おとなの恋の測り方の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「おとなの恋の測り方」に投稿された感想・評価

hosomi

hosomiの感想・評価

4.2
お互いが本気で想ってるからこその葛藤がつらい〜
普通が一番偏見なのかも。
いろんなところに伏線があって面白かった

音楽とファッションがおしゃれで観ててたのしい
Momona

Momonaの感想・評価

4.5
日本人は世界的にも体格が小さい国だけど
それでも身長差カップルって目がいくと思うし
海外では日本よりもより深刻な問題、コンプレックスになってしまうのかなと、、
アレクサンドルの振る舞いやあたたかい性格が素敵すぎて自然と涙が溢れた、とてもいい作品だと思いました。
Yuma

Yumaの感想・評価

3.5
主人公の女性の気持ちわかるなぁ…好きになった男性が136㎝だったらやっぱりそりゃ驚いてしまう。自分は相手の性格に惹かれて身長なんか関係ない!て思ってても周りの目(親や友達がその人を見る目)でやっぱりどこか気になってしまうてこと絶対あると思うもん。難しいけど、ただ恋してハッピーエンドで終わる恋愛映画じゃなくて、、、人は日々知らず知らずのうちに人の見た目で比べて判断してしまっている所があるてことに気づかせてくれた、なかなか深い映画だった(めっちゃ真面目なコメントになってしまったが本当にそう思った)
りさ

りさの感想・評価

3.8
フランス映画。金髪美女と低身長男性とのラブコメ。
「障がいは君の心にある」というセリフ、胸にきました。権利はみんな同じがいいけれど、人それぞれ生まれ持った個性は違っていいし、その方が面白い。そんな風に思わせてくれる作品でした。
ayapom

ayapomの感想・評価

5.0
開始1分で「 これ絶対好きなやつ!」
って分かった 笑 🇫🇷💭

足りない身長を補うくらいの
人柄の良さと心の豊かさと温かさ 。

主人公の恋人アレクサンドルが
もうめちゃくちゃ素敵な人すぎて 、、

この映画を観て恋愛観が
少し変わったかもしれない 笑 ♥︎♥︎

フランスのラブコメはほんと良作が多い!
人間って、自分と違うものを(その違いが大きければ大きい程に)見た時、ギョッとするんだろうね。それはきっと防衛本能みたいなもので、多少は仕方ないのかも知れない。でも、その「違和感」を二度見して確認したり、口に出したりしている内に差別に繋がる。

人間なんて皆んな違うんだから、全部個性だと思わないと。その多様性に自分の心を慣れさせておかないと、差別は絶対なくならない。

そりゃ、136cmだもん。
映画を観てギョッとしちゃった。
でも、次の瞬間、めっちゃ好きになる。
136cmのリトル・ダンディー、アレクサンドルの事を。

弁護士のディアーヌは3年前に離婚した元夫のブルーノと、携帯電話で口論の末、その携帯をレストランに忘れて帰ってしまう。携帯を拾ってくれた男性アレクサンドルと翌日出会う事にした彼女は、目の前に現れた136cmのアレクサンドルに目を丸くするばかり。しかし、知的でユーモアがあり、リッチな有名建築家の彼に惹かれ、2人は急速に仲を深めていく。

アレクサンドル、カッコいいやん!!
演じるはジャン・デュジャルダン。実際は182cmの超絶イケメン。

CGで小柄なアレクサンドルとなった彼が、まぁ顔はカッコいいけど、動作が可愛い。

椅子に座る時、いつもジャンプして座るのがツボ!!
何これ、カッコいいと可愛いのハイブリッド!?
白い目で見られる事も
色眼鏡で見られる事もへっちゃら。
何よりも彼の内面が男前。

それにしても、ディアーヌの元夫も、母も、アレクサンドルの身長について、歯に衣着せぬ物言いで、腹が立って仕方ない。

「障がいは君の心にある」。

ディアーヌの継父が母に対して告げた言葉が印象的。

そうだなぁ。人の心に障がいがあるんだよなぁ。
障がい者はこっち側だった。

ストーリーは、予想通りの展開。彼の事を好きなのに、身長の事が引っかかるディアーヌ。やがて2人は困難を乗り越えて…という典型的なラブコメ路線で新鮮味には欠けるけど、軽快なアレクサンドルのトークが小気味良く、いつまでも眺めていたくなる楽しさがある。

ところで、元夫との卓球対決はどこいった?
捕らえられた宇宙人にしか見えないジャン・デュジャルダン(日本人俳優で言ったら堤真一か)。逆身長差カップルによるまぁ無いラブコメ。そもそも論レストランで拾ったケータイは速やかにレジ係に届けるべきなのにその下心がな…。もしも彼女がスカイツリーくらいあったら、という別問いかけも出来る映画だ。
全てが完璧な男性だと思うけれど唯一身長が136センチしかない。恋愛するに当たって身長は譲れない人が多いはず。
でもそれって自分が相手を好きってことより、外見の良い恋人と歩く自分が好きなんだよね。
目に見えない身体障害者は受け入れて、目に見える身体障害者は受け入れない。この差別を平気でする母の育て方だと、そりゃあヒロインは脳内に創り上げた自分に見合う理想の恋人像から離れられない。
理想があると、その型に捉われてしまい、本当に望む幸せを見失ってしまう。誰かに羨まれる生活こそ幸せ、だなんて誤った選択をしてしまう。
“自分”が心から望むものに気付くまでの大人の成長ラブコメディ。

横で勝手に観てた父が信じられないほど爆笑しまくってて実はフランス人なのかと疑った。
nacchi

nacchiの感想・評価

3.7
面白かった!

自分のコンプレックスも気にさせないくらい
ユーモアがあって器の大きいアレクサンドルに
惹かれながらも、やはり外見を気にしてしまう気持ちは
正直分かるなぁ、、と思った

相手の中身をしっかり見れる人になりたい、、
器の大きい男性いいなぁー
実際は身長と心のサイズは関係性ない。
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