ホルモンの聖母様/ホルモンのマリア様の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ホルモンの聖母様/ホルモンのマリア様』に投稿された感想・評価

『ホルモンズ』6つ目、最後の映像作品。
こちらは約30分と他の映像よりも長い。


臓物の様な物体を2人の女が愛でる。
いよいよ謎極まれり。
監督の頭の中はどんなんなってるんだ。

タイトルに付いて…

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ベルトラン・マンディコ監督

『ホルモンズ』
6つの短編集 ラスト6作目

30分以上ある1番長めの作品

この前、少しわかったなんて書いていた自分を叱りたい!そして最後まで観た自分を褒めたい👏
こ…

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2人の女優が森の中で、触覚(もろチン)が飛び出て毛の生えた肉塊を拾い、おうちに連れて帰ってアクセサリー付けて愛でている。
ぬるぬるでふにゃふにゃ言うし、だんだん可愛く見えてくる不思議。目を瞑ればグロ…

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抽象的な詩性を廃し、一応ストーリーらしきものを感じられる、「ホルモンズ」最後の一篇。
30分オーバーの、長めの短編。
二人の女優が超自然的な存在を通して、自分達の淫性に向き合う、そんな話、だったと思…

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M
3.8

ベルトラン・マンディコの短編作品の中ではアポカリプスアフターに次いで観やすいかと思う。登場人物の関係性もわかりやすい。が、ビジュアルのインパクトが全体的に物足りない。屋敷の像のジャンコクトーの美女と…

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2.5

『ホルモンズ』全体感想。短編6作品集。最初の映画『憂鬱な警官』はモノクロのうつ病と目玉のイメージに取り憑かれてる女のストーリーとして楽しめたけど『ホルモンの聖母様』含め残りは見方がわからず!視覚的に…

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4.4
2018年にすでに広島国際映画祭で上映してたんだ…
なんか観たことあるなと思ったら、観てたのかな…
ななまがりの架空の下ネタ「ギンモ」に似ている。
フロイトの影響が如実に表れているけれど、詳しくないので読み取れず。しかし教養の有無は置いておいてセリフも良いし視覚的にも面白い。めちゃくちゃ好き。
3.1
女2人がぴちぴちと動く謎肉を発見してハッスルする話。

話はいつもの如くさっぱりだが、絵画っぽい色使いが良き。人間が演じる石像と相まってそこはかとないグリーナウェイ感。

雨の中入って体に疲れがあったせいか途中寝てしまったけど、最後32分「ノートルダムドホルモンズ」は全部はっきりと見れた。とても耽美的で退廃的。サレアルでもある。エリーナレヴェンソンはもちろん、ナタリー…

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