このレビューはネタバレを含みます
詩のボクシングガチであるんかい
多分見てられへん感じなんやろなと察してしまうがそういう感情は封印
くすぶってる青年が地域のちっさいコミュニティで頑張ってて、
親に口うるさく将来について追求されてて…
このレビューはネタバレを含みます
MVP:岡山天音
一見すると地味な青春映画なんだけど、「言葉によって人とつながること」の尊さを描いた、何かクセになる作品。
高校卒業後、実家の梅農家を手伝いながら何となく生きている玉置勤(岡山天…
このレビューはネタバレを含みます
モラトリアム延長戦鬱屈ボーイが、「詩のボクシング」というトンチキなようで本当にある競技と出会って変わっていく話。岡山天音は本当にこういう役が似合う。
登場人物はそれなりに多いが深掘りがあるのはほぼ…
自分たちが面白いと思うこと、に全力な大人や、大人になりかけな人。アツイ映画なのにとても優しくて良かった。
キャストも皆んな良かったし、ギリギリの線でめちゃくちゃ面白くなっている奇跡的作品。
最後ち…
このレビューはネタバレを含みます
いいじゃねぇかよ、ダサくて。
綺麗な夏。
暑くなさそう。
詩が形式ばってなくて面白い。
普段会話を交わさないようなクラスの大人しい人に話しかけるとき、「〇〇さん、こんにちは」から会話を始めるのは…
自分を偽っていたり、普段言えないことがある人たちが、詩のボクシングを通じて自分を曝け出したり、何かに気付いたり、成長する物語。何歳でも青春という感じ。皆んなが演技派ですばらしい。
主人公が自然体で素…
田辺・弁慶映画祭 第10回記念映画プロジェクト