書道ガールズ!!-わたしたちの甲子園-の作品情報・感想・評価

「書道ガールズ!!-わたしたちの甲子園-」に投稿された感想・評価

こいけ

こいけの感想・評価

3.0
ん〜。
青春映画は苦難を乗り越えて最後にドカンと成功するのが好きで簡単に感情移入してウルウルしちゃうので勢いでスコアいつも高めですが…

これはなんだか僕は感情移入できませんでした💧💧でもブレイク前のレアな高畑充希が見れます!若い‼️笑

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紙の生産日本一、愛媛四国中央市は商店街が不況で閑散としていた。
書道部の顧問になった新しい先生の、書道パフォーマンスを見て、
衝撃をうけた書道部は、街を活気づけるために、『書道パフォーマンス甲子園』の開催み思いつく‼️
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これ実話ベースの話なんですね〜
どれくらい実話かはどっちでもいいですが、
それぞれにバックボーンがありすぎて2時間で入りきってない感じがしました😱


突拍子もなく衝撃の事実がバックボーンとして打ち明けられるびっくり展開💦


皆さんバックボーンがあるのに、顧問の先生は、「俺は教える資格なんてないんだ…」
とかってかっこよく言って、なんかバックボーン期待するじゃないですか⁉️

なのにあの先生一体何者⁉️状態😱笑


しまいには、チームワークとタイミングをあわせる反復練習が大事そうだと思わせる展開なのに、
大会前日にあんなことになっていいでしょうか??💧


というわけで揚げ足取りみたいで申し訳ないですが、あまりハマれませんでした😔
kou

kouの感想・評価

2.0

この映画は、大した変化がなく
終わってしまい、
面白いと言えないです。

なんか、全てがありきたりで
つまらんです。


青春映画は期待しすぎてまうので、
評価が厳しくなってしまいがちで
すいません。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.5
某作品と同時期に企画され、若干公開日が早かった為に勝ちをおさめた映画(笑)

実話ベースの青春部活映画。
但しストーリー的には殆どオリジナルじゃないかな。

部活物にしては地域住民が抱える問題等もきっちり描かれていて、ソコソコ深みを感じさせる出来ばえでした。

勝ちをおさめたのは、公開日だけでは無くキャストの良さと予算でしょうかね。
れぼこ

れぼこの感想・評価

3.8
不況の影響で活気を失っていた日本一の紙の町・愛媛県四国中央市で、地元書道部の部員達が我が町を盛り上げようと、書道パフォーマンスを始めたところ、地元テレビ局で取り上げられたり、やがて日本テレビの情報番組「ズームイン!!SUPER」で中継され、徐々に知名度を上げていった。

やがて第1回書道パフォーマンス甲子園が開催され、その模様を「ズームイン!!SUPER」で放送したところ大きな反響を呼び、一躍その名が全国に知れ渡ることになる。この実話を基にこの作品が作られることとなった。

成海璃子や高畑充希をはじめ、キャスティングには申し分ない。
ストーリーも色濃くてメッセージ性も十分感じられる。
青春映画としての醍醐味がたっぷり詰まっていて、うまいこと泣かせてくれます。

「青い青い空」に比べるとスケールから何もかもが段違い。
私はこちらの作品のほうが好きです。
こぴ

こぴの感想・評価

3.8
記録。
パフォーマンスがすさまじく、見ていて圧巻される。
こういう青春ものによわい。

このレビューはネタバレを含みます

『みんなでやり遂げる楽しさ』

緩~く、ホッコリ、そしてホロリとさせられる映画。

書道パフォーマンスのモンパチもキョンキョンも良かったけどやっぱりアンジェラ・アキ。最後はみんな歌うんか~い!と突っ込んでしまった。あっ!村田英雄を忘れてた(笑)
男子3人が端でダンサーやってるのも笑えた(*´∀`*)

5人の女子とノブアキ先生が良い味出して面白かったです。
koh

kohの感想・評価

3.7
レビューの評価低いな。


どこまでが実話で、とか野暮なことは抜きで楽しんだ。
ありきたりの設定でも、見せ方や役者の技量でいい作品になるから。
見るきっかけは成海璃子と金子ノブアキだったけど、まさかの高畑充希。認識したのがフジのドラマ「問題のあるレストラン」で、「面白いなこいつ」って思ったんですよね、今はあまり好きじゃないけど。

書に込めた熱い思い、受け取りました。
柊

柊の感想・評価

3.8
俳優としての金子ノブアキ初めて認識。これが何かとても良かった。書道を齧った身としてはあんな風に大きな紙にダナミックに書けたら楽しいよね。
大きな筆と大きな紙、バケツいっぱいの墨汁とで、<書道パフォーマンス>に挑む高校生たちを描いた部活映画。
日本一の紙の町・愛媛県四国中央市の高校書道部の部員たちが、町を盛り上げようと始めた書道パフォーマンスが反響を呼び、ついには「書道パフォーマンス甲子園」という大会の開催まで漕ぎ着けた実話を元にしている。

出演は成海璃子、桜庭ななみ、山下リオ、高畑充希、小島藤子となんだか癒される面々。
父親との確執、寂れた商店街、病気の母親…さまざまな問題に書を通して向き合っていく。
地域の再生も、友情の再生も、そこには紙と筆がある。

けして明るすぎる映画ではないが、はねた墨が思いっきり顔にかかるのがベタすぎて面白かった。



7/22 書道ガールズ!! わたしたちの甲子園 録画
エイガ

エイガの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

主人公(成海璃子)が部員と衝突しながら団結、書道パフォーマンス甲子園にむけ盛り上がりをみせる作品。が、肝心の書道パフォーマンスについての説明がない!途中練習してる様子はあるが、書道甲子園で行われるパフォーマンスとはまったくの別物でいつ練習してたの?
また、最後に主人公が転倒!と同時になぜか流れていたBGMまでストップ、観客が歌ってそれに合わせてパフォーマンスするという突っ込みどころの多い作品でした。
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