ブリュッセル、60年代後半の少女のポートレートの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ブリュッセル、60年代後半の少女のポートレート』に投稿された感想・評価

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4.3
ミシェルがダニエルを見つめる場面、ダンスする場面が印象的。
自分の欲望について話しながら考える少女。

出町座満席で初シャンタルアケルマン
少女性の捉え方がすごくよかった
ダニエルを見つめる時間の長さが完璧
少女が少しずつ剥がれていくけれど、ミシェルがダニエルを好きなことはなによりも少女らしさだ
ミシ…

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H
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すべてを持て余していたあのとき。揺れ動きながら私は私に出会っていく。アケルマンが少女を撮ったらこんな風になるんだね(観れてとってもうれしい!)

学校おサボりマンのミシェルが映画館で脱走兵のポールに出会って、そのあとデートを続ける。ブリュッセルの街がパリのようで、、と
またブリュッセルに行きたくなった。

ポールいけめん!!!
すてきだ


…

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全体的にずっと静電気が発生してるような感じだったけど、ダンスパーティーのところは特に生々しすぎて冷や汗かきそうになった。全然違うけど方向性としては似たような経験をしたことあるから胃が痛んだ。
上映後…

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3.5

最初非行少女作品だと最初思うやつ。
メインは女らしさを求める反発、自分の感情欲望を詩人になってその思いを文に残したい、という気持ちを語る少女の姿で進む。
映画館で男とキスする場面とかなかなか下品にな…

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塩湖
5.0

アケルマンのベストかも。制服の少女がひとたび学校の鉄柵を抜ければ、主人公の少女とつながれる。この「ひとたび」の繊細さを、いとも軽やかに画面のなかで捉えている。パーティーで男にダンスを横取りされた主人…

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5.0

優勝!大優勝!こちらのイメージなど吹き飛ばし恋の最も切なく美しい瞬間へ、くだらない大人になどならないと誓いを立てた数多の日々へ!立ち返らせてくれる。リリー俺はあの頃と…云々な気分や。自分にとっての青…

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reb
3.2

「シャンタル•アケルマン映画祭2026」映画研究者、斉藤綾子さんの講義あり。日仏学院で鑑賞。

学校をサボりブリュッセルの街をあてもなく彷徨う15歳の少女ミシェル。映画館で脱走兵の青年ポールと出会う…

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好き。
ずっと切なくて苦しい。
ダンスシーンが好き。
ショットの強さはまさに!と思った。

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