野球部員、演劇の舞台に立つ!の作品情報・感想・評価

野球部員、演劇の舞台に立つ!2018年製作の映画)

上映日:2018年02月24日

製作国:

上映時間:104分

3.8

あらすじ

「野球部員、演劇の舞台に立つ!」に投稿された感想・評価

俳優さん目当てで観たら、思った以上に心に響く純度120%の青春映画。

部活を懸命にやってきた方、
今、部活を一生懸命やっている方にはグッときて

部活を懸命にやってこなかった方には「嗚呼、ちゃんとやっておけば良かったなぁ」とささる。

今の中高生には観てもらいたい
親子で一緒に観てもらいたい映画。

ハンカチ忘れずに
piaympi

piaympiの感想・評価

3.0
林遣都目当て、ドリパス上映で。
こういうOBいるよねー!鬱陶しいけどとっきどき的を得てること言うんだよね、笑
燻っている林遣都を観るのはすき、「普通の人生」につまづいて生き悩んででもどうにもできない、みたいな役が上手い。

ストーリーは少し雑なところもあるけど、青春純度100%、全員が全力でぶつかる感じが良かった
愛を持って作られた映画だなあ

最後に監督がお話しに来てくれて、まさかの田中圭にオファーがあったと知って驚愕...あの2人の共通点はこんなところから...
でも!林遣都の方が!田川先輩は!似合うよ!!!
まさに青春映画の秀作。DVD化の予定はあるのかどうか分かりませんが、是非DVD化してより多くの中高生を中心とした人達にみて欲しい映画です。高校生を演じる役者の初々しさは、ちはやふる以上、実力俳優も優しさあふれる演技でしっかりと脇を固めています。コロナ自粛以来、久しぶりに心が洗われた気がした。
突拍子もない題名だが、福岡県八女市の高校で実際にあった話しを映画化した。
ふて腐れた顔から、一皮剥けた表情に変化する主人公(望月潤)を演じた渡辺佑太朗、コミカルな三上先生役の宮崎美子、そして周りの生徒たちの姿に泣き笑いした1時間40分だった。
中山節夫監督の作品を見るのは「あかね色の空を見たよ(2000年)」以来だが、脚本がしっかりした、いい映画だった。
猫

猫の感想・評価

3.5
昨年?の公開作品。
コロナのおかげ(とは言ってはいけないのでしょうが)上映。
評価が良かったのでTOHO応援鑑賞です💕

!よくまぁ演劇部に参加したよね~って事は置いておいて、
野球で自分しか見えてないピッチャーが
周りを見ること、周りのおかげ、を知る青春物語。
言葉だけでは腑に落ちないことも体験することで頭でなく身体でわかっていく。
ちょっとピッチャーが逃げてきた理由や
その様がの描き方が弱いかな?
でもキャプテンの存在がそれを埋めていました!(笑)→かわいい!

しかし高校の演劇部、凄い!
本気度、完成度半端ない。
こんな部活、楽しいだろうなぁー。
仲間と一緒に
ものをつくりあげる楽しさを知ってる方なら
とても面白くご覧になれると思います。
青春映画あるあるのストーリーではあるが、若手俳優が初々しくて清々しい。
青春+スポーツはヤッパリ好き。
あり

ありの感想・評価

4.0
好きな俳優が出ていたので見に行きました。

予想してたよりも何倍も面白くて見てよかったと思いました。

船津大地くんがいい味でした
まずは、コロナで閉鎖してた地元の映画館が、昨日から営業再開。
しかも格安料金で、観そこねた作品が観れる。
ありがとうございます❣️

作品は、青春モノあるあるな話だけど、高校生の成長映画は、清々しくて良い👍
BossDog

BossDogの感想・評価

3.5
プライド高め1匹狼野球部エースが演劇部の助っ人として過ごしてくうちに人として成長する青春映画。

ストーリーはものすごく見やすく、登場人物もリアリティがあってよかった。

しっかりとした良作でした。
山田杏奈ちゃん可愛い
kanae

kanaeの感想・評価

3.5
一匹狼だったピッチャーが畑違いの演劇部に入ったことでチームプレイの大切さを学んでいく。初々しい野球部員の芝居をベテランの俳優陣が暖かく見守る。心に残る佳作でした。