しゃべれども しゃべれどもの作品情報・感想・評価

「しゃべれども しゃべれども」に投稿された感想・評価

KJ

KJの感想・評価

3.3
昨日今日と、お酒飲まなくていい日が続くと、こうも体調がいいものか
今なら、不意討ちで金属バット装備してたら、ジェイスン・ステイサムくらいには勝てそうな気がするぜっ

一昨日は、飲んだ
姪っ子が先週から、居酒屋でアルバイトをすることになって、22時迄なのでお迎えに行かなければならない
店主とは10年以上の付き合いだ
「○○が、週1でバイトすることになったけん。迎えに来ないかんよ」
ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!
まぁいいか
近所のよくいるじぃさんとも仲良くて、飯食いに行ったり、飲みに行ったりするんだけど、姪っ子のお土産に、近所に寿司買いに行った。金はあるけど使い途のないじいさんなので、こんな使い方をする
「あ、じいちゃん!サビ抜きよ!」と叫んだのは俺。姪っ子はワサビNG。
送り出した後に気づいた

あら?そういえば…
日曜にデッドプール2に行く前にランチに寄ったが、くら寿司行ったな
「ねぇ、思い出したんやけど、昨日寿司食ったよね」
「ん?あ、ホントやん!あとね、さっきポップコーンもらったw」
「おんなじもんばっか、食ってんな!wよし、黙っとこ」

この子は、小学生の時から仲良しだが、当時は全く喋らなかった
なかなかの人見知りだった
なんというかあんまり家庭が順調とは言い難かったので、その頃から映画とか連れてったりしていた
両親のどちらかと仲良くするのに気を遣ってしまうところがあったので、ワガママは言いにくかった部分もあるかも知れないが、単純に両親が、娘が観たいという子供っぽいものに付き合いたくなかったのかも知れない
今はなかなかいい感じっぽいので、いいんだけども

ちなみに年越しは、このじいさん家に集まって計8人で持ちよりの鍋をやった
両親込みで姪っ子の家は3人とも来た
画像載せられないのが悔やまれるが、フグと牡蛎と糸島豚が入った、もはや何だかわからない、2度と食えないほど旨い鍋になった
あと、別にズワイガニと鶏刺しもあった

ちなみに姪っ子は、どうしても聴きたいネットラジオがあるから行きたくないとゴネていたが、何故かじいさんの家のTVの裏にWi-Fiルーターがあって、接続確認とれたけど?って言ったらあっさり来た

最初は喋らなかったが、趣味の幅が広がったことも良かったのか、自分の好きなことはよく喋るようになった
小さい時から、ちょくちょく好きそうなマンガや音楽を貸したりSDカードに入れてあげたりしてきたら、アニメ方面の歯止めがきかなくなり、かっこいい声優 の誕生日にケーキ買ったりしだした

……正直、責任を感じてる


この映画は香里奈が一番かわいい
で、画像ないの?これ

ジャニーズってやつは落語フツーにこなすよね
岡田くんとかさ

小遊三師匠が言ったそうだ
「ダメだよやらしちゃ。誰にでも出来るってバレちゃうじゃないw」
そんなわけもないけど、そうやって笑いにしてしまう小遊三さんスゲェ
結構好きです。国分さん頑張ってます!
あと、ゆずの主題歌がぴったり!
non

nonの感想・評価

3.5
たまにはこういうのも良いですねー^_^落語とか興味なかったけど面白かった)^o^(
八千草薫さんはやはりいいですね。
この子役まさか森永くん?!って思ったらほんとに森永くんだった。松重豊がやっぱり好きです。
楽行

楽行の感想・評価

3.5
真打になれない落語家が口下手な人たちに、落語を教えるお話。

キャッチコピーは「みんな、何とかしたいと思ってるこのままじゃ、だめだから」

国分さんが不器用な落語家を不器用なりに演じています。

口下手な人たちも、本当に口下手で感情移入できました。

自分も口下手なので、イライラしてしまった(笑)

落語家の素晴らしさを描いたわけではないため、映画を見て、落語家になりたいかと思うと疑問。

評価として3でしたが、キャッチコピーがよく+0.5にしました。

登場人物たちが全員、このままではいけない。一歩前に進もうとします。

そんな彼らを笑ってはいけない。

笑うときは、落語を聴いているときだけです。

口下手と思っているかたは、ぜひ、ご鑑賞を。
きだ

きだの感想・評価

3.6
たまたま原作者の他の著書を最近読んでいたので気になって観てみた。周囲とのコミュニケーションが不得手な人たちが落語を通じて成長する、みたいな?正直ピンとはこなかったけど面白くないわけじゃないし、落語に興味が湧いた。
新宿で落語を観てきて、その流れで一緒に行った会社の先輩とDVDで鑑賞

この映画10年前なんだ!って驚き
役者さんがみんな若い…!!!


物語は、落語が好きでしょうがない今昔亭三つ葉という落語家を中心としたヒューマンドラマ。

三つ葉は二ツ目という階級なのですが、
古典落語好きで堅苦しい話し方から、なかなか真打になれずにいます。
(落語の階級は、下から『前座見習い』『前座』『二ツ目』『真打』)


そんな修業中の身である三つ葉ですが、ひょんなことから素人に向けた喋り方落語教室を開く事になります。

無愛想な美女・関西弁をからかわれる小学生・野球解説をする元プロ野球選手、年も性別もばらばらな彼らは、落語を覚えていくなかで、思い悩みながら変わっていく。それを見た三つ葉も、より落語を好きになり自分の殻を破るというお話。


劇中で出てくる落語は、
『饅頭こわい』
『粗忽の使者』
『火焔太鼓』

粗忽の使者といえば…
花とアリスのア太郎先輩ですね!笑
あとの二つも有名な落語なので、皆さんもご存知かと思います!


あと落語といえばタイガー&ドラゴン!
観返したくなりました笑

いやぁ、落語面白いなぁ…。
一人で何役も演じる話し方も、
オチに向かうまでの間や緩急も、
話し終えるとみんな座布団をひっくり返すのも、
文楽や歌舞伎もそうですが、庶民的な伝統文化が師弟で繋ぎ未だに続いているということに愛を感じます。
しゃべれどもしゃべれども。このタイトルに引かれて観ましたが、奥行き豊かな落語に脱帽。落語が好きになった映画。伝え方、話し方について、とても参考になったのを覚えている。
国分太一の演技と話し方がとても良い。そして、それぞれに悩みを抱えた三人が困難にぶつかり乗り越えてゆく様、応援せずにはいられない。笑いあり、熱くなったり、為になったり、落語を通じて、日本語の素晴らしさを再認識する。
観る価値ありの作品です。是非。
水曜日

水曜日の感想・評価

4.0
国分太一主演の落語家のドラマ。二つ目の落語家が、なりゆきで開くことになった「話し方教室」を通じて落語や話すことの良さを再確認する。

伊東四朗の師匠、国分太一の落語も凄くて、噺家の素質みたいなモノを考えてしまった。他の芸事で成功してる人は、噺家でも成功するとか…その逆とか。

冷たい女性を香里奈が、元プロ野球選手を松重豊が演じているが、それぞれのキャラも類型的で分かりやすいのが同じ落語映画『のようなもの』との差か?

国分太一があっさりとしてて、各々のエピソードに絡んでもくどさがない。また映画の最初の堅物男と映画終盤に見せる人としての広がりを演じ分けているのは流石。

「芸人の悲惨さ」みたいなモノがないから、誰にでも薦められる良い映画。
みずき

みずきの感想・評価

3.0
原作のが好きだなぁ、香里奈と森永悠希はハマり役だったとおもう
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