榎田貿易堂の作品情報・感想・評価

榎田貿易堂2017年製作の映画)

上映日:2018年06月09日

製作国:

上映時間:110分

3.5

あらすじ

「榎田貿易堂」に投稿された感想・評価

MinKFJ

MinKFJの感想・評価

3.6
スクリーンでKEEさんに会いたくなって映画館へ🏃‍♂️
地方のロードサイドあるあるの謎のリサイクルショップ榎田貿易堂が舞台。貿易、はしてないよね。 〇〇百貨店、と一緒のジャンルね。同じく怪しげな超個人的美術館、秘宝館。都築響一さん的視点でも楽しめる。お客もあんまりいなそうだし採算取れてなさそうで実はwebで結構モノか売れてるとかは随分楽観的だけどあるあるなのかも。

伊藤沙莉さんが可愛いし共感する部分もあるんだけど、いやはや男同士の会話に入れてもらえない女子のあの感じ、すげいわかる。あれ、仲間はずれ感あっで切ないよね。とは言え女子が入れない話の内容は大半下ネタだったりしてまぁそりゃ会話に入れてはもらえないのは仕方ないのかもだけど、たまにそこでいつのまにか結構重要な決め事があったりなんで、ホント油断ならない…

榎田貿易堂の店主、KEEさんならではの軽妙洒脱な役どころ。軽トラに轢かれてもさすが軽傷。余さん嶺くんや滝藤さん等ワキを固める役者もみんな良くて建物も不可思議で素敵。温泉場も近いし、寅さんみたいにこのメンツでシリーズ化してほしい。で、毎年お盆に見たいな。
calimero

calimeroの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

はるばる隣県まで観に行って来たのだけど、行った甲斐があった。
監督さん、5人のキャストの使い方が上手い。特に貿易堂の3人のやり取りは絶妙。
いまだいくつものシーンが脳裏に浮かぶけど、その中の一番は伊藤沙莉ちゃんが石に八つ当たりしながら地団駄踏んでる後ろ姿www
彼女、ああいう演技がホント上手いよね。笑いが止まらなかったw
あ、あとチンチンダッシュもねww
な

なの感想・評価

4.3
これからの人生で何かを選ばないといけない時、この道に進むと決意しないといけない時、ぼくはこの映画を思い出す気がしてならない
ハチス

ハチスの感想・評価

3.0
渋川さんのたたずまい。
たたずまい、って表現が似合う俳優さんだなあと感じました。

笑顔に、懐と大人の寂しさとあたたかさと、なんか色々含まれたものを感じた。

グーグル検索してもコレ!っていうのは見つけられなかった。写真じゃなくて、クシャア!と笑顔になっていくのが良かったのかな。

伊藤沙莉さんの 地団駄と、
似合わないヒール姿(←褒めてます)が良かった。
ドラマ一本とこの映画でしか観てないので、あんまりわかったようなこと言えませんが、
なんていうか、リアルに近い感覚の ナマっぽい女優さんやなあと思いました。



「このままじゃ ダメだってことだけは わかるっつうか」

「人生にリハーサルはないんだよ」

観ていて、自分の中のアカンと思ってるところをやんわり押されるようなセリフ。
打ち身の、内出血してるところを押されるような痛み。

痛いけど、自分の中だけだと思ってた感覚が、外の世界と一瞬シェアできたようで、不快ではなかったです。
ぽんず

ぽんずの感想・評価

3.2
なんとなくなんとなくの選択の連続で生きる自分には、少し嫌なテーマだった…
doi

doiの感想・評価

3.9
アホさとエモさのバランスが良き!
なんとなく前を向けちゃう。
18/08/26 元町映画館にて

故郷への愛をたくさん
詰め込んだ 映画やなぁ〜と、
舞台挨拶 終えて思い....

珍宝館の館長の 本名にも驚かされた。
なにも知らずに見てみたら
まさかの下ネタ80%でびっくりしたけど
面白かったです。
ゆるっとした空気が心地よい!
渋川清彦さんが好きで鑑賞したのですが、
伊藤沙莉さんが気になって仕方なくなり、
いつの間にか伊藤さんばかりを目で追ってしまいました。
キャラクターが一人一人個性的で
楽しかったです(^-^)
また、心にささる言葉もいくつかあり、
「人生」とはなんなのか…とふと思わせられた映画でした。
このリサイクルショップに集る人達がもう本当に楽しくてずっと見ていたい。珍宝館にも行きたい。
amyhykw

amyhykwの感想・評価

3.4
ゆるい空気がよかった。友だちと呼ぶのは暑苦しい、なんて呼べばいいか分からないゆるいつながりから繰り出される掛け合いにくすりとさせられた。
渋川さんもよかったけど滝藤さんよかったなあ。
個人的には珍宝館のくだりなくても良かった。
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