アンナ・カリーナが監督!?
という本作を観に行ったぞ。
最初のアンナ・カリーナと出会うシーン、時が止まって可愛らしくて笑っちゃった。その後もなんかいちいちうける笑
今回のアンナ・カリーナは見た目…
《フランス映画と女たち PART 4》⑩
*上映終了後、竹内航汰氏(企画、字幕翻訳)のトークあり
歴史教師の"アラン"と奔放な女性"ジュリー"が恋に落ち、一緒に生活し、パリからニューヨークへと旅を…
子供を身籠って本能的に警戒心の高まる時期にあるアンナ・カリーナ=ジュリーが、配慮に欠けた男たちのおふざけ、つまりジュリーの編む子供のおべべで赤ちゃんごっこをする男たちにこの上ないほど烈火の如くブチギ…
>>続きを読む音楽:クロード・エンゲル
最後の場面の解釈について、ミシェル・ランスロは男女の破滅と捉えたのに対し、アンナ・カリーナはハッピーエンドが待っていると考えていたというのは興味深い。
アンナ・カリーナ…
冒頭一目惚れの瞬間の二人の切り返しのカットの間にスタッフロールが挟まる(この時のアンナカリーナの背景は部屋の中で時制が違うので、もしかしたらこの時アンナカリーナはあんなうっとりとした顔ではなくぶつか…
>>続きを読む傑作。アンナ・カリーナは自ら語ることを選んだ。その姿勢がかっこいい。制作に関しても、資金集めに苦労するなかで、トリュフォーに相談したというエピソードには感激してしまう。
この映画撮れるならもっと撮れ…
女の自由な世界を言い訳にして、男は背筋を正すことができなくなりだらしない甘えん坊に還ってしまったのだと思った。逆に自律してゆく女とのすれ違いがつらいけど、子供にとってはその方がいいよね…
うさぎ、マ…
ゴダールの映画とかでちょっとダサいワンピース着てるとわからないけど、ウルフでパンタロン履いたアンナ・カリーナが信じられないくらいスタイル良くておしゃれな顔立ちをしてて、それだけで観て良かったと思った…
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