野球部員、演劇の舞台に立つ!の作品情報・感想・評価

野球部員、演劇の舞台に立つ!2018年製作の映画)

上映日:2018年02月24日

製作国:

上映時間:104分

3.8

あらすじ

「野球部員、演劇の舞台に立つ!」に投稿された感想・評価

新那

新那の感想・評価

4.0
シアタードーナツで鑑賞。
つっこみたいところもあるけどテンポも良くて面白かった。
渡辺佑太朗さんの思春期の少年みたいな表情、すごい。
キャッチャーの方、ナイスキャラ。
さとし

さとしの感想・評価

3.6
たまたまみに行ってみたら、自分の地元にほど近いところの出来事で、しかも作者の先生がいたというドッキリ。
一人一人の個性がとても良くて、みた後もすっきり!
2月10日に行われた「あきた十文字映画祭」にて鑑賞。
これぞ「文部科学省特別選定作品」という感じの映画。
福岡県八女市の観光PR色が強い。

テーマは『野球バカになるな』
「葛藤」という言葉すら読めなかった生徒が
辞書で葛藤の意味を知り、
その後、覚えたての葛藤の日々を過ごす。
たった一つのボキャブラリーを獲得したことで、
何気ない日常生活に深みが生まれるのが良い。

上映後に行われたゲストトークでは、
主演の渡辺佑太朗さんと鈴木一美プロデューサーが登壇。

渡辺佑太朗さん曰く、
「高校生を演じているキャプテンの実年齢は26歳。
 16歳の子もいて、一回りほど違う年齢の中で、
 いかにチーム感を出すか苦労した」

「印象に残るセリフは『逃げてきたんだ』と独白するシーン。
 今まで心を開いてこなかった主人公が
 ようやく過去を見つめて自らをさらけ出すところ」とのこと。

鈴木一美プロデューサーがおっしゃっていたのは、
上映してくれる学校を探していても、
「ウチは野球バカを育てているので、この映画は上映できない」
と、学校によっては断られることもあるそうだ。
「構想8年、撮影期間20日、編集6か月、
 そしてこれから5年かけて制作費用を回収する」とのこと。
映画制作は大変だ。
kor

korの感想・評価

3.7
十文字映画祭にて。


「葛藤」という字を読めなかった野球部員が辞書を引きその意味を知り体験して理解する。その横にもまた苛立ちと悩める孤高のピッチャー。心の動きを楽しく丁寧に描いている作品でした。微笑ましいシーンが多く会場全体が笑っていて幸せ空間でした。

八女の茶畑や街並み、素晴らしいですね。朝と夜、どちらの美しさも切り取っていて八女への愛を感じました。

演劇部OB、演出の田川先輩な林遣都が等身大でなんだか安心。イチゴと野球というとバッテリーを思い出します。
宮崎さんの先生がまた絶妙で!
そしてリョータ役船津さんの包容力!キャッチャー役を出来る人すごいなぁといつも思います。人間性なのでしょうか
薫

薫の感想・評価

3.0
記録
林遣都さんめあてで鑑賞しました。
爽やか青春ストーリー。
ひとりよがりのピッチャーが演劇部という畑違いの部活を通して、みんなでひとつのことを作り出すことを学んでいく。劇中劇がピッチャーの状況にリンクしてるのもよかった。
たしかに、教育の教材向けのような映画かもしれない。
でも自然や、ピュアな高校生達、悪くなかったです。
ほかの作品でいいので、遣都さんの教師役希望。
繭

繭の感想・評価

3.8
さわやかな青春映画。
野球部で孤立していたエースが、演劇部のコンクールに参加することになって大事なことに気づくお話。

人を成長させるのは、人との出会いだと改めて感じた。
青春、ひたむきに頑張る姿って素敵だなと思えた。
となりの関くんの渡辺くんを観てたので、喋るとこんな芝居するのかとちょっと衝撃!(いい意味でなく。)
野球部三人が、演劇部バカにしてる感じ分かるし、でもだんだんその熱に引き込まれる様子がよかった!
演劇部の映画でいうとももクロの方が好み。
なつこ

なつこの感想・評価

3.4
若い役者さん達の若いお芝居。
正直そんなに上手くはない。
でもね、すごく良かったんですよ。
ちゃんと年相応の役者さんが高校生役をやるって大事!(笑)
なんかすっかり忘れてた感覚を思い出した気がします。

内容としては、これといった事件もなく、孤独な野球部のエースが演劇部という場所で成長する、めちゃめちゃ健全な物語です(笑)
でも好きです。こういうの。
あったかい気持ちになる。

上映後にキャプテン役の舟津さんが登壇されたんですが、思ったよりずっと小柄で、役と同様にほっこりした優しい雰囲気の方でした😊
オーディションで「キャッチャー以外ならなんでも出来ます!」って言ったのにキャッチャー役になったという、アピールポイント完全無視の採用エピソードは笑ってしまいましたw
そこからキャッチャーに見えるようにトレーニング&増量したそうです。

プロデューサーの方が、めっちゃ話してくださる方で、会場の大半を占める遣都ファンに向けてのエピソードも。
原作のイメージにぴったりで、絶対林遣都と思ってたそうなんですが、色々な事情で制作が延びて遣都のスケジュールが合わなくなり、一旦は他の役者さん(田中圭)にお話がいったそうなんですが、その後また制作が延びて1週間ならスケジュールが取れるということで、遣都に戻ったとの事。

不思議な巡り合わせですよね…っていうか、そんなに喋っちゃって大丈夫なのかな?(笑)
ひー

ひーの感想・評価

3.0
くぅ〜〜〜〜!青春!!
ラーメン屋のシーン好き( ; ; )
映画「バッテリー」の超鼻っ柱つよいエース役でデビューした林遣都が、ついに自分と同じようなわがままエースの指導をねぇ、と胸熱。あの美形のケントくんが、さいきんすっかりおっさんになっちやってwそれはさておき、青春って、部活っていいなあ、とすなおに思える映画でした。
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