フランスの抒情性というようなシャンソンのようなノスタルジックな少年時代の映画。母親が引っ越ししたので以前いた村を離れることになる。悪ガキだった彼は不安を抱えて新しい地方都市に移るのだが以前の、村より…
>>続きを読む終始、字幕が遅れて入ってくるような意味の感覚があり、映像として美しすぎて泣いた。
・フランスの街並みのOP
・ピンクのグラフィック
・鬱々した猫背
・古い鞄を持って自転車三人乗り
・サーカスの真…
ユスターシュ映画のフィルムには独特の陰鬱さが焼き付いている。それはこの映画でも垣間見える少年時代の家庭環境を記憶として起こすためなのか。フィクション、物語を通じて現実をドキュメントするのがユスターシ…
>>続きを読む© Les Films du Losange