
抽象的な詩性を廃し、一応ストーリーらしきものを感じられる、「ホルモンズ」最後の一篇。
30分オーバーの、長めの短編。
二人の女優が超自然的な存在を通して、自分達の淫性に向き合う、そんな話、だったと思…
ベルトラン・マンディコの短編作品の中ではアポカリプスアフターに次いで観やすいかと思う。登場人物の関係性もわかりやすい。が、ビジュアルのインパクトが全体的に物足りない。屋敷の像のジャンコクトーの美女と…
>>続きを読む『ホルモンズ』全体感想。短編6作品集。最初の映画『憂鬱な警官』はモノクロのうつ病と目玉のイメージに取り憑かれてる女のストーリーとして楽しめたけど『ホルモンの聖母様』含め残りは見方がわからず!視覚的に…
>>続きを読む雨の中入って体に疲れがあったせいか途中寝てしまったけど、最後32分「ノートルダムドホルモンズ」は全部はっきりと見れた。とても耽美的で退廃的。サレアルでもある。エリーナレヴェンソンはもちろん、ナタリー…
>>続きを読むベルトラン・マンディコ監督の2020年の短編映画で、「ホルモンズ」という短編集の6本目。これまでの5本は10分程度の長さだったが、本作は30分ほどあった。二人の女性と謎の肉塊を描いた作品で、主演は他…
>>続きを読む短編集総評。
時間とお金の無駄。つまんな過ぎて何がどうであったかすら既に忘れているがユーモアと可愛げがある分井口昇の方がまだ辛うじて面白い。これでゲージツ気取られた日にゃたまらん。ジェンダー噛ませ…
「ピンク•ネオン•アポカリプス ベルトラン•マンディコ監督」
6つの短編集「ホルモンズ」の中の1番長い32分の短編。
週末の田舎の別荘で、ふたりの女優は舞台の稽古中。森を歩いていて見つけたのは、奇妙…