長編商業映画第一作だった前作「ママと娼婦」で遅れて来たヌーヴェルヴァーグの新世代の旗手となったジャン・ユスターシュの第二作にして最後の長編映画。題名はランボーの詩からの借用で、その詩の内容と同じくタ…
>>続きを読む美しい、アルメンドロスの印象派のような、流麗な長回しの画面。特徴的なのは、筋の応答的な持続を切断、省略。つまりはダサい物語的応答(湿っぽい筋立てにもなりうるところ)を拒絶。従って、唐突な感じで映画が…
>>続きを読むフランスの抒情性というようなシャンソンのようなノスタルジックな少年時代の映画。母親が引っ越ししたので以前いた村を離れることになる。悪ガキだった彼は不安を抱えて新しい地方都市に移るのだが以前の、村より…
>>続きを読む© Les Films du Losange