おとなの恋の測り方の作品情報・感想・評価

「おとなの恋の測り方」に投稿された感想・評価

green

greenの感想・評価

3.5
ジャケットがカラフルで可愛い。あっという間に終わっちゃった感があるけど、ラストまで楽しめた。アレクサンドルの笑顔が素敵だったなぁ。
2019/16
さくら

さくらの感想・評価

3.6
愛について考えさせられた。
泣けるけどほっこりするし、良い映画!
midori

midoriの感想・評価

3.0
パッケージから勝手におしゃれなイメージしてた分、思ったより内容が泥臭い感じでがっかり..。
これは俺や。
話も悪くないんやが俺があっちの国のコメディ観慣れてないせいかやっぱりギャグっぽいシーンやクライマックスはちょっと冷める。
mizuu

mizuuの感想・評価

3.5
この俳優さん凄いなあ~と調べたら身長182cm??!真逆やないか!!
勝手に思い込んで勝手にがっかり🤦🏻‍♀️笑
Chiarums

Chiarumsの感想・評価

3.0
フランス発、明るく余裕のあるおとなのラブコメ。
小男とスレンダー金髪アラフォーの自立した恋の行く末は特に何の心配もせず、フラットに鑑賞できます。

身長は驚くほど小さくても心は広くユーモアがある魅力的な男性アレクサンドル。
俳優さんの笑顔がすてきです。
Oriya

Oriyaの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

1番大事な愛する人も先入観とか周りからの評価で選んでしまいがち。
どうして普通がいいんだろうか、普通ってなんだろう。
コンプレックスに負けてしまいそうになる自分に思いがけずガツンと響きました。
人を好きになるってやっぱりこわい。
その原因が目に見えるか見えてないかだけなんじゃないか?!いい映画だったな。
見だしてからあれ?英語じゃない!てなって、フランス映画なことに気づいてびっくり!
ヒロインはすごい美人な分、相手役もイケメンであって欲しかったし、わたしやったら136cmの人は無理かなあ、、、て思っちゃいました。やっぱ偏見すごい、、、
美人弁護士のディアーヌと身長136㎝の建築家アレクサンドルの恋の話。

身長差が約30㎝という恋愛の障害。しかしその"障害"は身体的なものではなく、人が抱える"心の中の障害"が生み出すものです。

彼と居る時は楽しくて、心から好きだと分かる
しかしその彼と居る自分を客観的に眺めたら、その言いようのないグロテスクな現実につい引いてしまう…

人の心は曖昧に彩られたグラデーション。理想と現実、主観と客観、本音と建前、素の自分と多様性の自分との間で、他人に思われたい自分を演じ、他人には見られたくない自分を隠します。

たとえ自分の中に障害者と向き合う覚悟があっても、他人の視点になった自分は、そのグロテスクな現実を直視することができるのだろうか。この先、街中で二人並んで楽しく過ごしながらも、他人の目を気にし続け、自分達が笑われているのではと、心配しなければならないのだろうか…

「君のその心こそが"障害"だ」

劇中に出てきた言葉です。とても心に響く、、、
いいえ、耳が痛い言葉です。

身体の機能が他の人と違うことが障害ではない。人を差別や区別する心こそ、本当の意味での"障害"なんだ。と

とても身につまされる言葉でした…

この作品を見始めたときは、案外単純なラブコメディーかなと思ったのですが、それなりに深いテーマも垣間見れました。色々と踏まえ改めて邦題見てみると、なかなか素敵なタイトルだと思います。

フランスのコメディーなので、少し強引な展開や、大袈裟な表現はご愛嬌。ストーリーは充分楽しめる作品でした。

136㎝の主人公、アレクサンドルを演じたジャン・ドゥジャルダンさんの実際の身長は182㎝とかなりの大男。それをちゃんと136㎝の子男に見せる撮影テクニック。「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」にも勝るとも劣らない撮影技術は本当にお見事でした。

あと個人的には音楽が大好きでした。特にオープニングとエンディング。フレンチポップというのでしょうか? 正直オープニングの曲を聴いただけで、"あ、この映画好きだな〜"と、感じてしまいました。
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