【鑑賞メモ】
静寂。
環境音、セリフ少ない、カメラは定点多めなので、画面に映るわずかなモノ・人の動きがより目に入る。
途中、もはや何かの記録映画かと錯覚してしまいそうなくらい何も起こらない時間がある…
[静寂の冷酷さ] 60点
ある船員の男ファレルが夜闇に紛れて下船し、故郷の村へと向かう。都会の喧騒を抜けて雪深い山奥の村へと戻ってくるが、彼がどういう感情に駆られて戻ってきたのかは明かされない。し…
話はシンプルで、船乗りが故郷に近い港に船が停まったので久しぶりに実家に帰る話。セリフはほとんど無し。この男、なかなか家に帰らず(帰れず?)無駄に野宿などをし、やっとの思いで家につくと、窓の外から中を…
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