マダムのおかしな晩餐会の作品情報・感想・評価

マダムのおかしな晩餐会2016年製作の映画)

MADAME

上映日:2018年11月30日

製作国:

上映時間:91分

3.5

あらすじ

「マダムのおかしな晩餐会」に投稿された感想・評価

これラストの意見かなり分かれるよね?(私はいなかった派)
トニコレットの胸骨浮いてるデコルテ、すごく苦手。

19-27
Nori

Noriの感想・評価

2.0
笑わせてくれるし、それなりに面白い要素はあったのだけれど、ピンとこなかった。

ラストのその先を、観客に委ねている(ように思える)点は好感。
メル

メルの感想・評価

3.7
スペインのアルモドバル監督の常連ロッシ・デ・パルマを目当に鑑賞。

豪華なディナーに招いた客は12人なのに先妻の息子が突然現れ、13という不吉な数に。女主人のアンは数合わせの為にメイドの1人をそこに加えた。

表の顔は裕福なアメリカ人夫妻だが夫は金策のために名画を売りに出し、略奪婚で後妻の座に就いた妻のアンは「私はリベラル派」と強調するけど差別発言炸裂で幸せになっていくメイドのマリアにさえも嫉妬する。

そんな中スペイン移民のマリアはアンの子供たちに好かれ、先妻の息子にも気に入られ、新たな恋人も。

上流社会と言われる人たちの間に溢れる高慢さ、計算高さ、自由恋愛という名の不倫などを皮肉っている。
或いは本当の貴族社会を知らないアメリカ人とプライドが高いだけのイギリス人をフランス人が皮肉っているのかも知れない。

イタズラ好きの先妻の息子がやたらとイケメン(笑)

それにしてもトニ・コレット、ハーヴェイ・カイテル、ロッシ・デ・パルマの三方共名演技でした。
ハーヴェイ・カイテルは今年80歳に、今後も名作を残して欲しいです。

見逃してガッカリしていたのですが、ありがとう!ギンレイホール👍
Momonga

Momongaの感想・評価

3.4
マリアが強く美しくなっていくのが印象的。ほんとは元から強くて美しかったのかも。メイドとの階級やroleで人を見て気付かないだけで…
邦題で損してる〜。
kick

kickの感想・評価

3.5
タイトルからしてコメディかと思ったら後半は結構シリアスというか恋愛に向き合う感じの映画だった。

正体知ってからの展開が雑だったけれどラストはなんか好きでした。
k

kの感想・評価

4.0
個人的に名作。
軽いタッチながら、人の尊厳をよく描いてると思った。
特に終わり方がよい。
終わり方のよい映画が好きだ。
jumo

jumoの感想・評価

3.5
「人数合わせのためにセレブの晩餐会に参加させられて恋に落ちるメイド」という筋書きだけでラブコメ脳が歓喜する設定だと思うけど、ただのドタバタシンデレラストーリーで終わらないのは話の見せ方なのかな…?

ハッピーエンドなのは確実だとしても、鑑定士が気づいたタイミングがはっきりと分からなくて、マダムは何を耳打ちしたの?とかお茶出した時に目もくれなかったのなんで?とかモヤモヤしてしまうけど、実際の人間関係でも相手の心情なんて分かり切らんよな、としみじみ
ねここ

ねここの感想・評価

4.2
トニ・コレット、少し痩せすぎかな。
でも綺麗。あの体型があの役にピッタリ。
中年で外見を気にして努力してるのに夫とはセックスレス、略奪愛で手にした妻の座もいつ危うくなるかわからない。

ちとスパイス効きすぎじゃない?
いろいろ笑えて面白かったけど。
Masumi

Masumiの感想・評価

3.3
ヨーロッパが舞台のラブコメ風味?
現代でも階級によって住む世界違うのよ、って、そういうのあるんですね...と。そういう考えさせられる感じを期待したけど、そこまで深さは見えなかったかな。私が知らないだけかもしれないけどごめんなさい。でもその分さらりと見やすいかな。
息子のキャラが面白いけど、最後少し中途半端だったかな...
悪くもないけどね...
タナカ

タナカの感想・評価

3.0
題名だけ聞くと変なコメディって感じだけど中盤辺りからちょっとシミジミするような感じもあり、邦題合ってないなーって思った。
アン役のトニコレット、痩せすぎだけど綺麗だな。
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