おとなの恋の測り方の作品情報・感想・評価・動画配信

「おとなの恋の測り方」に投稿された感想・評価

ntm723

ntm723の感想・評価

4.0
「アーティスト」のジャン・デュジャルダンが素敵だったからマイアイテムに入れてたのを掘り下げて観てみたら、これまた良作!
ヒロイン役のヴィルジニーさんも美人でキュートさもあって魅力的やった。
身長136㌢の建築家のダンディと、彼のことを人として愛しているけど周りや自分が彼の低身長を受け入れきれずに悩む弁護士の女性との話。

偏見に対する反応が人それぞれに違うっていうのが興味深かった。クスクス笑ったり、珍しがってジョークにして質問攻めにしたり、子供扱いしたり、見て見ぬふりしたり…。
みんな酷いなぁと感じるけど、自分もきっと何らかのリアクションをとってしまうんやろうなぁ。
中でも母親の偏見の持ち方はちょっと独特で、こういう他人から見たら矛盾してるようなベクトルを自分も持ってしまってる気がする。
お母さんが運転してるとこはけっこう笑わせてもらった。

アルゼンチン映画のリメイクらしいけど、コメディの加減がとてもフランスっぽくて好き。
ラストもいい〜!
み

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3.8
恋人に求める条件って何だろう、と考えさせられる。「※ただしイケメンに限る」に真っ向から勝負を仕掛ける映画。ただ、この男性は身長以外は凡そ完璧なのでハードルが高すぎる。
hn

hnの感想・評価

3.5
母親の棘のある言葉でずっとモヤモヤしていた気持ちがお義父さんの言葉でスッキリした
ディアーヌの気持ちがめちゃめちゃ分かる!ってなった。恋愛するのに他の人は関係ないって私は言い切れない。実際、人の視線を気にして上手くいかないことあるもん。あーあ、とりあえず私もヒール履こうかな。うん、そうしよ。
リアルな部分とファンタジーというか非現実がいい具合にに混ざっていてよかった。
つい最近障害のある友人と歩いている時に似たような経験をしたのでディアーヌの気持ちもよくわかった。
なお

なおの感想・評価

-
アレキサンドラはいい人やけど、アレキサンドラ自身も身長気にしてる感が嫌やったな〜
しょっちゅう身長を話題にしてくるやんって
ねぎま

ねぎまの感想・評価

3.7
正直女の人の気持ちがわかってしまう。そして男の人は最終的に許して(?)心が広すぎる。
ディアーヌのお母さんの「障害者」の解釈は信じられないと思ったけど、結局自分も100%そう思わないかと聞かれたら頷けないな
自分が恋人に身長求めてるの恥ずかしくなった
【序盤ワクワク、徐々にイライラしてきて割とそのまま終わる映画。笑える所、いいシーン・セリフもあるよ👫🪂】

2016年にフランスで作られたロマンティック・コメディ映画。

●あらすじ●
弁護士のディアーヌは元夫と弁護士事務所をしている女性。自宅から帰って来た時、自宅の電話がなり出ると男性の声で「自宅さん?」と聞かれる。なんの事か分からないディアーヌ。携帯電話を忘れていて、その携帯電話から彼女の自宅に男性が掛けていたのだった。ユーモアに溢れて、魅力的な声のその男性に惹かれ、翌日会う事になったのだか、そこに来たのは身長136cmの小柄な男性アレクサンドルだった。そこからディアーヌの人生が徐々に変わっていく。

📽感想📽
オープニングは本当に素敵。2人の電話のやり取りがほんと素敵。日本で考えたら、知らん男の人が携帯を拾って電話してくるってただの恐怖😨やけど、それがすっごい素敵な会話になるのがなぁ。外国人パワーなんかな?🤔「ヨーロッパの男性はこんなに口が上手いんか?😳」って感心もさせられてからのEmillie Gassin(エミリー・ガサン)の『Break You as I Go』が流れてのオープニングのところで
「おやおや、これは久々に素敵な映画に出会えたのではないか?😆🎉」
と胸を躍らせワクワクしたんすけど・・・

徐々にやっぱりジャケットからも解るように小柄な男性と美女の恋愛映画なんすよ。そりゃあ差別とか偏見とか、子供の頃からの固定観念とか、周りの目によって悩まられるヒロインの話しになってきますわね。
でも、映画やと分かっていてもほんと周りの人間がひどい😡
元夫にしろ秘書にしろ、ディアーヌの母親にしろ、通行人の眼鏡おじさん🥸にしろ
ほんまはアレクサンドルに元夫を卓球でボッコボコやってもらいたかったんやけど😤(そのシーンがあっても良かったのになぁって思ったけど、いかんのかな?仕返しをするのは大人らしくないから?🤔)
ほんと中盤からはしんどかったなぁ。
ラストもちょっと雑すぎんかえ?許すの?ってね

勿論、いいシーン・セリフはたくさん散りばめられてる。
●闇営業のバーでのディアーヌとアレクサンドルの会話。緊張を解すのに冗談を言い合うって発想。参考になりました🙏(自分がやったら、ただの危ないおじさんみたいになりそうやけど 笑)

●息子に一歩を踏み出すキッカケを与えるため空港で待ち合わせるとこの話し
「お隣の家のおじいさんのトラクターに乗りたいから、おじいさんが話しをつけてくれてたはずが自分でお願いせないかんなった」の話しとか

●義理のお父さんが母親に言う
「心の障害があるのは君だ!!」って言うとこは
親父、言ったれ言ったれ!!って思ったり

あと、ジャン・デュジャルダンの笑顔がほとん素敵よねぇ、「アーティスト」の時も良かったけど、大人の色気がねぇ、凄いよねぇ、フェロモン。あんなん自分からも出したいわ(笑)

最後にこのアレクサンドルを見よって「最強のふたり」のフィリップを思い出すところがあったな

フィリップとアレクサンドルもただ『公平に扱われたい』んよね。
アレクサンドルは自分が小さいから恋愛ができんとか、喧嘩にならんとか、恋愛対象としてみてもらえんとか感じる所があって
フィリップも障害者としてではなく、1人の人間として扱ってもらいたい。
そのみんなと同じように扱わたいって、気持ちが同じなんやろうなって感じた。

この映画で学んだのはクソみたいな固定観念、偏見に囚われず、みんなにフェアに接して行こうってこと、その自分の振る舞い、言動を見て👀聞いて👂、子供も真似をしていくんやから、まずは自分から変わっていこうって感じた。

🎞こんな人におすすめ🎞
●大人な男性の振る舞い(アレクサンドルの振る舞いね)を学びたい人●色々な偏見をもってる人●一歩を踏み出す勇気を貰いたい人

33本目!!
キャスト○END○虚無感△
恋愛系。
ディアーヌのパパの名言;;

今回の教訓は、周りの目を気にせずに、自分に自信を持って生きていきたい!
自分だったらどうするかなーって考えたけど割と一択だった
逆の立場だったら願い下げ!
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