おとなの恋の測り方のネタバレレビュー・内容・結末

「おとなの恋の測り方」に投稿されたネタバレ・内容・結末

障害は私たちの心の中にあるんだなあ
目に見えない部分とか合わせたらみんなどっかしら障害者
セリフが刺さることがすごく多い
恋愛って2人の間に起こることだから周りがどうとか気にしなくていいってわかってるのにどうしても気になってしまうって言うのが目に見えてわかる2人の話だからすごくわかりやすいんだけどどのカップルでもそんなような問題は抱えてると思うのね、だからいろんな人が共感できる映画だと思います◎

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⚠︎ネタバレ
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主人公の母が目に見えてわかる障害者と付き合うなんて娘がかわいそう…的なセリフに対して旦那さんが"障害は君の心の中にある"って言ったのがすごく印象的だった
たしかに何か不自由な人がいたりすると嘲笑ったりとかはないけどどうしても不憫に思ってしまう気持ちが芽生えてしまうのがよくないなと改めて感じた
40
ちびダンディーな男となかなかふっきれない女性の話
ちょいちょい映像に違和感
ふつー
ジャンデュジャルダン、CGで背を縮めて撮影したらしい!背の低い俳優さんなのかと思ってた。周りも目線下げたり大変そう

コメディ感が強くて楽しく見れる!泣かなかった!
136センチの彼氏と思うとたしかに理想の彼氏像からかけ離れていてきびしいなあと、共感
でもそれ以上に人間性を好きになったらどうしようもないんだなあと。
最後スカイダイビングで登場するの面白すぎ笑
印象的な言葉ばかりの作品で素敵!
すごく繊細に描かれてました
フランス語の映画はすごく落ち着きます

父親と息子の関係がとても良い関係で映画なのに、すごいな〜と感心して見てしまってました。
父親が息子にどんな人間だ?って聞いた後の息子の返答が涙ものでした…

名言集

他人の目は関係ない
自分に嘘をついてる
それは勇気のいることだよ
パパには品位がある
何が一番辛い 首筋(笑)
先入観を植え付けたのは君だよ
君の心の中に障がいがある
体は普通だけど心が小さい
心の器が小さくて感情のキャパも小さい
"皆と同じ"がいい



考えさせられるメッセージばかり…
とても名言が多い映画だった!

あなたは体は大きいけど、器が小さい
みんな同じがいい

顔はハンサムで、振る舞いも紳士
器が大きくて素敵な男性
こんな人はなかなか出会えない。

素晴らしい人のはずなのに
身長が136cm


君の夫も障害者だ。
当たり前のことなのに
ハッとしてしまった。
障害は君の心の中にある。

周りは関係なくて自分たちの話なのに
私は周りを気にしてしまうタイプで
とても心に刺さった。

お母さんや、ディアーナの
素晴らしい男性だし、何の非もない。
それに愛してる。一緒にいたい。
だけど周りの背の高い男性のカップルや夫婦を見たり、周りにバカにされたり笑われたり
彼にそんな態度とられるのはとても腹が立つ。
こんな日々が続くことに不安になる気持ちもすごくわかって

素敵だなぁと思った
パッケージ見た感じもっとポップかと思ったけど、しっかりラブロマンス!

これはまた見たいし
周りの人にもおすすめしたい。
AmazonPrimeで見つけて
大人の恋を学ぶつもりで観てみたのですが
恋については余り学べませんでした
ただ、アレクサンドルの器の大きさ
余裕のある物腰は、まだまだ子供である自分としては見習わなくてはならないなと


身長136cmの男性アレクサンドルと、弁護士のディアーヌ
出会いは彼女の落としたスマートフォンから始まる

家に帰ると自宅に電話が
そこで彼女は電話を落とした事に気付く
センス溢れる会話から彼に興味が湧き、翌日スマートフォンを受取りにいくと
そこには身長136cmのアレクサンドル

最初は戸惑うディアーヌだが
彼の素晴らしい人間性に触れ
徐々に心が動かされる

だが、二人を待っていたのは
社会や周囲の好奇の目
アレクサンドルをディアーヌの親に会わせるシーンでは
彼女の母もアレクサンドルを小馬鹿にし、反対する始末

その後の印象的なシーン
母の夫も聴覚障害者なのだが
あんな小男と結婚なんてとうろたえる母に夫が
障害は君の心にある、と
これは本当にそうで
今まで障害を持つ人間に対して、小馬鹿にする態度や発言
あげくそれで笑いをとろうとする人間のなんと浅ましいことか
お前が障害者だろと何度心の中で叫んだことか
やれやれだぜ…

その後は紆余曲折するも
心を入れ替えた母親の後押しやなんやかんやで
彼女も最期には自分の心にしたがって
彼にプロポーズ
ハッピーエンド

息子を導くところだったり
素晴らしい言葉
周りなんて関係ない、だって自分の人生だから
処々心に残るシーンはあったけど
うーん
おかわりはしませんね
弁護士として働く女と、見た目は小さくても心の広い男の話。

大人は変にプライドがあったり、自分の思い描いたものがあったり。だからこそ、恋も難しくなる。
主人公は自分の気持ちに向き合って、最後幸せになれたから良かった。
心に残ったセリフから。

背の低い主人公と付き合う事にしたヒロインの母親が、「娘が障害者と付き合うなんて反対」

でも、その母親は聾唖者と再婚してて、旦那さんが「俺も障害者だぞ。」って。

そしたら「あなたは見た目では障害者と分からないからいいのよ」って。

そこで旦那さんのセリフ。


「君は心に障害をもってるね」


でも現実にはほとんどが「心に障害を持ってる」人達だらけだろうなぁー。
全員クズすぎてわろた。
そこまでクズさを描く必要あったかな?って感じ。
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