
ペネロペ映画🙄
私は初めから、恋愛をテーマにした〝戦争映画〟だと思ってたから、
戦争映画にしては物足りんって感じやった。(戦争映画の見過ぎかな🙄)

時代に翻弄されるというか、
戦争に支配される愛って
当たり前にいっぱいあったんやろなぁ。

主演はペネロペじゃなくて
シャーリーズセロン!
美女2人に見惚れる作品でした🤤
ぽてと

ぽてとの感想・評価

3.7
ただ美しいシャーリーズ・セロンとペネロペ・クルスが観たかっただけなんです。
でもそんな軽い気持ちで観ちゃダメな映画でした😇

戦争って怖い。
抑圧や恐怖から判断力も鈍り、人を殺すことさえ正義とすり替えられる。

戦争に翻弄され運命にも囚われ続けた男女の辛く苦しくも深い愛を感じられる映画でした。
第二次世界大戦前から大戦後までの3人の10年間のラブストーリー。

やはり10年間と言うだけあってその間に楽しい事も悲しい事もある訳だからこちらも感情移入して画面を見て1人で一喜一憂してましたw

何より中盤まで主役たちが楽しそうな雰囲気を出していた分、後半からのシリアスな雰囲気にチェンジした時はほんとに悲しくなりました😭💦

【追記】
シャリ姐様の女王様萌えた🥰
イギリスの大学で出会ってから、パリで再会~ギルダ、ミア、ガイ3人の恋愛、友情生活が始まる
奔放な生活で何の映画か?分からなくなりましたが、後半はドイツ軍の侵略、戦争の光景が広がってから、一気に物語に吸い込まれました。時代に翻弄された若者に切なさを感じます
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