明確に『ラジュテ』の引用のような目が開くショットの素晴らしさ。
偽装された死であることのフィルムによるドキュメンタリーでありながら、私的なショットの連なりによって、何重にも生が刻印されていく。個人的…
〈凱旋上映〉身体という極点からさらに外側へ:1990年代日本の実験映画と若者たち
プログラム1「日記映画、越境するカメラ」Diary Films, Transgressive Camera
冬虫夏…
92年イメフォフェス審査員特別賞。カメラを祖母に向け日常のスケッチ。何気ない会話から徐々に白い花々に埋もれさせ葬儀のイメージへと飛躍、死生観を題材とした作品。
2022.4.16トークメモ
祖母…