オケ老人!の作品情報・感想・評価・動画配信

「オケ老人!」に投稿された感想・評価

ジジイやババアも可愛かったけども……やっぱり結菜ちゃんやなぁ!ラストの結菜ちゃんのアングリ顔よ!ぺろぺろぺろぺろぺろぺろ

学校の先生が音楽したくて地元の有名なオケ〝梅ヶ丘フィルハーモニー〟に入団希望出したらばあっさり採用、やったー!つって、いざ練習場の公民館行ってみたらば……現れたのはジジババばかりのポンコツオーケストラ!くぅ……〝梅ヶ丘交響楽団〟?間違えたぁ!って話

主演の杏には「にくいねMITSUBISHI!」くらいの印象しかないマシンボーイやからば、本作観たんはもちろん結菜ちゃん目当てだってばよ!ぺろぺろ
結菜ちゃんの役どころは杏が働く学校の生徒であり、杏が参加する梅ヶ丘交響楽団のコンマス笹野さんの孫でしてね、こんなジジババばかりのポンコツ楽団でいつまでも燻ってはおられんばい!つって逃げ出そうとする杏を笹野ジジイと共謀してハニートラップにかけようとする、聡明で優しくてめちゃキュートな女の子なのであります!ぺろぺろ
そうね、そのハニートラップのシーンってば笹野さんのボケ老人演技に結菜ちゃんが思わず笑ってしまっていたんをマシンボーイは見逃さなかったよね!あれは間違いなく演技ではなくてうっかり笑顔よ!くぅ……か!わ!ゆ!い!ぺろぺろ!

あとね、笹野さんの梅ヶ丘交響楽団の元メンバーでありながら、メンバーの半数を引き抜き完全実力主義の梅ヶ丘フィルハーモニーを立ち上げた光石研がライバルとして登場するんやけどもね!
こいつがまぢ嫌な奴やし、笹野さんとめちゃ犬猿の仲やからばね、くぅ……こいつは梅ヶ丘交響楽団が梅ヶ丘フィルハーモニーをコテンパンにするんを是非観てみてぇぞぉ!なるも、いやいや……超スパルタな梅ヶ丘フィルハーモニーに対して、もはや活動の半分は飲み会なジジババのお遊び楽団、そもそも勝負になりすらしねぇぞぉ……
しかし!そこにある助っ人が現れるのであります!それは……光石研の息子、萩原利久くん!なんと利久くんはピアノにバイオリン、管楽器までこなすスーパー音楽エリートでして、ジジババ達に音楽の楽しさを再発見させるのであります!ぺろぺろぺろぺろぺろぺろ…………

そうね、気づきましたか?萩原利久くんは光石研の息子なのに何故敵である梅ヶ丘交響楽団に手を貸すのか?それは……なんと利久くんは結菜ちゃんと御付き合いをしているのであります!ぐぬぬぬぬぅ〜…….、「アイネクライネナハトムジーク」では祐里ちゃんと、「恐怖人形」ではこさかなちゃんと、良い感じやった利久くん……本作では結菜ちゃんと、ぐふぅぅぅ!
でもな、祐里ちゃんやこさかなちゃんの時も利久くんはめちゃ真面目な好青年イメージで結局はマシンボーイも、くぅ……利久くんなら仕方ない!ってキッパリ諦めたもんやが、本作の利久くんもめちゃ爽やかで真面目で可愛らしいからば、結局は、くぅ……利久くんなら仕方ない!結菜ちゃんの事をよろしく頼んだ!なってしまったんよ……
まぢ「オー・マイ・ゼット!」で利久くんがイカレポンチのクズ演じていた印象悪すぎて、多分この男の子一生嫌いやわぁ!なった気持ちどこいったんや?悔しい!

だからな、マシンボーイは本作観ていても、杏が同僚の坂口先生に恋するんはまぢ鼻ホジるしかリアクション出来んかったが、結菜ちゃんと利久くんの、さながら「ロミオとジュリエット」の様な恋模様にはめちゃ気を揉んだよねぇ!光石研のせいでふたりの間に溝が出来てしまうのでわ?ってヤキモキしたよねぇ!
ちなみに梅ヶ丘交響楽団のババア達は利久くんを、カラヤンに似ている、カラヤンに似ている、言うて可愛がっていたが……利久くんはカラヤンには似てない!ゲラゲラ

まぁね、なんやかんやあって、全てが順調にま〜るく収まる感じは、「研!なんでやねん!ゲラゲラ」なったが、ハッピーエンドでマシンボーイはキュンキュンしたし、肝心のコンサートシーンもめちゃ盛り上がったから良かったよね!ぺろぺろ
だ、だいこん協奏曲にニンジンまで飛び入り?うひゃー!

しかし本作1番の驚きはエンドロールに
ん?RIKIプロ制作?嘘やろ……

このレビューはネタバレを含みます

思っていたよりよかった

なにがいい?って言われたらわからないけど最後なんとなく泣いてしまいました。

歳をとっても自分の好きなことをやれる自分でいたいなぁと感じました。

坂口健太郎ちょ〜イケメンだな
よかったぁ、もっと老人がバッタバッタと倒れていって、そういう「お涙頂戴」的な映画だったらヤダなあと思ってたんで。まあでもやっぱりというか、セリフとかストーリーとかは「キレイゴト」のオンパレードなんだけど、それでも肝心の演奏がめちゃくちゃ「笑える」ので、印象は良かったです。個人的にエルガーの威風堂々大好きなので、超甘めの高評価。
高校教師の千鶴は着任早々に、地元のアマチュアのオーケストラの演奏を聴き、入団を決意します。
しかし手違いから、梅が岡交響楽団に来てしまいます。
梅響は老人ばかりの、演奏もへたくそなオーケストラでした。
しかし結局梅が岡交響楽団に参加することになり、そしてついには指揮者に。
アマチュアの老人だけのオーケストラが、成長していく様を描きます。
パワフルな老人たちのとの交流、ラストは感動のクライマックス。
とても良い映画です、感動しました。
ずーっと洋画観てて、たまには気楽に観れる邦画を…と何も期待せず観たら意外にも良かった。特にクライマックスは圧巻。
お年寄りとの交流をお涙頂戴で描いてないのが良いし、たまに挟まれるユーモアも。
2か所、声出して笑った。深夜なのにw
楽器やった事ある人あるあるの"犯人あぶり出し練習"も懐かしい…(´-﹏-`;)
また楽器やりたいって思わせてくれる1本。

2021/06/12Amazon Prime Video
dropham

drophamの感想・評価

3.8
梅が岡の高校に赴任して来た数学教師の千鶴は、地元の文化会館で開催されているアマチュアオーケストラのコンサートを聴きに行く。その演奏に千鶴は感銘を受け、演奏していた「梅が岡フィルハーモニー」に入団しようとする。早速電話をして、入団が決まって喜ぶ。練習初日、来る団員はみんな老人ばかり。実は千鶴が電話したのは「梅が岡フィルハーモニー」ではなく、もう一つのアマチュアオーケストラ集団「梅が岡交響楽団」であった。そこは老人ばかりで集まり、演奏は素人レベルである。
ほのぼのした感じがいいですねー!交響楽団の演奏が千鶴のおかげで上達してく姿が特に良かったです。千鶴の徹底ぶりも半端ないです。部屋に防音室をつくるところが(笑)
老人ばかりのオーケストラを部隊に、杏ちゃんが奮闘するコメディ。

ドタバタコメディかと思いきや結構真面目で、コメディ要素は、ほんのりと全体的にといった感じでした。

結構、中ダルミ的な感じがあって、なんども観るのと止めてしまったのですが、終盤、一気に勢いがでて最終的に面白く観れました。

僕は楽器やっているのですがが、年配から始める方は結構苦戦されています。
あの方々は経験者?? 相当の努力がないとラストシーンの演奏にはたどり着かないですね。そういった努力や老人の辛さなどは基本書かずに、指揮者視点で、物語は進むので、軽く観れます。感動も軽い目。

気軽に観たいときにおすすめ。良かったです。
シンプルなお話だけど違和感なく楽しめました。
あの絶妙に「上手くはないけどちょっと泣ける」
演奏ってのはどうやってコーディネートしてる
のかなぁ、という辺りが気になりました。
aoura

aouraの感想・評価

3.3
スカッと前向きになれる映画。「梅が岡フィルハーモニー」のように、人を指導すること無く嘲笑い蹴落としていくような集団には、もちろん自分の身を置きたくはないし、将来的に自分が集団を率いていくときもそうならないようにしたいもの。持っているだけで殆ど弾いていないギター、久しぶりに再開しようかな。僕の大好きなラバーガールが出演されていて、やっぱり大水さんも飛永さんも良いキャラクターです。
きた

きたの感想・評価

3.5
気軽に観れるエンタメ映画。
アマプラ終了のため観てみたけれど、深く考えずに明るい気分になれたから十分なのでは!
何も考えずに観た方が幸せな気分になれそうな作品。
フルート再開したいなとチラッと思っていた矢先、、何だか勇気をもらった。
年取っても趣味で輝いていたい。
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