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『きばいやんせ!私』に投稿された感想・評価

大学3年

大学3年の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

南大隅町にある実際の御崎祭りを題材にした映画で、最高のPR映画だった!!
中盤までのドタバタ田舎コメディとは打って変わって、終盤の祭りシーンでの仲野太賀と岡田天音の本気の演技で祭りが迫力あるものになった。おそらく二人に教えてた人や他に神輿を担いでた人は実際の祭りをしている人達だから、あの緊張感なんだろうな。あそこは息を呑んだ。そして夏帆演じるADの成長!

性格じゃなく自分の故郷、人々への見方だけが変わるのが良い!!
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
〖ご当地映画:ヒューマンコメディ〗
鹿児島県南大隅町を舞台に描いたヒューマンコメディらしい⁉️
鹿児島弁ちゃんとわかるからこそ、面白いと思うこともあったかな😃
こういうご当地映画も良いなと思った作品でした😃

2022年1,753本目
theocats

theocatsの感想・評価

2.8
1.5倍速だから最後まで見れたようなものかもしれない。
時間も不相応に長かったので等倍だとたぶんイライラ。

でもヒロイン夏帆のぶちきれ演技と存在感は好印象。それも少なからぬ吸引力。

祭り場面はドキュメンタリータッチで悪くなかったですよ。
それに被せるギター曲が結構マッチしていて、不覚にも田舎を思い出し少しだけ胸が熱くなる。
deco

decoの感想・評価

1.3

このレビューはネタバレを含みます

太賀目当てで鑑賞。
この太賀好き〜かっこいー。
竿を上げ下げするとこでは、力が入って
眉間に皺寄せながら見てた。疲れた。

みんな方言上手いなぁ〜、特に榎木さん、
と思ったら、鹿児島の人だった笑

女人禁制いうとるのに、神輿担ぎやがって
なんばしよっとか!!
と、腹が立ったけど、そこにはノータッチなのね…。。
しかも、祭りのシーンのBGM、なんで
葬式みたいな音楽なん…、、
いろいろ気持ち悪かった。
本作が興行的に振るわなかったのは、主演(夏帆)に関連したスキャンダル報道や、制作会社(アイエス・フィールド)の問題もあったのだろうが、やはり、作品としての焦点が、ぶれぶれになっているせいだと思う。
今も新作の途切れない、武正晴(監督)と足立紳(脚本)のコンビ作の上に、ヒロインの夏帆はじめ、(仲野)太賀に岡山天音などの演技巧者をキャスティングしても、こんなに不恰好な仕上がりになるのが映画の怖さだろう。
“地方発映画への自虐的エピソード(鶴見慎吾の役)”はあっても、観終わっても、地方の暮らし(産業・文化・自然)への思いが、まるで伝わってこないのは、さすがにまずい。
ヒロイン(落ち目のニュース・キャスター)は、“波乱を巻き起こし去ってゆく流れ者”として描くのが正解(たとえば「リトル・マエストロ」や「恋のしずく」)。東京でのエピソードは、ばっさり切ってもよかったかな。
翌年の「ブルーアワーにぶっ飛ばす」は、内容的にも、まさに夏帆の再生作品だったんだね。
人間は全て罪の子だから、不倫なんていいやろ、愛してやれや
クソみてえなのが人生やな、キツくなって、ヤって後悔して、でも仕事があるからせかせかして、一見したらくそだけど、だから愛せるのよなきっと。
田舎は余裕があるから、それがメリットで、多少のヤバさなら、大丈夫やろってかんじね。
いい意味で自由なんだよな、いや、自由ていい意味か、あるがままで振る舞い、その結果平衡が保たれている、それが気持ちいい。
頑張ってら、過疎ってるけど地域で危機感を感じた若人も玄人も頑張ってらのよ。
児島はぶち壊す、だから怒られるし、だから人の本質を引き出せる
誇りは信仰なのかな?人がそれを正当だと判断することで、有意なものとして世界にもたらされるのじゃないか?そして誰でも持ちうるもので良い。
この手の地方活性化だったり田舎の風景や人とのつながりを、多く写してる映画って結構心が休まって好きなんだけど、だけど、、。
タカコの性格が悪すぎて、後半のやる気モードで心が入れ替わった描写があったけど、それでもなかなか印象がプラマイマイナスのまんまだった。多分ジャイアン効果で、とんでもなく悪い奴がいい事するとすっごくいいことした、みたいな印象与えるのをやろうとしたのかな?
しかもタカコが頑張った事といえば、トラックを使わずに祭りを行おう!と提案したその部分だけ。それ以外はずっと悪態ついて、環境や仕事に対する文句をタラタラ。自分が不倫しておいて、犯罪者扱いするなと都合のいい言い訳。
最終的に町の人がお神輿を担ぐ人を集め、命懸けで身体を張ってがんばった。
それをカメラに収めるべきは、タカコ含め製作者側なのにも関わらず、タカコはリポートや撮影機材を捨て、女人禁制の神輿を担ぐ。もうめちゃくちゃでした。
そんなタカコにも気を寄せる人が1人。それは祭りを一生懸命身体を張って成功させた、太郎くんです。最後にタカコと良い感じになるかと思われたが、なんとタカコは軽い拒絶。ベロベロによって、ヤリチンそうで何も考えてなさそうなADには、おいそれと股を開いていたのに、そのギャップでもうイライラしてしまった。
でも、この役をこなせる夏帆の演技力ですよ!本当にすごい、俳優陣にはまったく文句なしです。本当にイライラっとしてしまうくらい、感情移入してしまうくらいの演技をできる夏帆は本物でした。かなりハマり役だと思う。
みぃ

みぃの感想・評価

3.3
不倫問題で女子アナの地位降下
今は仕事なんて人生なんてクソだ
と思っているコジタカ
小さいときに少しだけ住んでいた場所で行われている御崎祭りの取材を命じられイヤイヤ行くことに
めんどくさいが顔にでて仕事は適当
だがそこで一生懸命働いている同級生や町の人々を見て少しずつだか気持ちは前へ
伝統を受け継ぐことは凄く難しい
人が減りそのものに魅力がなくなり…
でも祭りを復活させたいという気持ちが
町中を活性化させる
御輿を担ぎ歯を食い縛り祭りを成功させようと奮起する姿は凄い
この姿を目に焼き付かせてもう1回進もう
きばいやんせ!
夏帆さんしばりで出会った作品。

ラストに思いの外感動✴️お祭りのできない今みると、もっと深く考えさせられる。
はやくこうして日本中の小さな町まで全部お祭りができる世の中になりますように…😳
この手の地方盛り上げよう映画は大好きなのだけど、いかんせんダラダラしすぎで長く感じた。もっとコンパクトに纏められてたら尚良かったなぁ。

ただ役者陣は素晴らしかった。
夏帆がとてもいい。めちゃくちゃハマってた。
仲野太賀と岡山天音という最高の俳優が脇にいるのも安心感がある。
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