おとなの恋の測り方のネタバレレビュー・内容・結末

「おとなの恋の測り方」に投稿されたネタバレ・内容・結末

途中まで良かったのに、最後がギャグっぽくて残念だった。
ところどころCGや合成がむりやりすぎてじわじわきちゃう。
小人症の俳優さんってけっこういると思うのだけど、それじゃダメだったのかな、とずーっと引っかかる。
CG等々映像的な違和感と展開にちょっとしたツッコミをしたくなる気持ちはあるけど…笑
なかなか面白い!

障害は君の心の中にあるという言葉が響いた。
別に身長差に限らず、こういうことってある。いくら明るく振舞っていても傷つくものは傷つくし、自分に嘘をついてるみたいでつらいよね。

何が普通とか、誰の目が気になるとか、それって本当に自分に必要な価値観?
私の幸せにとって何が大事?

そう問いかけたくなる作品でした。
予想通りだけど楽しめた。

思うところがあって、
「彼の身長なんて関係ない!だって素敵な人だもの!心に障害があるのは私の方!」って彼女が決心する物語みたいだけど、まずさ、自分の魅力が彼の魅力に釣り合ってると思ってるのかい?

身長コンプレックス系なら、漫画のラブコンのがよいね。
背が著しく低いと言う事に心がとらわれて関係ないと思えば思うほど気になってしかたがない!
でもエッチはしちゃったんだね
でも白馬に乗った王子様がいいんだね

大きな仕事して
お金もあって
スポーツカーに乗って
自信があるんだね
私は身長は177あっても
責任の重い役職についていても
自信が無い
女性をぐいぐい押していく自信が無い
イケメンでみんなに好かれる
会話も上手
明るくて優しいアレクサンドル
確かに身長は低いけど
私が持ってないものをいっぱい持っている
ディアーヌ!あなたも優しい気持ちになれたんだね
ハッピーエンドで良かったです

^_^
ヒロイン・ディアーヌの母が良かった。
おばさんノリでアレクサンドルがいないところで低身長をジョークで笑いまくる。
夫(ディアーヌの義父)は耳が悪い障がい者だが「見た目でわからないから貴方はアレクサンドルと違って障がい者じゃない」と言って夫と喧嘩してしまう短いシーン。
そのシーンがディアーヌの心の中の偏見をわかりやすく表していると思った。

みんなと同じが良いというのは思い込みで、自分が好きなものは自信をもって好きでいいという普遍的テーマをしっとり組み込ませていて、王道で見やすかった。

ラストにディアーヌが空から降ってくるのは「周りの視線なんか気にしない」のメタファーだと理解しました。
当たり前なことなんて1つもないのに、気が付けば大多数の人がそうであるだけで、それを誰もが自分の中で"当たり前"にしている。

白馬の王子様は背が高くてイケメンで…なんて、ただの植え付けられたイメージでしかないのに。

はじめはアレクサンドルがディアーヌに振り向いてもらおうと必死に振舞っていた筈なのに、最後にはディアーヌが跪いてアレクサンドルに愛を告白していたのが印象的だった。

"障害"なんて表現を誰かに使うこと自体ナンセンス。誰もが心の中の必要ない枠を取っ払えてしまえばいいのに。
視聴記録

フランス映画らしいオシャレなラブコメ
軽い気持ちで観たらとても深い内容だった
イケメンでダンディー、経済力もあって、知的で楽しくて素晴らしい彼は136センチ
こんなにハイスペックな人だったら、身長くらい気にならなそうだけど…
世間から晒される好奇の目ってやっぱり耐え難いものかな?
“障害は君の心の中にある”
すごく刺さる言葉
健常者が持つ偏見や一線を引いた態度そのものが障害になっていることってあるよね
人は見た目じゃなくて中身が大事
心の器を大きく人に優しくありたいと思う
ラストのスカイダイビングにはちょっと笑ってしまったけど、女性から伝えるジュテームって素敵だ
ラストは予想どおりだけど、観ていてハッピーほんわかになること間違いなし。ちょっとホロリときた。
身長差カップルのお話。「人と違う」ってことがテーマですね。どうやって向き合うか。義理のお父様の「きみの心に障害がある」っていうのが、響いたなぁ。
ドラマティックな出会いだけど、結構ありそう。
イケメンだし性格もいいし、人としては申し分ない。
しかし、背がちょっと足らないw
息子は背が高いのにw
俳優のジャンは身長高いのに、編集で縮小してるのかな。
その編集方法がより滑稽な感じになってて、いいラブコメに仕上がってると思う。
キスシーンは縮小してないから、その辺誤算だよねw
ディアーヌの履いてるサンダルが欲しくなったw

彼に恋してるのは明らかだけど、自尊心がそれを妨げる。
元夫には「白雪姫」と呼ばれるし。
低身長なことを恥だと思ってないのは、素晴らしいと思う。
普通はコンプレックスになる。
ユーモアと知識、優しさで豊かな人間性を形成している。
今まで辛い経験をしてきたから、誰よりも人に優しくなれるんだと思う。
身長は136cm、けれども誰よりも強くて大きい。
身長には限らないよね、この映画の言いたいことって。
自分の物差しで測れないものは、受け入れがたい。
けれども、受け入れた時、視野が広がるし成長できる。
この映画では、愛を手に入れた。
そして彼を愛することに、誇りを持てた。
パラシュートで飛び降りるほどはないけど、ほんの少しの勇気で誰でも可能だと思う。


しかし、コメディでもひき逃げはまずいw
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